鍋とじじぃ
夕方5時半前に、じじぃから入電。
「おー。えらい久しぶりじゃのぅ。」
「ああ。どうも。ご無沙汰してしまって。明日の夜、(飲み)行きますか?」
「アホな。こっちは締め切り前で忙しいんじゃあ。どっか契約くれそうなトコ紹介せぇ。」
「あ、目標達してないですね?」
「そうじゃあ。」
「会社に帰れないんですね?」
「そうじゃあ。」
「いまどこにいるんですか?」
「○増じゃあ。」
「どっかお店にいますね?」
「そうじゃあ。ヤキソバ作ってもらっとる。」
「はぁ?」
「腹減ってしゃあないわ。」
「お客さんとこにいるんですね?」
「そうじゃあ。どっか申し込みくれるトコ紹介せぇ。」
「私に営業しろってことですか?」
「そうじゃあ。」
「無茶苦茶ですね。」
「無茶苦茶しんどいわ。どっか紹介せぇ。」
「無いですってば、紹介できるとこなんて。」
「どっかないかの?」
「じゃあどっか見つけたら連絡しますから。明日でも明後日でも期待しないで待っててください。」
「今日明日に契約欲しいのや。」
「無茶苦茶ですね・・・。」
「無茶苦茶しんどいわ。」
「期待しないで待っててくださいってば。」
「そかぁ。わかったぁ。じゃ、よろしゅ頼むで。ほなな。」
「はいー。」
えー、以前からじじぃからはこんな電話が何度かあったけど、
今回は「紹介せぇ」の語気が強かったので大分せっぱつまってたみたい。
普段は弱味を見せずにどーんとしてる人が、
あるとき急に見せる弱気な発言がとても切なかったりするもので。
やぁ、だいぶ参ってるのかなとかイラヌ心配をしてみたりする。
でもどーんとしてる人がネガティブでも掛ける言葉が見つからないのは常で、
逆にハッパかけてみたりしてしまう。
普段は寄りかかってるのに、頼られると一緒に倒れるのね。
このへん、おいらマダマダである。
でも、ま、今回のじじぃはただ単に契約が欲しかっただけなのかも。
今日は寒かったしね。腹減ってたみたいだしね。
がんばれじじぃ・・・(。´Д⊂)コンドナベクオウゼ
ヒゲと手紙
ヒゲを伸ばしてみて一週間。
結局自分にダメ出ししてサッパリ剃った。
イチローや小笠原はカッコイイなぁと思ったけどオイラはダメね。
剃りました。ただの不精ヒゲにしか見えないし。小笠原も剃ってたし。
そもそもヒゲを伸ばしてみようかと思ったのもフテイな理由からで。
先々週の週末。二日酔いでうーんうーんと寝腐って過ごしてた。
夕方になってようやく起きだして鏡をみたら「オオ!」と。
「伸びたなぁ。そうだ。このまま伸ばしてみようか。」ってだけ。
「カゼひいたからこのままタバコ止めてみようか。」みたいな動機なわけで。
ああ。なんだかオレ。いかんいかん。
普通の人らしい考え方を取り戻さないと。
「ハイケイyonderサマ。ヒトラシイセイカツシテマスカ?」って。
てわけで、「手紙」を読もうかどうか、悩み中。
友達の話だと、「重すぎて深すぎて頭がこんがらがる」らしく。
ドラマ(映画?)でやってた(る?)らしいのだけど、ひたすら暗いらしい。
後ろ向きなのも好きだしなぁ。
- 東野 圭吾
- 手紙
気のせい
オイラ男三人兄弟の末っ子。
なので、兄からの着メロは「だんご三兄弟」。
最近鳴りませんがお元気ですか?
さて、先月の健康診断。
幸いオールAな健康優良児で
コレが学校の成績だったら人生変わってたかなと思いながら
胃や肝臓をイジメる日々。
死にそうなペースで飲んだ暮れて、
ついに今日は軽い吐き気にモヨオサレてた・・・(;´ω`)
会社で椅子に座って「ううーん調子悪ーい」と思いながら作業してて
ふと思った。
「コレは単に使い倒してる胃の叫びだけか?吐き気だぜ?」
そういやニュースや他の人の日記を見ると「吐き気」に流行のキザシを感じるべきらしい。
・・・。
・・・。
まさか、ね。
・・・オイラも?σ(゚∀゚;) ノロ?
イヤイヤ、とりあえず今はおさまってる。腹痛もないし。
気のせいよね、気ノセイ。(゚∀゚;ゞ
それでも小心者なので手洗いは泡立てて30秒やったり
外から帰ったらうがいしたりと、そこは「ヨイ子」になってみたり。
幸い午後になって吐き気もおさまったので
ホントに思い過ごしだったかもね。
しかしヤマイハ気カラ。
想像ノロとかになっちゃうかもなので、
あまり気にしないようにしなくちゃ。
なお三兄弟の真ん中は流行に乗ったようで。
ご愁傷さま・・・