先日、近所にできた(といっても車で10分)

石釜焼きのパン屋さんに行ったところ、こんなパンがありました。


ぱんだパン

じーっと見ているとパンダじゃないものに見えてきてしまいますが・・・



おやつ

立てるとちゃんとパンダっぽいニコニコ


なんか、小学生のおやつみたいですね・・・

でもコーヒーはブラックです。おとなですねークラッカー


このカップ&ソーサー、ちょっと前にコマーシャルで見た方もいるかも。

ケンタッキーの戦略に乗せられてるぱんだです。


スヌーピーはともかく、このソーサーの形がぱんだの心をとらえたのですねーラブラブ!

ぱんだパンにもぴったりです。


ぱんだは新潮社にも講談社にもアメブロにも・・・いろんなところの戦略に乗せられまくってます。


yonda pandaはもちろんのこと、ブックカバーがぼろぼろになってきたので、講談社の文庫10冊買わなくちゃ・・・

今年は10冊買うと必ずもらえる、「デニムのブックカバー」ですよ。

マーク集めなくちゃ。




ブログネタ:この漫画を読んでくれ! 参加中
本文はここから


この間、書いてた記事が消えちゃって落ち込んでいたぱんだですが、ただでは起きませんでしたにひひ

その日、書き直すのをあきらめてブログネタに参加したところ、序二段に昇進できました。
ありがとうございますクラッカー

三段目になると昇進プレゼントでストラップがもらえるらしいです。
なのでまた参加しちゃいます音譜
ちょっといい気になってますアップ


テーマは、「この漫画を読んでくれ!」

ぱんだの一押し!!!



火の鳥
『火の鳥』全12巻
手塚治虫 著

はじめて画像アップしてみました。
なんかうまくできない・・・・・・

まあ、それはそれとして・・・・・・

漫画の神様、手塚治虫さんのライフワーク。
帯には「天才が遺した不滅のライフワーク」って書いてあります。

初めて買ってもらった漫画雑誌が『りぼん』だったぱんだは、華やかな少女マンガ育ち(?)。

一条ゆかりさんや、池田理代子さんの世界を愛していたので、『火の鳥』を手にしたのは大人になってからでした。

やはり絵の好みの方向がちょっと違ってたみたいなんです。

でも漫画の神様。
やはり一度は読んでみなければ・・・
と思って読んでみたところ・・・

はまりました。

すごい世界です。
手塚先生の世界観の中に引き込まれました。

火の鳥の血を飲むと永遠の命を得ることができます。

人々は火の鳥を求めて、運命を狂わせていきます。
実際に永遠の命を得た人間はどうなっていくのか・・・

人間の生と死。
時間と空間。

過去から未来までの世界が、縦横無尽に展開されています。

ぜひ読んでいただきたい。
永遠の名作です。















群ようこさんつながりで、読んでしまいました。



椎名誠 著

『本などいらない草原ぐらし』



椎名さんの顔は知っていたのです・・・

が、なぜか本は読んでいませんでした。



なぜでしょう・・・?


たぶんメジャーな人過ぎるから・・・かもしれません。



別に今読まなくても、いつでも買える。

って思っていたのかもしれません。



本屋さんに行くと、ここで逃したら絶対手に入らないかも・・・っていう本を先に買ってしまうんです。たぶん。



椎名さんはここで逃しても、読みたくなったらすぐ揃えられそうな気がしてました。

すぐに読みたいというほどの興味もわかなかったので・・・すいません。



で、今回さんつながりで興味を引かれたので、探してみました。

近所の本屋さんで見つけたのがこの本でした。



偶然にも書評の本です。



本などいらない・・・って、本書いてるくせにガーン



でも読んでいてわかりました。

田舎の時間。

何もない草原ののんびりとした時間。



そんな中にいると本などなくてもいいんじゃないかって思えてくる。



椎名さんは映画を撮りに行った福島県の山奥でそういう思いを深くします。

そしてさらに映画を撮りに行ったモンゴルの草原で、確信します。



都会の時間と草原の時間の違い。


新聞を読むのが好きな椎名さんも、まったくないならないで飢餓感も感じなくなる。

テレビも新聞も電話もない生活。

世界ではいろいろなことが起こっているはずだが、知らなくても別に何の問題もないのだということに椎名さんは気づいたりする。



こういう感覚、ぱんだは好きです。



どうして、今まで椎名さんの本を読まなかったのか?


ちょっと悔しかったからかもしれません。


本は読んでいなくても、椎名さんが川で遊んだり海で遊んだりしているのは知ってました。

たぶん、アウトドアの雑誌とかテレビとかで見たのでしょう。



うらやましいじゃないですか?

そんなことして生活していけるなんて・・・妬ましすぎる・・・プンプン



そんな気持ちもあって椎名さんの本を手に取らなかったのかも・・・



椎名さんは航海物のドキュメンタリーとかが大好きなんだそうです。

非文学系。

自然科学系の読み物を好んで読んでるみたいです。



ぱんだも好きなジャンルです。

このブログ書き始めてそれほど経っていませんが、割合として多いような気がします。

植村直己とか、ジョン・ミューアとか、風雪のビヴァークとかのドキュメンタリー系・・・



椎名さんが読んだ本、ぱんだも読んでみたいと思うような本がいっぱいでした。

既に読んでた本も何冊かあったし・・・



もう少しいろいろ椎名さんの本を読んでみたくなりました。


ちょっと調べてみたら・・・かなりあるんですね。

釣りして遊んでるだけじゃなくて、ちゃんと仕事してたんだ・・・叫び



その文体は昭和軽薄体と呼ばれているとか・・・



ただちょっと気に入らないのは・・・

椎名さんが隊長のあやしい探検隊って、今まで一人も女性が参加したことがないんだそうです。



けっこう古ーい頭のおっさんなでしょうか?

さんとどういう関係性だったのかとか、かなり興味がわいてきました。



1944年生まれ・・・

うーん・・・



へんなところにも関心が向いちゃいました。

とりあえず、他の作品も読んでみたいと思います。



椎名 誠
本などいらない草原ぐらし (角川文庫)