2018年、臼杵石仏の訪問記です。
フェリーで四国から九州に渡ったのですが、ちょうど乗船待ちの間に雨が降り、九州では止みました。
岩肌に彫られた仏様(磨崖仏)くらいの下調べしかせずに行きました。なので、入場料が必要なのも途中で気づきました。
↓説明はこんなもんです。
で、石仏はこんな感じです。
説明書きにもありますが、丁寧に修復保存され、屋根の下で雨をガードされています。この石仏は地蔵菩薩かな?
顔で判別。地蔵菩薩は分かりやすいけれど、仏様の違いは正直判別出来ていません。
ここはまた雰囲気が違っていました。
修復技術の素晴らしさが分かりますでしょうか?
周りは公園として整備されています。
多分、大昔はこのあたりに集落があったはず、壱岐や吉備と同じく弥生時代の匂いを感じました。
畑の中に何げに鳥居が埋まっています。











