とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -34ページ目

間接

今日は一日コンサル先生のISO講義。

話を聞きながらメモを取る。

学生時代を思い出したわ。


夕方から2時間は、主任とオイラで品質保証部の現状を話した。

いま我々品質保証部がやっている作業を書き出して見せたら、

「9割以上は本来業務じゃないよね。」と。


薄々気づいてた。

ほとんどが設計・開発の主管なんだよね。

いまやってる作業って。




資産配分

積み立て投資を始めて早1年。

資産配分をいじった。


てか車を手放したので余った資金を投信買付にまわした。

この1年はリスク20%でやってたけどこの暴落相場。

想定外の含み損となってるけど想定外の暴落なのでホールド。


円MMFと外債ファンドを増額して理論上のリスクを10%にした。

期待リターンは4%。

といっても先の見えない金融市場だけに…。

この先1年は20%のリスクを覚悟しとく。





このほど

上司が変わった。

新しい品質保証部長は、取締役ながら他部署の部長と兼務。


なんだか、ちぐはぐ。

これまで作ってきた決めごとが崩れそうな。


文書管理。


とある要領書を社外に見せるというので、

複写の意味で「写」と判打って出したら

「写ってやめてくれよ。」と。


・・・。


そもそも要領書は社外に配付することを前提にしていないので

(要領書や規程類はノウハウと認識でいるので)社外配付の管理はしない。


なので、社外に持ち出し見せるときは「写」としている。

社外には見せるだけで、渡さない。あくまで見せるだけ。


で、そんな事情を取締役に説明したが、

「いいから指示通りに動いてくれよ」と。


ううん。

管理はこうあるべき、と決まりを作って運用しても、

経営者にその認識がないなら「この仕事、俺じゃなくても・・・」って思いが。



ちなみにオイラ、相変わらずQMS認証取得は反対派。