容疑者 室井慎次 | nonbiri

容疑者 室井慎次

容疑者室井慎次を見に行きました。みんな知ってる踊るシリーズです。


室井 ジャジャッ ジャッ ジャッ ジャジャン


<あらすじ>


警視庁・室井慎次管理官(柳葉敏郎)が、指揮していたある事件の

責任を問われ、逮捕されていた。


事件の弁護をするのに選ばれたのは、まだ弁護士になって日も浅い

若い女弁護士小原久美子(田中麗奈)。


室井や、久美子、新宿北署の工藤(哀川翔)らは、事件の真相を

暴こうと、捜査を続行しようとするが、


警察庁上層部などの指示により、捜査を中止を宣告される。





えーっとえーっと・・・・・なんて書いていいんだろうなぁ。


まず、今までの踊るシリーズとは、なんか色が違います。ダーク。


主役が室井さんですから、喋りません。あんなに喋らない主人公は

おそらくいないに違いありません。



今回は、室井さんの過去の話しまであって、泣けます。

ボロボロ涙出ちゃって、やられました。くぅ、室井さんよぅ・・・・。











えーっと、ごめん、あとなんか誉めるべき点を探したいんですけど、

私には言葉も場面も思いつきません!!


なんだろう、この妙な違和感。なんか変な映し方もあったり、

踊るシリーズとは思えないこじんまり感・・・。




あ、でもスリーアミーゴズ(?)が出たシーンは、爆笑しました。

やっぱあの三人は素敵です。踊る感出してるわー。


あと、青島や和久さんの名前を出したりしてましたが、

室井さんの危機に、青島がいないのは、どう考えても変w



あぁそれとそれと!真下から室井へって続くという宣伝だったのに

まーーーーーーーったく!続いていませんでした。


まぁ小物とかちょっとした話しが、真下続きってだけ?



ストーリーは全然関係なくて、室井見た途端、真下の最後が

ますます納得がいかないものに仕上がりました。



それから、室井の最後も、もうドン引きです。

tsuyo曰く「興ざめだね・・・。」って程です。あれ、無し過ぎ。


(一応色変えw)


私はもっともっと、室井が足で事件の真相を探して、暴いていく

って姿を期待してました。なのに!はぁ?ってかんじ。



あれじゃ室井いらんだろ、田中麗奈もいらん、江本明ももっと上手に

使ってほしかった。


あと哀川翔なんか全然いらない。あんなん話題作りじゃん。

一世風靡の二人が!ってだけのさ。しかも何喋ってるかわかんないし。



もうあれだ、考えれば考えるだけ最悪。


途中まで変な違和感ありつつ、面白くて、すごい先を期待してただけに

もうこの裏切られ方には、怒りすら覚えます。(言い過ぎw)


真矢みきと筧利夫追ってた方がおもしろそうだもんw




最後まで、やーっぱ映し方がおかしくて「なんだ?この違和感。」と

思ってたら、エンドロールで謎が解けました。




あ、監督、本広克行監督じゃないじゃん!



踊るシリーズ脚本の君島良一が、脚本と監督をしておりました。



脚本はさー踊るずっと書いてる人なのに、監督が違うと、こうも

描き方が違うんだなぁーとまざまざと見せつけられました。


本広監督だったら、もっと違う風に見せたのかなぁ?


でも脚本はどっちにしても、変わらないしなぁ。




ま、とにかく、脚本だけでいいでつよ、って言葉を送りたい。




評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ (5つ星)



本当は7つだったけど、旦那に「甘いねw」って言われて6つに。

でも、考えていくほど、やっぱ5つにしました。