みなさん、生き延びてください号(┳◇┳)泣
マルの事情
昨日は眠れずアルコールに手を出しました。
ほとんど下戸の私ですが、睡魔をおびき出すにはある程度必要。
ちょっと飲みすぎました。
がっつり眠れたのですが、朝になっても千鳥足。
人生初めての本当の二日酔いです。
今まで翌朝だるいってことはありましたが、頭痛+気持ち悪いが残っていることはありませんでした。
飲んでも二日酔いがその日のうちに現れる私。ひどい頭痛が飲んでる最中に出て・・・・時により吐いたりして・・・・
でも翌朝は割と元気・・・・・だったのに・・・・・・・・・・・・・
年のせいでしょうか?(/TДT)/
気を取り直して、本編です~~
里帰り終了。
帰って来ました。
空港に着くと前回同様ガーデナーさんがお迎え+その旦那さんと・・・だるま・・・![]()
もとい、じいさまがお出迎えです。
じいさま、来るなんて一言も言ってなかったのに!!しかも自力で歩いてます。
出るのを嫌がる人なのでちょっとカンドー。
家に帰ると荷物も解かず、マルの件を話し合いました。
マルは来年の三月まで、我が家で間借りしたいとのことです。
B&Bは割高だし、部屋を借りるには前金でまとまった額が必要なのは明らか。
節約したい彼女の気持ちはわかります。
実際、仕事を始めてないのですから、本当に働き続けるかも明らかではない・・
意外にすぐに辞めちゃうかも!?
そうなると部屋を借りるのは冒険。
いろいろ二人で話していましたが、正直なところ、距離のことを考えると、
彼女がここに住むメリットが見出せないんですよね。
しかも8時始業ですから7時過ぎに家を出なくてはなりません。
外は真っ暗です。道も凍結します。危険の方が多い!!
一人暮らしは寂しいかもしれませんが、事故するよりいいですよ。
二人で話していてもラチがあかない!!
電話で彼女と直接話すことにしました。
yome「マル、じいさまが提案したことだけど、どう考えてもいいことないよ。
距離もそうだし、夜道、雪道の運転は危険だし、うちバスルーム一つしかないから
いろいろ自由がきかないし、テレビだって客室にはないからつまんないよ・・・」
マル「そんなの全然気にしなくていいよ。私週末は毎回帰るし、ほんっと、泊まるとこだけ提供
してもらえればありがたいんだもん。もちろん家賃は払うから!!」
yome「お金払って住むのに、距離的メリットがないのが申し訳ないよ。工場のある町に住みなよ。
歩いていける範囲で貸し物件あるよ」
マル「・・・・・・それだけは絶対いやなの。一人暮らしでそれはぜーーーーったい駄目」
yome「なんで・・・また??」
マル「会社の付き合いってのに巻き込まれるのがぜーーーーったいイヤなの!!!!」
yome「・・・・・・そんな。働いている以上しょうがないじゃない」
マル「あの社長・・・・すっごいセクハラ親父なんだよ」
yome「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(やっぱり・・・そんな顔してました)」
マル「自分で前に行って、その時に社長の家でも社員を滞在させることがあるからって
家を見せてもらったんだ。そしたら・・・居間にまでポルノビデオがあって・・・・
なんか反応を楽しんでる感じだったんだよ。もう、ありえない。他の日本人社員にも
'社長には気を付ける’って言われたし・・・・・」
yome「・・・・・(絶句)」
確かに彼女が身の危険を感じる気持ちもわかる。
じいさまに事情を話すと
「そんな会社就職するの止めたら?」
と至極ごもっともなご意見が・・・・。
そしてじいさまの保護者モード始動。
「マルの旦那さんが一緒に住むまでは、うちに居させよう」
決定いたしました~~~(ノ◇≦。)
マルの就職
じいさまが話し出したのは全く予期しなかった内容。
なんとマルの奴、例の会社に就職することにしたらしい。
旦那はパートしながら学校に通っている20代半ばの男。
同じ学科がこちらのカレッジでも受けられるならば転籍するつもりらしい。
しかも会社は12月の第一月曜日から勤めてもらいたがっているそうだ。
この話が出たのは、ほんの先週のことらしい・・・・・。
そしてマルは
「一人暮らしは心細いから、
yomekoとじいさまの村でB&B(朝食付の宿)が
あったらそこで旦那がくるまで滞在したい」
と言ったそうだ。
正直言ってそれは非常に無駄である。
というのも我が家から工場のある町まで20km以上はなれているハマチ市からだと30km?
電車が通っているから、通うにはある意味ハマチ市からの方が楽。
だがしかし、始めから工場のある町のB&Bに泊まればいいではないか!!!
だが彼女、我が家付近から通うために中古の車をすでに購入準備しているそうな。
手回しがよすぎるよ・・・・・マル。
そして、じいさまが、予想できたけど、一番聞きたくないことを言い出した。
「でね、マルに ’B&Bに住むくらいなら
うちに住めば?’ って言っちゃったよ」
私の帰国予定は11月の末近く、マルは12月の第一日曜日に来るという。
一週間どころか、三日くらいしか無いんですけど???
そりゃ、今回はお手伝いさんに来てもらっているから部屋はきれいだけどさ・・・・
「yomekoが喜ぶと思ったんじゃ~~」(((( ;°Д°))))
じいさま、おびえた口調で言い訳。
確かに、友達の窮地にはなるたけのことをしてあげたい。
だが、小さな家に住む私たちにとって住居の提供とはかなりの犠牲である。
実際のところ一ヶ月の語学学校を含めても口を聞いた回数は両手であまる。
その辺、じいさまは気づいてないらしい。
それに、卒論のために彼女と社長を引き合わせ、何の見返りも無くハマチ市への二往復、
工場への一往復・・・・・私100km以上走っているよ。
ニコニコと・・・・。
そうですよ、あのとき ニコニコ とやっていた私がじいさまに誤解させたんだね。
オレが全部悪いのか~~~
とりあえず、マルが今日も電話をしてくるという。
じいさまにはマルに「工場のある町で部屋を探す」ように言付ける。
日本-イギリス間で電話で話し合ってもどうなることでもなし・・・・私が帰国したときに
彼女と直接話をすることにした。
マルのお作法
2004年八月
マル、また長距離バスで帰って行きましたが、帰りは乗継があるため足掛け六時間ほど掛かるそうです。
重たい結婚祝いまで持たせたので、ちょっと心配。
じいさまと二人で帰宅のしたという電話がくるのをソワソワ待っていました・・・・が
来なかった。
きっと私たちが心配しすぎなんだよ、とお互いに言い聞かせ三日後に
「Thank you card」が届きました。
今回の件と結婚祝いありがとう・・・というあわせ技カード。
一応礼には適っている。
じいさまは満足・・・・だが、
yomekoとしては
電話一本「今着いた~~ありがとうね~~」
の方がよっぽど気持ちが伝わりやすいと思うのですが?
じいさまが良しとしているんですから、彼女のお作法はイギリス的なんでしょうね。
それから全く連絡はなく。
結婚式の日にこちらからお祝いメールを送った位で私も電話はせず、
結婚式の写真を送ってくるでもなく・・・・
11月になりました。
このときも忙しかったんです。
詳細はまた順次ご報告いたします・・・・・・最大は里帰り。
11月後半に帰ったんですよね。相変わらずたったの二週間。o(TωT )
それはいつものことですが・・・・・そしていつものごとく、私が日本滞在時、じいさまと私は毎日電話しあう日々。
後三日で日本を離れるとい日にじいさまから思わぬ知らせを受けました。
「昨日なんだが、マルから電話があってなあ。」
父の日に息子から電話がありました。
うっかり忘れておりましたが、じいさまのバカ息子から先日電話がありました。
あれは日曜日、ワールドカップ、日本代表の試合があった日です。
午後からの試合に備えてお昼ご飯の下ごしらえも早めに済ませ、パタパタ働いていた私。
じいさまが話している様子で息子だというのはすぐわかりました。
「今から行っていい?」
という最悪のタイミングの電話。
じいさま、速攻で
「んにゃ、今日は都合が悪い、後日にしてくれ。・・・・・カード?じゃ、郵送してくれ」
じいさん、エライゾ!!! わたくしゃ大喜びでした。
カードって言うのは父の日のカードだそうです。そういえばその日は父の日だった。
でもね、過去30年近くじいさまは一度も彼からカードを貰ったことがない!
珍しいこともあるものだ・・・と思いましたが、二週間経った今でもカードは届いておりません。
また嘘かい?息子ちゃ~ん。
じいさま、いくらかわいい息子とはいえ、前回訪問の際の発言
「売ったに決まってるジャン」
(元彼女の持ち物を無断で売り飛ばし、告訴されそうだったのを免れたが全く反省なし。
しかも、無実だと主張し、証拠不十分で不起訴)
に対して、し~~~ずか~~に怒っておりますからねえ。
私もこれ以上犯罪者発言をうちでされるのは真っ平。
状況的に巻き込まれるなんて御免ですよ。
まったく、どうしてあんな人間になってしまったのか・・・・。
これを私が言うとじいさまは「元妻と再婚相手の育て方が悪かった」と言いますが・・・
確かに10歳位から週末に会うだけの父親では、子供の素行が悪くなるのを止めるより、
子供に二面性を持たせる助けにしかならなかったかもしれません。
やれやれ。
