2018年GWの旅⑥3日目 両子寺(ふたごじ)【追記あり】 | 神さまに恋する・守り人よんさまの神社旅日記

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お休みに自転車や車などで全国の神社を旅します。
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【写真追加しました  2018/5/23】
両子寺(ふたごじ)は大分県国東半島のほぼ中央にある天台宗のお寺です。
今年で開創千三百年になる古刹で、元々は国東半島一帯の山岳修行の根本道場(本山)だったそうです。
 
山岳修行とか山伏、天狗に対して惹かれるものがあるので、多分過去に経験していると思います。
 
 
 
両子寺?って方も、この仁王像は見たことがあるかもしれません。国東半島最大の石造の仁王像だそうです。

写真で目にして、実物を是非見たいと思っていました。
何枚も写真撮りました。山門や石段、木々と織りなす風景がとても好きです。
 
阿像のアップがこちら。マッチョっすウインク
 
吽像もマッチョですが、誰かに似ていそうなお顔です。何となくユーモラスです。失礼!てへぺろ
 
山門にはこんな石段が続いています。
ちなみに駐車時は山門より上にあるので、車から出てまず仁王像まで下りました。最近人気らしく観光バスも来たので、人達が疎らになるのを見計らって撮影です。集合時間を気にしないで過ごせるのは個人旅行の良いところです。
 
仁王像は参拝前後で撮影したので、こんな写真も撮れました。
 
山門から上は雰囲気変わって、明るい道です。
地味に登ります。
 
 
で、拝観料¥300をお支払いして境内へ。
まず目に付くのが護摩堂で、ここにお参りしたから奥に進みます。
 
護摩堂前のお不動様。惹かれました。
 
目立たないですが足下にもお不動様。
古くから信仰されており、どうやらこちらがご本体。
 
 
で、この護摩堂の中にもお不動様がいらっしゃいました。こちらの彫刻仏像は文化財だそうです。
両子寺の公式ホームページより引用
 
護摩堂は明かりが入りにくいので、暗がりの中で蝋燭に照らされたお不動様と対峙していると、とても有り難い気持ちになりました。
 
このお不動様から真言を授けていただきたい!と思ったので、対面で何百回と唱えて暗唱を試みました。
 
ノウマクサマンダバザラダンセンダマカロシャダソワタヤウンタラタカンマン
 
実際にはすぐに身に付かず、覚えたり忘れたり。旅の途中でやっと暗唱できるようになったのですが。
 
護摩堂を出ると奥の院に向かいました。
新緑が眩しいです。ラブ

 
奥の院に向かっては、石橋を渡ってまた登ります。
と言うかここから本番。
 
↓仁王像じゃないな?変わった石仏です。
 
両子寺は神仏習合が色濃く残っているので、奥の院は神社っぽいです。両所大権現とあります。
 
階段を登った先が奥の院です。
 
奥の院の裏には洞窟があり、霊泉をいただけます。


仁王像とお不動様、神仏習合を感じられて緑が綺麗な両子寺でした。
きっと紅葉も素晴らしくて大人気だと思います!