我が家の日々つれづれ ~一家の成長日記~ -20ページ目

我が家の日々つれづれ ~一家の成長日記~

4丁目に住む家族の日々の出来事、徒然日記。
家族歴10年、最近はもっぱら子供の日常に合わせる毎日ですが、そんなんばっかじゃつまんね~。笑



たくさんの鯉のぼりに子供達も大喜び。笑
今日はお出かけ日和でした。







幼稚園から帰宅後の、娘の奇妙な昼寝姿(笑)に 『頑張っている』気持ちを感じる。

(この直前、ママに叱られて許してもらえないまま眠ったのだから、さぞかし寝苦しい夢を見たコトと思う笑)

新生活で為れない毎日は どんなにか精一杯なはずで。
娘は早生まれだし、気持ちもカラダも不安定になってもイイのに そうならずによくやっている。
間違いなく 誉めるべき点だと。

…息子の時にはイチミリも感じなかったこの感情(笑)、今思えば、最初の子育てなのに 随分と図太い神経の母だったんだと気がつく(^◇^;)

ついでに余談で、娘の新しい担任の先生も 頑張っている。笑
こんなに短所が分かりやすい人に出会うのも久しぶり。笑

頑張り屋さんだらけの新スタートがこの先どうなるんだか??

見ているこっちが肩凝りしそうだ。笑











友人が作ってくれたケーキ。

“春”は我が家にとっては お祝いが続くので それで作ってくれたのだ。
プラスで 何かとこの春限定のめでたいコトも加算されるし。笑

特別に『作るよ・作ったよ』と もてなそうとするワケでなく、限られた少ない時間でさり気なく声かけをしてくれて お茶飲み程度の会う約束をして時間を過ごす。(ま、いつものパターンですが)

メインのコレ↑も さり気な~く登場。笑

忙しい時間の隙間を上手に使って、ササッとパパッとチャチャッとやるこの友人は、本物のお料理上手だと思う。
(自分の為にもてなしてくれたから誉めるワケでなく)

お料理好きと話す人や、それなりにお料理を作る人は結構居るけれど、上手だなぁと感心(尊敬も)する人は 意外に少ない気がする。

そんな人になりたいと思うワケじゃないけれど(笑)、人と付き合う上で さりなげない尊敬の思いって無くしたくないよなぁって思う…いつまでも。
人間だから一人の人に色んな感情を持つコトもあるだろうケド、大事なコトは大事にしてたい。












満月前夜。

真冬の真っ暗な夕時から比べると、ず~いぶんと明るい空になった。
もう4月だし、冬は終わった終わった。

この空を眺めて考える。

今シーズンの冬は、ずいぶん長い間冬眠生活をしていたなぁと…。
(冬眠生活イコール外出をしない)
子育て生活が始まってから こんなに外出しなかった冬は初めてかもしれない。

雪の多い空のせいではなく。

お正月を迎えて、フッと“糸が切れた”ように カラダのエンジンが停止。
とにかく、あれこれ考えるのが面倒になったし、ネガティブな空気に包まれるのも鬱陶しくて鬱陶しくて。
きっと、負の引力に立ち向かう気力が無かった…まぁ今も引き続いてだけど。

季節が冬なら、カラダごとこっちも冬だった。
いや、考えようによっては こうして思考が停止するような冬籠もりも大事だったかなーと。

以前、『暗くてどうでもいい話しは嫌いな星の人達』と指摘されたコトを思い出す。
いやまさに、ホントに実感。

この指摘を聞いた直後は そうかなぁ?なんて思ったけれど、よくよく思えばホントにそうかもしれない。

…と、実感談をツラツラと綴る気はないけれど(ないのかよっ!)、まぁ とにかく春も近いワケだし(笑) がんばろー。

こうやって子供ネタからも脱したい。
子供ネタばっかもつまんない。