シンジラレナーイ
ノドモト過ぎればナントヤラ。
いや、もっと拍子抜け。
何の話かってぇと、親知らず。
昨日、抜いた。左上ね。
診察台に横になって麻酔が効いてきたところで、
「じゃ、yonderさん。はじめよっか。」って。
ソジョウの鯉な気持ちでカクゴを決めた。
が。
モノの10秒もしないうちに
「はい、yonderさん、終わりましたよ~。口ゆすいでね。」って。
「はぁ?(゚Д゚)」って感じ。
ギシギシやったりグリグリやったりとかそんな苦労もなんもない。
30年以上連れ添ったのに、いともカンタンに抜けちゃうのね。
下のヤツとは大違いで。
抜かれた親知らず君をじーっと見てたら
「持って帰ります?」って歯科助手さん。
抜いた親知らず、もらっちゃった。いや、オレのじゃん。
結局麻酔が切れてからも痛みも何もない。
前回(右下)の苦痛を思うと信じられん。なんだこの違いは?
ただ食べるものがちょっとだけ血の味がしてたくらいで。
抜いた当日から普通にごはん食べられて、
前回のように豆腐生活に陥る必要もなくて。
抜く前夜に残ってた納豆をあわてて食べた自分がアホみたい。(;´ω`)
とにかく、ま、苦痛がなくてヨカッタヨカッタネ(゚Д゚)ノ
すぐまた飲み行けるね。