久々がじいの悪口
ひやひや、ご無沙汰してますみなさま。
最近は、オフラインが忙しく、なかなかなかなかこちらに来れませんでした。
今日からまじめに、更新したいなぁぁ
まず久々更新一発目はじいの悪口ですわ。
じいさまの悪い癖
確証もなしに人を疑います。
おととい美容師さんが来て、じいさまの髪はかなーーり短くなりました。
そこでいままで知らなかった傷跡発見。
8cmくらいのかなり大きな傷が頭についております。
じいさま全く記憶が無い。
可能性として、昔、バスルームで意識をなくしたことがあったそうです。
その時に頭からかなりの出血があったそうです。
問題は、バスルームにはそんな怪我をする物がなかった。
あれは脳卒中の類ではなくって、誰かに殴られたのではないかと・・・・・。
しかもその誰かってのは前の奥さん(子供達の母ではなく、二度目の妻)じゃないかと・・・。
もう亡くなっているから確認しようもありませんがな!
まあ、こいつはいいんですよ。
身内相手のぐちですからね。
今日は、新聞を見ていたところ、オークションに掛けられている古い切手のコレクションシートに反応。
「昔、クラペットにオレの切手コレクションアルバムを貸してやったんだが、そこに挿んであったシートを
ちょろまかされた。これに違いない!」
えーーと私が来る前の出来事よね。
無くなったのがわかった時点で白黒つけなかったお前が悪い!
それに、君のいい加減な記憶力を私は心底信用していない。
よっぽど確かな証拠がなけりゃ、人を疑うなんてしちゃいけませんよ。
某心理テストで、「あなたの心は深い森の澄み切った湖のように澄んでいます。」
と出たyomekoですから、白か黒、all or nothingでございます。
からすのジャックのこと。2/2
ジャックの訪問が当たり前になっていた2005年の春。
猫をたくさん飼っているご近所さんの敷地を縄張りにしているようですが、
片足しかまともに使えない状態なのに、毎日毎日、朝晩必ず二回、ひょこたんひょこたん
と通ってきてくれました。
彼なりに居場所を確保しているようです。
春はもちろんガーデニングの始まりです。
三月の終わりから四月に掛けての私の仕事は雑草取りや、粘土質の地面を鋤で持ち上げて
空気を送り込んでやります。
私が前庭にいるとジャックはなかなか現れません。
裏庭にいる時に現れると、じいさまがひき肉を投げるか、私を呼びに来ます。
あれは春とはいえない時期でした。
前庭で作業をしていると、向かいのクラペットが声をかけて来ました。
天気の話とか、たわいもないことを話していたのですが、突然彼が
ジャックのことを話出しました。
なんじゃ?
そういえば、今朝はまだジャック顔を出しに来ていません。
そのことを言うと、
「カラスは害鳥だから撃つ奴もいるからなあ・・・俺はやってないぞ!」
そういってそそくさと消えました。
いやーーーーな感じですよね。
それ以前も、ジャックが現れる回数は減ってきていましたが・・・全く現れなくなりました。
今も現れません。現れなくなって一年ほど経ちます。
撃たれちゃったのかなあ・・・・この辺は猟銃の音やガスカンを鳴らして、鳥を追い払うのが
定期的に行われているので、なかなか判断がつきません。
でもじいさまと私はクラペットを疑っていますよ。
これが最後のジャックの写真です。
手前の白黒はマグパイ、右の茶色いのは雉のメスです。
からすのジャックのこと。1/2
過去のお話に久々戻ってみます。
2004年の夏ですね。
からすのジャックの話をしていた所で、ハトッチに反れたんですよね。
ジャックは外に出たっきり戻ってきませんでした。
が、腹は減る。
裏の空き地に何十匹といるウサギに紛れて、うろうろしております。塀が立っているので
私のほうから近づくことはできません・・・・
が、奴は真っ黒。
目立つんですよね。
ジャック目掛けてひき肉を投げる!
私が餌やり人と理解しているのでしょう。
私の意図を理解して食べに来てくれましたよ。賢い!!
でも、日に日に奴の行動範囲は広がり、ある日・・・とうとう姿が見えなくなりました。
どうもシマを変えたらしい・・・・・近所から目撃情報が寄せられました。
向かいのクラペットのところには行っていないようです。
とりあえず撃ち殺されることはない模様です。
その後は表庭の方に出没するようになりました。
庭の木にとまるジャック・・・足もよくなってきた模様であるが、飛べません。
数ヶ月に渡って私はひき肉を投げ続け・・・・冬になったある日、来ない日が続きましたが、
諦めかけた頃、足を引きずりながら現れました。
また怪我をしたらしいですよ。
それでもご飯を食べ続けてきたからこそか、元気になってきました。
寒いのがすきなのか、わざわざ雪が残っているところに居座るバカ者。
こんな感じにジャックは私たちの生活の一部になっておりました・・・・
ハトッチ・・・・・・。
は、ハトッチがああ・・・・
しんじゃいました。
火曜日の朝、水を飲まなかったんですよねえ。
夕方には無理やり飲ませて、食べさせて、やったんですけど、
全く動く気力ない状態でして。
今朝ほど箱の中で冷たくなっていました。
野生動物なのに、箱の中で死なせてしまったのが心残りです。
じいさまが昨夜「死に掛けてるんなら、首の骨を折って死なせてやれ!」
といったのですが、自分の手に掛ける気にはさすがになりませんでした。
でも、私が面倒を見たのは、奴の苦しみを引き伸ばしただけだったようです。
ちゃんと引導を私の手で渡してやればよかったような気もします。
庭木の払ったなど、天然ゴミが乾かしてあったので、それを燃やすときに
一緒に入れて火葬しました。
たったの四日でしたけど、ハトッチがいてくれて楽しかったなぁ。
もすさん、あすなさん、
yomeko家メンバー増加で私も喜んでおりました・・・・儚かった。
ハトッチのその後。
材料を大きな葉の上におき、くるんで蔓でしばります。
これを地面に掘った穴に入れ土を掛け、上で焚き火を四時間・・・
ハトッチの蒸し焼きの出来上がりです。
。。。。これはニュージーランドのマオリ族の伝統料理にあったような・・・・うろ覚え。
ハトッチ君の昼間の静養地が葉っぱの上ですので、世界ふし○発見で見たのを
思い出しましたわ~~
さて、今日のハトッチ報告です。
水を時々すごい勢いで飲み干します。
ペットボトルのキャップに入れた水を
ぐぅおっく ぐぅおっく と音が出そうな勢いです。
そしてお気に入りのご飯はひまわりの種。
しかも剥いてあるのが大のお気に入りです。
腰から下が麻痺しているようなんですよね・・・羽根は結構動くんです。
羽根の動きも飛べたてない程度。まだまだ自然界にはもどれませんなあ。
とりあえず、食べて飲んでいるうちは命の危険はないでしょう。
ただこの麻痺が治らないうちは、寝たきりハトは必至。
うーん、うーーん、困ったわ。



