このほど
上司が変わった。
新しい品質保証部長は、取締役ながら他部署の部長と兼務。
なんだか、ちぐはぐ。
これまで作ってきた決めごとが崩れそうな。
文書管理。
とある要領書を社外に見せるというので、
複写の意味で「写」と判打って出したら
「写ってやめてくれよ。」と。
・・・。
そもそも要領書は社外に配付することを前提にしていないので
(要領書や規程類はノウハウと認識でいるので)社外配付の管理はし ない。
なので、社外に持ち出し見せるときは「写」としている。
社外には見せるだけで、渡さない。あくまで見せるだけ。
で、そんな事情を取締役に説明したが、
「いいから指示通りに動いてくれよ」と。
ううん。
管理はこうあるべき、と決まりを作って運用しても、
経営者にその認識がないなら「この仕事、俺じゃなくても・・・」って思いが。
ちなみにオイラ、相変わらずQMS認証取得は反対派。