あけましておめでとうです
家のフライパンのフタが油まみれだったので
熱湯洗剤漬けにして調子にのってステンレスたわしでこすったら
塗装まで剥げて収集つかなくなったので
仕方なく塗装も全部こすり落とすことになりましたです。
慣れないことはするなってことね。
そんなわけで年末帰省は迷わず車帰省を選択。
夏に大変な思いをしたのでさ。(「大変な思い」はココ )
やぁ、大きな渋滞に巻き込まれることもなく快適快適。
ただ、まぁ帰りに気づいたことだけど、
新車で買って4年目のファンカーゴの調子が悪い。
どこが悪いってエアコン。
暖房が、つかない。
いや、風量を最大にすりゃ「ボー!!」といつも通りなんだけど、
その他風量「小、中、大」にするとウンともスンとも言わない。
東名川崎を下りて家路に向かう道中ずっと、
エア出るとこに手かざしたり、スイッチひねったり。
やぁ、やっぱりエアが出てこない。
仕方ないので諦め。
4年目にして初めての故障らしい故障かも。
年始早々に、ちょっとトラブルで「ううーん」て感じだけど、
ま、気にすることもないのよね。小心者よねぇ。
気にしない気にしない。
ああ、結局「手紙」、年末に読んだわさ。
東野圭吾ついでに「秘密」も。
- 東野 圭吾
- 秘密
そしで今は「細川ガラシャ夫人」(三浦綾子)中。
昨夜テレビで「明智光秀」やってたわね。
なんてタイムリーな。
鍋とじじぃ
夕方5時半前に、じじぃから入電。
「おー。えらい久しぶりじゃのぅ。」
「ああ。どうも。ご無沙汰してしまって。明日の夜、(飲み)行きますか?」
「アホな。こっちは締め切り前で忙しいんじゃあ。どっか契約くれそうなトコ紹介せぇ。」
「あ、目標達してないですね?」
「そうじゃあ。」
「会社に帰れないんですね?」
「そうじゃあ。」
「いまどこにいるんですか?」
「○増じゃあ。」
「どっかお店にいますね?」
「そうじゃあ。ヤキソバ作ってもらっとる。」
「はぁ?」
「腹減ってしゃあないわ。」
「お客さんとこにいるんですね?」
「そうじゃあ。どっか申し込みくれるトコ紹介せぇ。」
「私に営業しろってことですか?」
「そうじゃあ。」
「無茶苦茶ですね。」
「無茶苦茶しんどいわ。どっか紹介せぇ。」
「無いですってば、紹介できるとこなんて。」
「どっかないかの?」
「じゃあどっか見つけたら連絡しますから。明日でも明後日でも期待しないで待っててください。」
「今日明日に契約欲しいのや。」
「無茶苦茶ですね・・・。」
「無茶苦茶しんどいわ。」
「期待しないで待っててくださいってば。」
「そかぁ。わかったぁ。じゃ、よろしゅ頼むで。ほなな。」
「はいー。」
えー、以前からじじぃからはこんな電話が何度かあったけど、
今回は「紹介せぇ」の語気が強かったので大分せっぱつまってたみたい。
普段は弱味を見せずにどーんとしてる人が、
あるとき急に見せる弱気な発言がとても切なかったりするもので。
やぁ、だいぶ参ってるのかなとかイラヌ心配をしてみたりする。
でもどーんとしてる人がネガティブでも掛ける言葉が見つからないのは常で、
逆にハッパかけてみたりしてしまう。
普段は寄りかかってるのに、頼られると一緒に倒れるのね。
このへん、おいらマダマダである。
でも、ま、今回のじじぃはただ単に契約が欲しかっただけなのかも。
今日は寒かったしね。腹減ってたみたいだしね。
がんばれじじぃ・・・(。´Д⊂)コンドナベクオウゼ
ヒゲと手紙
ヒゲを伸ばしてみて一週間。
結局自分にダメ出ししてサッパリ剃った。
イチローや小笠原はカッコイイなぁと思ったけどオイラはダメね。
剃りました。ただの不精ヒゲにしか見えないし。小笠原も剃ってたし。
そもそもヒゲを伸ばしてみようかと思ったのもフテイな理由からで。
先々週の週末。二日酔いでうーんうーんと寝腐って過ごしてた。
夕方になってようやく起きだして鏡をみたら「オオ!」と。
「伸びたなぁ。そうだ。このまま伸ばしてみようか。」ってだけ。
「カゼひいたからこのままタバコ止めてみようか。」みたいな動機なわけで。
ああ。なんだかオレ。いかんいかん。
普通の人らしい考え方を取り戻さないと。
「ハイケイyonderサマ。ヒトラシイセイカツシテマスカ?」って。
てわけで、「手紙」を読もうかどうか、悩み中。
友達の話だと、「重すぎて深すぎて頭がこんがらがる」らしく。
ドラマ(映画?)でやってた(る?)らしいのだけど、ひたすら暗いらしい。
後ろ向きなのも好きだしなぁ。
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- 手紙