タイガースのおっちゃん(小説) -4ページ目
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キャラ紹介①

平 源(55)・・・・・高校野球監督を数十校歴任するが不運にも優勝経験なし、高校時代は3年の夏漸く甲子園出場を果たすも暴力事件で辞退、最高の甲子園の舞台を花道にするため執念でタイガース監督に就任するが、癌で余命半年と宣告される。病気との闘いそして夢、平は優勝に向けて奔走する。


神雷 剛(16)・・・・左投げ左打ち背番号13 平がてしおにかけて育てた金髪の少年で勢いがいいが打たれ弱い面も、平らから学んだスーパーナックル「雷神ボール」がウイニングショット、高校中退し平に導かれタイガースに入団しクローザーで活躍してゆく。


千音 翔(23)・・・・右投げ右打ち背番号0廃部寸前の滋賀県叡智学園で平に出会い、両投のアンダーサイドオーバースローの千手観音投法をマスターする。平らの影監督で甲子園出場を果たすも、正規監督就任で片手投げに矯正され試合に臨み惨敗する。卒業後は仏道に入るも、果たし得ぬお互いの夢に実現のため平からタイガース入団を奨めれるが。


船出 吾郎(28)・・・・左投げ右打ち生まれつき体が不自由でも野球好きで雑用承知で野球部に籍をおいていたが、平が監督就任し投手として成長してゆく、特殊能力と変則フォームからくりだす。魔球「ゴースト」は三振の山を築く、卒業後はハンデが理由で野球をするステージに恵まれない日々が続いていたが、平との約束でトレーニングを続けていた。


竹堂 憲次(48)・・・・東大工学部卒のエリートエンジニアからスポーツ店経営に解析能力に強い、独自のオリジナル野球具も開発する。タイガースヘッドコーチを勤める事になる。


中山 銀二(38)・・・・努力の天才といわれる元パリーグのバッター、魯漕ぎ打法をあみだす。独創的な野球理論と発想で選手を変えて行くタイガースバッティングコーチ。


桃田 朗 (28)・・・・高校時代天才投手として脚光を浴びるが心臓病で野球を断念、今はドクター兼少年野球監督をしてたが、旧知の平の要請でタイガースピッチングコーチに就任


ミーオ   ・・・・平が監督就任前に拾った虎模様の子猫ちゃん


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