今日は友人が包丁の峰側を加工をして欲しいという事で店に来た。
ウチは兼業チャリ屋で包丁はやってません(笑)
でも普通のステンレス包丁らしいし、加工機械はあるから2本の包丁を指定する形状に削った。
後は自分の家で気が済むまで研いで楽しんでね。
そういった「自分では出来ないけどここを加工した道具を作ってみたい」という友人の気持ちはよくわかる。
理想通りに仕上がるか?耐久性は問題無いか?などまあ作ってみなきゃわからないし、作るという工程の楽しさは失敗したとしても学びになる。
頼ってくれるのも、それに応える事が出来るのも素直に嬉しい。
自分の店だから開店中に仕事をしようが遊ぼうが私の自由(笑)
友人が来るまでの待ち時間に代車を整備しようと思ったがやっぱり中止。
まずはMTB用スパイクタイヤ、シュワルベのアイススパイカーを来年まで保管するためラップ巻きしなきゃならないのを思い出した。
IRCやBSのタイヤを巻いてあったフィルムで1セットずつ巻いておく。
コレで冷暗所というか直射日光の当たらない所に置いておけばそれなりに劣化は防げます。
面倒だけどこのタイヤの単価を考えればこの程度の手間は許容範囲。
タイヤを巻いている時にふとワンタッチピクニカを直立保管したくなった。
何故かはわからん。
普通に畳まず保管する時はどんなスタンドだろうと気にはならない。
畳んだ時がキモ。
折りたたみ式シートステーとサドルを使う3点倒立状態ではサドルが傷むと困るので気を遣う。
ちなみに上の写真にある左側と中央の自転車は既にドナドナ済み。
純正オプション?でリアキャリアとスタンドを兼用する物があった様だがちょっと大き過ぎだし、そもそも今では入手が難しい。
手持ちの子供車用両立スタンドでどうにかならないかなあと当てがってみる。
何インチ用かの刻印も無いよくわからん両立スタンドを2つ引っ張り出してきた。
16インチ用辺りか18インチ用ぽいけど。
BBが車軸よりも高いのでチェーンステーが前上がりになり、両立スタンドも斜めになってしまう。
それ自体はいいんですが別のところで不具合が出ます。
若干スタンドが長く、重心がハンドル側にありとても不安定。
それで短めな両立スタンドに交換。
今度はタイヤ側に重心があり当然の如く不安定(笑)
そこで短い両立スタンドを長穴加工、ちょっと後ろ側に引いてみる。
大した変化が無く、不安定なままだったのでデメリットが大きくなるけど両立スタンドに曲げを入れて脚の間隔を拡げる。
するとなかなかの安定性を発揮してきた。
コレなら地震大国日本でも問題なく保管出来そう。
ただし地面側に曲げたので縁石の切り下げでも引っかかりそうな4cm強の地上高。
この低さは縁石の切り下げ部分から降りる時でも引っ掛けるリスクがある。
何よりも垂れ下がり過ぎたスタンドがカッコ悪い。
別の手を考えよう・・・。




















