暇だらけな主婦の私は、TVっ子。と言いつつ、TVあんまり着けてないけど。
せっかくいろいろ見てるなら、映画やドラマの感想を書いちゃおうかな。
固い事は全く書けません。のんびり気分で。(更新ものんびりだけどw)
TB・コメどうぞ下さいな。むしろTBの際は、何かしらのコメントくださると嬉しいです。
パイレーツ~、ゲド戦記、日本沈没
久々復活。
って言ってもすぐまた放置しそうなyomiruですこんばんわ。
さて、最近見た映画は・・・。
日本沈没
パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト
ゲド戦記
となっております。
ということで、個々に感想を簡単に書きたいと思いますが、
書いてくうちに長くなりそう。どうぞお付き合いを。
あ、あと過去のように、あらすじは面倒なので書きませんw
公式サイトでもどこでも行って、チェックしてきてらっしゃいっ。
くさなぎくんと柴崎コウってどうなんだろう・・・って違和感が
あったんですが、竹内結子よりマシでした。
しかし、くさなぎいる?ってほど存在感の薄い主役。うーん。
そのうち、いよいよくさなぎ始動!となった時はなかなか良かったです。
柴崎コウとのラブシーンでは、思わず泣いてしまった。
なんつうかな、ダラダラベタベタしてなくてよかった。
互いが、互いの任務の為に、潔く離れる。
いつまでも危機的状況で4~5分も携帯でプロポーズするよりは
良かったと思います(爆
しかし、CG盛りだくさんで、日本もCG多様すんだなぁって思ったけど
まぁ、日本が沈没する話しだからしょうがないか。
そして一番気になったこと。
大地真央の化粧、綺麗さ。
みんな沈没で逃げ回って、ドロドロの顔なのに、真央異常に綺麗。
みんな服もボロボロなのに、ピンヒールにスーツ。
危機管理担当大臣なんだけど、やってることはかっこいい。
でもね、今どこの政治家だって、被災地やら行く時は、これ見よがしに
作業着的な物を着て、安全そうな被災地回るでしょ。
だからお願い、真央、作業着せめて着て。
(友達曰く、真央は真央というブランドだから、汚くできないそうです。)
1作目は案外好きでした。旦那が。
おかげさまで、DVDも買ったし、サントラも買ったし
ある意味1作目の為にプロジェクターまで買いましたw
なのでもちろん楽しみなデッドマンズ~。
・・・・期待しすぎちゃった。
なんかなぁ、無駄が多い。笑わせよう感が強すぎ?
しかも、その似たシーン、さっきも見ましたけど・・・みたいな。
基本的には、ジョニーデップは相変わらず素敵。
見ながらも、ジャックな動きを見て、マネしたくなる。
オーランドブルームも、なんだか急に実にかっこよくなったなぁ。
というか、とっても内容も細かく楽しく作られてるんだと思う。
が、なにぶん途中で終わったので、感想も何もない。
とりあえず早く続きをみたいなぁージャックどーなったかなぁっていう
思いのみを残してくれる終わり方。
つか、無駄をガツガツっと削除してったら、
実は今回ですっぱり終われちゃったんじゃ?と思えなくもない。
ある意味一番前評判が気になった作品。
いい評判を聞かないので、タダ券で行ってきましたよ。
でもタダ券とは言えども、周りに振り回されずに見ようと。
で、結局・・・
絵がひどい;
あぁぁひどいよこれ。突っ込むとこいっぱいあるよパパン(駿)
(ってハウルからパパの絵もちょっとやばいですね。)
なんだこれ・・・ひどさで話しに集中できない気持ちがわかりました。
遠巻きの絵は、「母をたずねて三千里」を思い出しました。
マルコ、お母さん見つかったかな・・・って思ったよ。
アップの絵が、これまたひどい。TVでも写さないよ?子供の絵?
それにね、セリフ。これがまた説明くさい。
なんだろ、変な下手な素人本読んだかと思ったよ。
そして吹き替え。吾郎さん、もっとこうー起伏とかつけてさー
岡田君、ずっとボソボソしか喋んないのかと心配したよ。
あと、内藤さんがひどかったんですが・・・。なんであれでOK?
声優さんチョイスがひどいのか、声優さんの盛り上げさせ方が悪いのか。
話しは、分かりやすいと思います。
簡単に言えば、光があるから影もあるんだよみたいな。
ただ、壮大にしたそうで、やってる場所が狭い。
内輪もめ、みたいな?w 脇役が少なすぎなのかなぁ?
お父さん作品だったら、ここまでの狭さ感じないんだけどなぁ。
ということで、原作を見てないので、あれですが、
せっかくの物語がもったいない!と思いました。
駿パパは、自分がゲドを映画化したかったそうですが、
ゲド戦記を映画にするのを、自分の生きているうちでは無理だと
そんな感じなことを言っていましたが、
息子がそんなお父さん思い入れな作品を、ひどい絵で軽々しく
処女作で作ってみちゃった、と思えてならない。
やはり、父の絵で映画を作るんだから、父の絵を汚してはいけない。
パパには表現できないストーリーやセリフを身につけて
それからチャレンジしてほしかったなぁ。
あの父を刺したアレンは、実は自分のことだったりしてw
うちの旦那さんは、内容はいいと言ってましたよん。
是非、4ちゃんで放送してたら要チェキラ!
シンデレラマン
実際にあった、ボクサーのお話しです。
人々は職を失い、希望を失うような、大恐慌時代のニューヨーク。
ボクサー、ジムブラドック(ラッセルクロウ)の生活も、苦しい日々が
続いていた。
どんなに怪我をしていても、どんな小さい試合でも、家族を守る為
わずかなファイトマネーを稼ぐブラドック。
しかし、不甲斐ない試合が続き、ライセンスを剥奪されてしまう。
ますます生活が苦しくなる中、家族の為、日雇いの仕事でお金を稼ぐ。
そんなある日、かつてのマネージャーから1回限りの復帰戦の話しを
持ちかけられる。
えーっと、実話らしいです。その知識だけは入れていきました。
すごく見たいとは思ってたものの、ボクシング映画かぁ・・・んー
なんか微妙だよなぁ、ボクシングじゃなく辛い時代を乗り越えて
くれないかなぁーと、実話なのに、勝手なこと考えていましたw
まず、その日の私は眠かった!やばかった!
それなのに、のっけからレネーゼルヴィガーの甘~い高~い
スウィートな声から始まりまして、
うちの旦那さんは、それだけで「うわっこの映画失敗した!」と
思ったらしい。そして、私も思ったw
あの可愛らしい声と、暗いトーンの映像で、ものすっごい眠い。
あぁやばい、もう寝ちゃうか?いや頑張れ、あぁぁダメだ。
もういい、一瞬寝ちゃおうよ、きっと1分で目覚められてスッキリするはず。
アイロボットの時に成功した作戦です。
Zzzzz....
( ゚д゚)ハッ!
(*´Д`)スキーリお目覚め!作戦成功!
( ゚д゚)ハッ! いやん、子供がいない・・・・orz
一番大事なとこを寝てしまいました・・・。
いやでも、それからはしっかり見れましたよ。どうやらあとで聞いたら
寝たのは30秒~1分だったもよう。
って、私の寝てた状況なんか、誰も知りたくないか。
そこからの映画はおもしろい、というか、引き込まれます。
試合シーンもなんだか手に汗握ります。演技なのにぃー。
何試合か続けて試合が続きますが、家族の為にっという想いが
ヒシヒシと伝わって、自然と涙が出てくる。
えぇぇっ!そうなんだ!というドカーンという感動はないんだけど、
ジワジワと自分の想像力も重なって、くぅーっと泣けてきます。
正直、もうちょっと苦しい思いしてるところを見たかったですけど、
私がS過ぎますか?w
とにかく、これは実話なんだと思ったらすごい話し!
映画館で見といても、損はないんじゃないの?と思います。
★★★★★★★★☆☆(8つ星)
チャーリーとチョコレート工場
風邪引いて、感想放置してましたが、やっと書く気を出しますよー。
<あらすじ>
街にある、大きなチョコレート工場。
そこは、誰も出入りをする人を見ない、しかし大ヒット商品を作る
謎に満ちた工場だった。
貧乏で、お腹いっぱいのご飯を食べられないほどの家で育つ
チャーリー(フレディハンモア)にとって、その工場は憧れの場所。
そんなある日、工場主であるウィリーウォンカ(ジョニーデップ)は
全世界に向け「ウォンカ製チョコに入っている、ゴールデンチケットを
引き当てた5人の子供を、工場内に招待する。」と発表する。
そして、次々と当選した子供たちが現れる・・・。
わ、わかるかな・・・具合悪い時のあらすじ書きは、頭痛いね・・・。
まず、1番初めに思ったコト。
チャーリーかわいいぃぃぃっ。家族を思いやるチャーリー。
貧乏で、誕生日の時にしかチョコレートを買ってもらえないのに、
家族全員に、大切なチョコを分け合うチャーリー。
もう、そのチャーリーの健気さに、そして顔のかわいらしさに、
おばちゃん、やられました。あんな子が欲しいっ。
お話しは、映画というか、童話の映像化って感じ。
童話を読んでもらって、頭の中で想像する画は、きっと
こんな感じだろうなぁ、と思えそうな映像。
だから、物語も『童話』として見る感じ。
あぁだこうだ文句つけるんじゃない、だってあぁいうお話しなんだもん
しょうがないじゃない。という曖昧な表現でごめんなさいw
正直、工場内は、なんかうざいですw
もういいよ、ウンパルンパもういいよ、お腹いっぱいだよ。
あぁでもアレが、今世に言う『きもかわいい』かもw
ジョニーデップは、相変わらずはじけてます。かっこつける気ないでしょ?
多分いい意味で、演技を遊んでます。
もうかっこいいのに、誰かかっこよさを教えたれよーって思うんですが、
来日した格好も、相変わらず変な格好でしたね・・・。
まぁ、そんな気取らないデップだから好きなんだけども。
それでも、はじけてるけども、今回の作品はジョニーデップが薄い気がする。
どこか脇役感が漂う。なんでだろう、この前面に出てない感。
で、ふと気づいた。
あぁ、ウンパルンパにやられてるな・・・。
どうしても、きもさはウンパルンパに勝てないようでした。ガーン。
そういうわけで、結局どうなのよ?と言われると、
良くもなく、悪いとこもなく・・・・・
「あれはあれでいいんじゃないかな?」
といったところです。わかりにくっ!
でもそんな感じなんだもーん。
あれは、あの世界観でいいんじゃないですかね。
なんかティムバートンらしいなと思えました。
というわけで、星は~。
★★★★★★☆☆☆☆(6つ星)
あれだ、私にもっと純粋な心があったらな~ってこと。
容疑者 室井慎次
容疑者室井慎次を見に行きました。みんな知ってる踊るシリーズです。
<あらすじ>
警視庁・室井慎次管理官(柳葉敏郎)が、指揮していたある事件の
責任を問われ、逮捕されていた。
事件の弁護をするのに選ばれたのは、まだ弁護士になって日も浅い
若い女弁護士小原久美子(田中麗奈)。
室井や、久美子、新宿北署の工藤(哀川翔)らは、事件の真相を
暴こうと、捜査を続行しようとするが、
警察庁上層部などの指示により、捜査を中止を宣告される。
えーっとえーっと・・・・・なんて書いていいんだろうなぁ。
まず、今までの踊るシリーズとは、なんか色が違います。ダーク。
主役が室井さんですから、喋りません。あんなに喋らない主人公は
おそらくいないに違いありません。
今回は、室井さんの過去の話しまであって、泣けます。
ボロボロ涙出ちゃって、やられました。くぅ、室井さんよぅ・・・・。
えーっと、ごめん、あとなんか誉めるべき点を探したいんですけど、
私には言葉も場面も思いつきません!!
なんだろう、この妙な違和感。なんか変な映し方もあったり、
踊るシリーズとは思えないこじんまり感・・・。
あ、でもスリーアミーゴズ(?)が出たシーンは、爆笑しました。
やっぱあの三人は素敵です。踊る感出してるわー。
あと、青島や和久さんの名前を出したりしてましたが、
室井さんの危機に、青島がいないのは、どう考えても変w
あぁそれとそれと!真下から室井へって続くという宣伝だったのに
まーーーーーーーったく!続いていませんでした。
まぁ小物とかちょっとした話しが、真下続きってだけ?
ストーリーは全然関係なくて、室井見た途端、真下の最後が
ますます納得がいかないものに仕上がりました。
それから、室井の最後も、もうドン引きです。
tsuyo曰く「興ざめだね・・・。」って程です。あれ、無し過ぎ。
(一応色変えw)
私はもっともっと、室井が足で事件の真相を探して、暴いていく
って姿を期待してました。なのに!はぁ?ってかんじ。
あれじゃ室井いらんだろ、田中麗奈もいらん、江本明ももっと上手に
使ってほしかった。
あと哀川翔なんか全然いらない。あんなん話題作りじゃん。
一世風靡の二人が!ってだけのさ。しかも何喋ってるかわかんないし。
もうあれだ、考えれば考えるだけ最悪。
途中まで変な違和感ありつつ、面白くて、すごい先を期待してただけに
もうこの裏切られ方には、怒りすら覚えます。(言い過ぎw)
真矢みきと筧利夫追ってた方がおもしろそうだもんw
最後まで、やーっぱ映し方がおかしくて「なんだ?この違和感。」と
思ってたら、エンドロールで謎が解けました。
あ、監督、本広克行監督じゃないじゃん!
踊るシリーズ脚本の君島良一が、脚本と監督をしておりました。
脚本はさー踊るずっと書いてる人なのに、監督が違うと、こうも
描き方が違うんだなぁーとまざまざと見せつけられました。
本広監督だったら、もっと違う風に見せたのかなぁ?
でも脚本はどっちにしても、変わらないしなぁ。
ま、とにかく、脚本だけでいいでつよ、って言葉を送りたい。
評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ (5つ星)
本当は7つだったけど、旦那に「甘いねw」って言われて6つに。
でも、考えていくほど、やっぱ5つにしました。
アイランド
映画「アイランド」を見てきました。近未来なお話し。
2019年、大気の感染から、隔離された施設で住むリンカーン
(ユアンマクレガー)ら住人は、唯一感染されてないとする楽園
“アイランド”行きの当選を夢見ている。
施設では、住人の栄養管理から単調な仕事、全ての生活の監視に、
徐々にリンカーンは、疑問を持ち始める。
そんな時、リンカーンは驚くべき事実を知る・・・。
施設に住む住人は、全て臓器を提供するだけに生まれたクローンだった。
って、こんなにネタバレなあらすじでいいのでしょうか・・・。
でも映画の宣伝でそう言っちゃってるもんな。それ知って見に行ったし。
まぁまず、近未来映画が嫌いな私が、まだ許せた。
しかしね、たかだか14~15年でバイクが飛んだりするとは思えん。
空中浮いてる電車みたいのは、レールあるから許せるけど。
で、最もどうなの?がクローンだけど、成人から、はないだろうなぁ。
子供からなら、そうなりそうだけどね。
映像はキレイ。服が白・建物が白・なんもかんも白つうのが
近未来らしくしてるんだろうけど、外の世界出た時の色は、
わりに現実味があって、ほっとした。
でもさ、やたら早い映像が多い。リンカーンが見た夢、
アイランドの画像、逃亡シーン。全て目が回るほど速い。
あぁママン、あたいもう疲れたよ・・・。
そんな感じ。見終わった後、頭痛くなっちゃったよ。
話しは、若干ドキドキしつつも、サラっと終わり、あぁまぁ
こんな感じで終わるよね。と思った通りな終わり方。
まさに向こうの映画!といった感じでしょうか。
そういうわけで、まぁーまだ許せる映画。
ユアンマクレガーの目も、スカーレットヨハンソンも綺麗だったしっ。
でもさ、ユアンマクレガーはどうしても、「ユアンのイーオン!」のCM
を思い出す。日本のCMは、ハリウッド俳優は出ちゃダメよね。
パチンコ会社のCMに出た、ニコラスケイジみたいなもんだな。
というわけで点数・・・はもう止めて、☆にしたいと思います。
★★★★★★☆☆☆☆ (6星)
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
見てまいりました。旬な映画スターウォーズ~シスの復讐~を!
あらすじ書くのが、激しくめんどいです・・・。大雑把でいいですか?
アナキン(ヘイデン・クリステンセン)がダースベイダーになっていくお話し。
原理主義勢力、シス卿との戦いの中、アナキンは戦線に
立たせて貰えず、苛立ち始める。
大きな力を得たいと思い始めていることに、戸惑うアナキンは、
ジェダイの騎士らの、自分への態度に、徐々に不満を抱く。
なんかあらすじ書くと、ほとんどの内容を書いてしまいそうで、
難しいですね。
あらすじでネタバレしすぎたので、修正しましたw
で、感想です。
うーん、スターウォーズシリーズ1,2,3,4しか見てないですが、
3が一番好きかもっ。(5は途中までうっすら見中)
はっきり言って初めの1時間くらいは、すごく眠かったです。
眠さに負けず頑張って見てたんですが、辛かった・・・。
そのうち、アナキンの心の揺れ動きになってくると、
ぐっと見入れるほどになってきた。
ネタバレだから、どうしてそうなっていったか書かないけども、
なんだか実に切なかった。
はっきり言って、ダースベイダーになっていった理由は単純。
すごい単純だけども、それが切ないんだよなぁ。
自分でも、やはりダークサイドになってしまうかもしれない。
ちくしょう、弱みにつけ込みやがって、とも思わないかなぁ・・・。
その後、アナキンが、ダークサイドに行ってしまったことを、
オビ=ワン(ユアン・マクレガー)が知ってしまった時も、せつなくて、思わず泣いた・・・。
ただね、ちょっとそれまでの感情というか、オビ=ワンとアナキンの
師弟関係の気持ちを、もっと欲しかった気もするし、
アナキンが、ダークサイドに行ってしまった直後、わりとあっさり
心が侵されてしまったのに、ちょっとガックリ。
もっともっと、葛藤して、段々気持ちが侵されていく様が
見たかったなぁ。
あと、戦いが長いw まぁいいけどねぇ。
というわけで、4になんとか繋げて、わりと面白かった。
なので、点数は~78点。
戦国自衛隊1549
陸上自衛隊で人工磁場発生器の実験中に、神崎怜2尉(鈴木京香)のミスに
よる大規模な事故が発生し、的場1左(鹿賀丈史)率いる部隊は、
1547年戦国時代にタイムスリップしてしまう。
飛ばされた的場らの、過去への過度の干渉により、未来が徐々に壊され、
虚数空間「ホール」が日本各地に出現し始めた。
2年後、的場らを現代に戻したい神崎は、かつて的場率いるFユニットにいた
鹿島勇祐(江口洋介)に、一緒に1549年にタイムスリップし、的場たちを
連れ戻して欲しいと頼む。
お、久々に書いたけどうまいなwって初めの方がいまいちわかんないので
サイトのストーリーを参照させていただきました。
えーっと、まず感想ですが・・・。笑える。いやぁーマンガだなぁって感じ。
タイムスリップするありえなさも笑えるし、74時間後に戻れるので
それまでに事を済ませよ、ってとこもマンガちっく。
序盤はあまりのありえなさに、笑いと共に、眠くなってきた。
なんていうの?若干ネタバレだから色変えるけども、
いとも簡単に目的の年代に行けてしまうところ。
一回3日後に現代にやってきた武士がいるってだけで、
きっと74時間後にこっちに戻って来れるという、安易な考え。
でもまぁ、無事1549年に着いてからは、なんとなくちゃんと見た。
見る前にさ、自衛隊VS剣や弓矢では、どう考えても自衛隊勝つだろ
とか思ってたんですが、あぁ、確かにそれなら自衛隊に
立ち向かえるねってほどの戦闘力でした。
あと、戦車もヘリも全て本物なので、さすがにリアルでかっこいい。
なんだかツッコミどこが、たーくさんあるんだけど、どんどんネタバレに
なってしまうから書かない。
でも、なんだかある意味斬新で、面白いと思われます。
笑えるんだけど、みんなすごく真面目に演技してて、人間ドラマに
ちょっと、ホロリと泣かされちゃったりもしますよ。うちだけ?
あと、なんつうかなー鈴木京香は異色な作品は、かなりの頻度で
ヒロインだなぁと思います。良いのか悪いのか。
そゆことで、結局どういうことかわかんないだろうけども
点数は~55点。旦那さんは47点だってさw
交渉人 真下正義
踊るシリーズの真下正義を、見に行きました。
相当見る気なかったんですけど・・・織田裕二じゃないなんてって。
まぁとりあえず、あらすじ。
・・・はなんか書くの大変だから、公式サイトのストーリー
のとこで
確認してくれぃ~。と、放棄したりw
まぁあれだ、地下鉄を舞台に、新しいタイプの電車クモを、
犯人が遠隔操作して、クモが暴走する。
それを、真下が犯人と交渉して、止めさせるみたいな。
クモは爆弾を持って走ってるかもしれないし、
どーやって犯人を説得して、爆弾を止めますかって感じで。
まぁ激しく期待はしてなかった。好きな踊るシリーズだって、
映画になったら、どうしても納得がいかないとこが多いし、
いまいちかもしれないなって。
でも、真下正義は違った。
相当面白い。しょっぱなからドキドキしっぱなしで、緊迫感いっぱい。
2時間ずーっと緊迫感で肩が凝ったよ。
でもさ、これ電車の話しじゃないっすか。
クモがさ、走ってる電車に、暴走でぶつかりそうになったり、
ものすごい速さで逃げる電車に、他の電車とこすって火花出たり
これって、電車事故が起こった今上映していい映画?
電車の中ぶつかったり、暴走したりで乗客大パニックなわけ。
もうぶつかりそー!!って瞬間は、なんだか怖くて
ちょっと涙が出ちゃいました。
でも、面白い。警察以外の地下鉄で働く人たちもかっこいい。
事件をみんなで解決しようとしてるとこが、かっこいい。
見てる最中に「あーこれ面白い映画だなぁ」と思っちゃったりした。
が・・・。
あーこれが踊るシリーズの嫌なとこよー。
犯人がさ、中途半端なんだよ、毎回。せめて知ってる俳優を使ってくれ。
あれか、最後だけ出る有名俳優なんか、誰もいないのか。
↓ 少々ネタバレにつき。
というか、結局見た後に言うのもなんですが、犯人誰なの?幽霊?
犯人もいまいちわからないまま、事件が万事解決しちゃっていいの?
あんなに現実ハラハラ映画なのに、ちょっと怪奇入ってていいの?
なんで急にハッピーエンドなの?
この置いていかれた気持ちを返してー。ドキドキを返してー。
つうわけで、点数は87点~。
雨と夢のあとに
久々に書いたりして。
雨と夢のあとに 。説明は面倒なので、リンクを。
簡単に言うと少女と父親の話しなんだけど、
父親は死んでしまい、幽霊になるが、少女には黙って
生きているように振舞う。
少女には、それから次々といろんな幽霊が集まったりする
みたいなね。1話完結なかんじで。
昨日のお話しはねぇー途中から見たんだけど、コレな話し。
また説明めんどくさいんかい!w 最後まで書いてあるっぽいです。
これがもう相当泣けた、わんわん泣いた。ボロボロ泣けた。
家族みんなが死んでしまったかと思ったら、実は父親だけ生きていた。
で、その残された父親の気持ちを考えたら、泣くしかなかった。
父親やってる役者さん、変な演技で大好きなんだけども、
あの人で泣かされたのは初めてでした。
あーホント誰かが死んで、成仏するって話しには本当に弱い。
昔、怪談百物語の松下由樹がやってた幽霊にはすごい泣いた。
旦那?が自分が死んだあと他の女性と結婚しようとして、
嫉妬し、幽霊としていろいろ怪奇現象を起こす(?)
でも相手の女性がすごいいい人で、二人を認めて松下由樹は
成仏するって話し。
もうそのせつなさに、ボロボロ泣いた。
自分が死んだら、どーなるのかなぁ。きっと嫌かもしれない。
でも一人ではいてほしくない。すごい複雑かもしれない。
あーそんなどうにもならないことに、すごくおセンチになってしまう
お年頃。と、言ってみたり。
ラストサムライ
ずっとDVDの中に眠ったまま、ようやく日の目を見ました。
そして見たのに、感想書かず数日がたった作品でございます。
1874年、南北戦争の英雄オールグレン(トムクルーズ)は
近代化を図る帝国軍に、西洋式の戦術を教える為、日本へ渡る。
戦術を伝える中、勝元盛次(渡辺謙)率いる侍たちの存在に、
政府は焦り、根絶を狙う。
勝元らが現れたその時、戦いは兵士の経験不足のため、
勝元の反撃になすすべもなく撤退、一人戦うオールグレンは
侍たちに捕らえられてしまう。
えー、私はトムクルーズ好きじゃないんですが、
まぁまだマシだったかな。日本人には押されてたと思うけど。
物語はねぇ、かなり無理やりな設定が盛りだくさんだけど。
まぁあれも外国人好みにしてるんだろうなぁ。
富士山・腹切り・忍者・侍といった感じ。
明治時代らしいんだけどね・・・。
でもまぁ、映像は結構綺麗だと思います。
これ日本?って感じほどの風景。
物語も映像も、日本・人をかなり美化してる。
今の日本人であそこまでの日本心を持ってる人が
いるのかな、って一瞬でもハリウッド映画に思わされるのが
なんだか少し悔しいかんじ。
あとートムと謙の心の通じ合いみたいのも、もうちょっと
深く描いてほしかったな。
まだ真田広之との方が、まだぐっとくる。
むしろ、真田広之をあんなに脇役で使うのはもったいない。
それと、あんなに侍している勝元(渡辺謙)が、
流暢に英語を使えるのが許せない。すごい違和感。
普通に日本語の演技での俳優人は、いつも通りの演技を
してて、それは自分達の演技ができてて良かったかなと。
まぁそゆとこで、つっこみどこは満載なんだけど、
何を書いていいかわかんないがー
でも、まぁ話しの流れ的には良かったんじゃないっすか?
最後にあんなに銃弾浴びて、トムクルーズだけ
生きてるのはありえないけどw
ということで、68点。








