2018年GWの旅⑤3日目 臼杵石仏 | 神さまに恋する・守り人よんさまの神社旅日記

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2018年、臼杵石仏の訪問記です。


フェリーで四国から九州に渡ったのですが、ちょうど乗船待ちの間に雨が降り、九州では止みました。


九州に渡り最初に参拝したのは国宝臼杵石仏です。
岩肌に彫られた仏様(磨崖仏)くらいの下調べしかせずに行きました。なので、入場料が必要なのも途中で気づきました。

↓説明はこんなもんです。

で、石仏はこんな感じです。
説明書きにもありますが、丁寧に修復保存され、屋根の下で雨をガードされています。
写真で見ると小さいですがら結構大きいです。3メートルくらいかな?


わずかに彩色が残っているのが分かりますでしょうか?

こんな石仏が沢山ですびっくり

石仏は何ヶ所かに固まっていて、それらを巡る遊歩道が整備されています。




色彩の見事さに見惚れました!
この石仏は地蔵菩薩かな?
顔で判別。地蔵菩薩は分かりやすいけれど、仏様の違いは正直判別出来ていません。



遊歩道からは外れて丘を少し登ると、日吉神社が。
ここはまた雰囲気が違っていました。
外国の方が、wonderful !とおっしゃっておられました。



この次の石仏は修復の前後が分かるようになっていました。
これは今の状況。

修復前はこれ。
中央の仏様の頭が落ちて、身体も原形がないですね。

改めて、修復後です。
修復技術の素晴らしさが分かりますでしょうか?


周りは公園として整備されています。
多分、大昔はこのあたりに集落があったはず、壱岐や吉備と同じく弥生時代の匂いを感じました。


畑の中に何げに鳥居が埋まっています。
日吉神社の鳥居みたいです。ずんぐりとしていて可愛さがあります。表から見て写真を撮れば良かった。


てな感じで午前中は参拝し、臼杵市内で珍しく豪華なランチを食べました。旅の中で一番お金をかけたご飯です。