とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -64ページ目

ねないこ

よく書いてますが、オイラ、小心者。


とある本を探しにamazonを徘徊してたとき、

ふと思い出して検索かけてみた。






「ねないこだれだ」






ら、出た。

出たのよ。

アノおばけ。


しかも新品もあるみたい。


小さい頃、児童館だかどっかで見て、

以来トラウマのようにオイラの心にいつづけるアノおばけ。


ロングヒットだなぁ。

どんだけの子供が怖い思いしてんだかとイラヌ心配してみたり。


いまだにおばけと言えばアノおばけを連想するわけで......

でもね、おばけの話してるとホントにおばけがでるって言われたりね。
























でるってば.......

























ほんとにでるってば......

























そんなにスクロールすんなってば......

























しらないよ.......



























ほらでた!!( ;´ω`)コエェェー!!























くだらんくてゴメン......。




たまには

品質保証部らしいエントリーを。

うちの会社はメーカーながらEMSはおろかQMSも認証取得してない。

ま、QMSはさておいといて、EMSの取得是非について。

EMSのイメージは、

「EMSを認証取得すれば地球を滅ぼさないような活動を心掛けてますてなことを名刺やホームページにロゴ入りでアピールすることがうちの会社はできちゃうんだぜ」

ってこと。

そう。

おいら自身、ISOの認証取得に否定的。

先般のエントリーにもちらっと書いたけど、

QMSと同じくEMSについても要求事項に沿って文書化、運用できれば

取得までは必要ないと思っている。

だけど、どうやら上司はちょっと違うみたい。

EMS認証取得はCSR上の意義はもちろん、

商売上でも必要なことであるって考え。

ISOの認証について、その取得の必要性が疑問視されるようになった昨今、

不二家の一件でついにその存在意義まで議論されるようになってしまって。

経営者が「取得する!」って言ったらその通りにすれば良いのだけど、

果たしてあのロゴをアピールしたところでどれだけ説得力があるのかがわからん。

たとえ「ISO取ったらこれだけ売り上げ伸びました」って会社があったとしても、

その要因てホントにISOだけなの?と疑ってしまうところもあるわけで。

(営業やカイゼンの汗が色あせてしまうような)

コンサル入れて認証取得しても、

「今週は更新審査の準備で時間ないんだ」といってる

お客さんや仕入先を見てると、うちでも二重管理で時間とコストを

消耗してしまいそうで怖いのです。

実が伴わないことが起こりうることが怖いのです。

それで残業とかイヤだし。

ただ、しくみとして取り入れて活動するなら賛成。

その方がお客さんとも言葉通じるし、改善のスピードも上がる。

ホームページに「ISO取りました」と書くよりも、

化学物質の排出量なりグリーン購入の推進活動なりを

ホームページに書けば良いわけで。

「あの会社、ISO取ってないけど、管理はハンパないな」と思ってくれればいい。

アピールすべき先は認証機関ではなく、

お客さんでありまだ見ぬ新入社員なのだから。

つらつら書いたけど、マネジメントシステムを否定なんかしない。

しかし認証の是非ならオイラは非。

身の丈にあった、継続できるしくみがあればそれでOKと思う。

そんなしくみを作り上げることに、おいらは思いを込めるわけです。



おみやげ

遠出したときのおみやげって、その土地のお菓子が定番。

出先のお土産屋さんで買うのが普通なんだろうけど、

その他のツテが車内販売。


金曜日にまたまた秋田で仕事があって、新幹線で行ってきた。

秋田新幹線に乗るとお目当てにするものがオイラにはある。


それは「かもめのたまご」


秋田のお菓子じゃないのだけどそれはおいといて。

いつも、帰りの新幹線で手に入れるのだけど、

とても人気のお菓子だから売り切れになっちゃうことも多々。


週末のうえに夕方の新幹線。

単身赴任か出張だかの背広たちで、ほぼ満席なこまち28号。


「ううーん、毎度のことながらこの時間はテキが多そうだぜ。」


電車が盛岡駅を出発すると

いよいよ車内販売がはじまる。

「今回は買えるかな?買えるかな?( ゚ー゚) =3」


おいらの座席はこまちでも先頭車両。

まず間違いなく手にはいるはず。


客席ドアがウィーンて開いて、

売り子のお姉さんが姿を現す。


お客さんが声を掛けるたびに

お姉さんは立ち止まって何か商品を渡してる。


「あれは?コーヒー?ぽいな。」

「あればビールだな。」

「何だあの包みは!?」

「あれは・・・弁当か?」


売り子さんが立ち止まるたびに

何を渡してるのか、目で追ってしまう。


「売り切れたらもうしょうがないじゃん。」

とは思うけど、見て見ぬフリで追ってしまう。


そうして小心者っぷりを発揮してるところで

ついにオイラのそばにやってきた。


「すいません( ゚∀゚)ノ  かもめのたまご、ありますか?」

「はい。お一つでよろしいですか?」










ヽ(´∀`)ノ









で、メデタクお買い上げ。

酒盛りに呼んでくれた兄夫婦に、無事オミヤゲができましたとさ。

メデタシメデタシ