連休3日目、店舗は暇です。
これならフルで店舗をお休みしてもよかったかなあと思いながらも告知してあるからには店舗は開けます。
まあ、いつもと変わらず暇な時には自分の自転車をいじります。
開発日本ロボティクス、販売者村山コーポレーション。
二輪駆動自転車 YAHICHI
他の海外製二輪駆動自転車よりも簡単な構造とコストで二輪駆動を実現した中心技術のダブルジョイント。
特許出願 2007-512407
発明者 小関光弘氏
出願者 東京理科大学
このYAHICHIの発売前後にも別の会社?がダブルジョイントを使った二輪駆動自転車を販売していますが、いつのまにか自転車業界の表舞台から消え去ってしまいました。
それが一発屋的な思惑で企画物として自転車を販売したのか、そもそも二輪駆動自転車に需要が無く手を引いたのか今となっては分かりかねますが、安価に二輪駆動自転車を生み出したこの小関光弘氏の発明とそれを世に送り出した会社は自転車の歴史において大きな足跡であったのは疑うことのない事実である。
都市伝説的な捉え方だと「二輪駆動自転車に関わると・・・」みたいな話になるが(笑)
久しぶりにネットで二輪駆動自転車を検索してみたら、昔の記事を書いた時より若干多く情報が出てくる様になったみたいですね。
その為、若干情報の整合性に当時より差異があるかもしれません。
注)詳細や車体自体のレストア途中の情報は過去記事をまとめておきますので興味のある方はご覧ください。
当時のオリジナルに拘るほど貴重な自転車ではありませんからテキトーにフロント3枚、油圧ディスクブレーキ化などして遊んでおりますがまだ気に入らない所がある。
機能的な問題ではなく、この後輪から前輪まで駆動力を伝える長いチェーンとダブルジョイント前の二重スプロケ、折角のメカを野暮ったいチェーンガードが隠してしまっている。
これは由々しき事態だ。
いや、ホントはどうでもいいんですがふと思いついたのでチェーンガードを作ります。
そこら辺に転がっている泥除けステーをループ状に曲げ直し。
ステーの端部をロウ付け。
だいぶ慣れてきた。
つうかロウ付け楽しい。
テキトーなカゴステーを切り出しループ状にロウ付けした泥除けステーの内側に嵌める。
そしてロウ付け。
お客さんが来ると作業が中断するので急いでロウ付けしたため写真は少なめ。
このシンプルさよ。
二重スプロケがガードよりはみ出てて危ない?
ズボンもといパンツが汚れる?
メカニズムがよく見える様に出したかったんです(笑)
ステム直後の位置で回転中に何か挟める事も無いかと思います。
まあ自分用なので細けえ事はどうでもいいんですよ。
チェーン丸見え、フレームが太く野暮ったく見えていたのがスッキリ。
位置決めも済んでネジ穴を開けてから缶スプレーで塗装。
おおっ、いいんじゃないですか。
太めの泥除けステーだったので思った以上に強度がある。
スリムになってメカニズムも丸見え、ズボンが汚れて右側から見ると全く変化を感じない(笑)
完全に自己満足の世界。
いいんですよ、他人に危険を及ぼす様な改造じゃなけりゃ好きに楽しんでOK。
二輪駆動自転車で遊ぼうシリーズ




















