戦国自衛隊1549
陸上自衛隊で人工磁場発生器の実験中に、神崎怜2尉(鈴木京香)のミスに
よる大規模な事故が発生し、的場1左(鹿賀丈史)率いる部隊は、
1547年戦国時代にタイムスリップしてしまう。
飛ばされた的場らの、過去への過度の干渉により、未来が徐々に壊され、
虚数空間「ホール」が日本各地に出現し始めた。
2年後、的場らを現代に戻したい神崎は、かつて的場率いるFユニットにいた
鹿島勇祐(江口洋介)に、一緒に1549年にタイムスリップし、的場たちを
連れ戻して欲しいと頼む。
お、久々に書いたけどうまいなwって初めの方がいまいちわかんないので
サイトのストーリーを参照させていただきました。
えーっと、まず感想ですが・・・。笑える。いやぁーマンガだなぁって感じ。
タイムスリップするありえなさも笑えるし、74時間後に戻れるので
それまでに事を済ませよ、ってとこもマンガちっく。
序盤はあまりのありえなさに、笑いと共に、眠くなってきた。
なんていうの?若干ネタバレだから色変えるけども、
いとも簡単に目的の年代に行けてしまうところ。
一回3日後に現代にやってきた武士がいるってだけで、
きっと74時間後にこっちに戻って来れるという、安易な考え。
でもまぁ、無事1549年に着いてからは、なんとなくちゃんと見た。
見る前にさ、自衛隊VS剣や弓矢では、どう考えても自衛隊勝つだろ
とか思ってたんですが、あぁ、確かにそれなら自衛隊に
立ち向かえるねってほどの戦闘力でした。
あと、戦車もヘリも全て本物なので、さすがにリアルでかっこいい。
なんだかツッコミどこが、たーくさんあるんだけど、どんどんネタバレに
なってしまうから書かない。
でも、なんだかある意味斬新で、面白いと思われます。
笑えるんだけど、みんなすごく真面目に演技してて、人間ドラマに
ちょっと、ホロリと泣かされちゃったりもしますよ。うちだけ?
あと、なんつうかなー鈴木京香は異色な作品は、かなりの頻度で
ヒロインだなぁと思います。良いのか悪いのか。
そゆことで、結局どういうことかわかんないだろうけども
点数は~55点。旦那さんは47点だってさw
