18時、
食事の時間になったので食事場所へ。
が、まだ誰もいない。
なんか俺、ひとりがっついてるみたいな感じw
席はある程度は決まっているようで、
その中で適当に好きな場所に座るように言われる。
違いは、魚の煮つけ。
身の部分か、頭の部分か。
魚は頭の方が食いにくいが絶対に美味い。
ってことで頭が置いてある席に座る。
ご飯はセルフサービス。
とっとと食べ始めようとしたが、まだ全品そろっていない。
待っていると他の方々もやってきた。
写りきらなかったので2枚に分けた。
魚は地元でとれた金目の煮つけ。
刺身は何か忘れたが地元でとれた魚。
天ぷらは地元の山菜。
ご飯は地元産のコシヒカリ。
漬物はここのばあ様がつけたもの。
ほとんど全てが地元産。
ある種、ものすごく贅沢な食事である。
この食事が徳増の魅力の一つ。
食べていると隣の方に
「オリックスファン?」
と聞かれるw
何でわかるんや?
よく考えると何年前のかは忘れたが、
オリックス・バファローズの前売り購入特典のTシャツを着てた俺w
右の袖の部分に球団ロゴ。
ぱっと見でオリックスってわかる時点で珍しい。
そう思っていると、
「俺もオリックスファンや。阪急ブレーブス時代からの。」
と言う。
俺と一緒や!
中国地方の方のようだ。(以降、M氏とする)
「大阪でもオリックスファンっていう存在は都市伝説って言われてるんですけど」
と、俺w
M氏、当然のように知り合いには一人も阪急、オリックスファンはいたことがないと言う。
ま、俺でも阪急ファンが中学の時に一人クラスにおっただけやし。
1996年、グリーンスタジアム神戸で胴上げを見たというので本物だ。
M氏と一緒に来てる方は広島の方で、当然広島カープファンとのこと。
で、M氏は今年の交流戦をマツダスタジアムに見に行って、
「神ってる」
に連夜やられたのを見てたという。
で、
「鈴木誠也は平野佳寿が育てた!」
と豪語w
うちは他球団の選手を育てるのはうまいからな。
正面の席の方は静岡で、翌日に丸亀まで行きサッカーを見て帰ると言う。
知らなかったが、徳島からの始発電車から一緒の電車に乗っていたらしい。
「おたくも当然オリックスファンですよね?」
と振ると、元近(元近鉄ファン)という。
いや、元近というより、大石大二郎ファンやったらしく、今は見ないと言う。
「オリックスファンになると人生投げることは無くなる!」
と、力説する俺。
ダメでも、
「また明日やな」
と思えるようになるし、何か成功した時のうれしいこと!
落ち込んだり、悩んでいる人はオリックスファンになることで救われるぞ!
なんか、けなしてるみたいになってもうたw
そんなこんなで、お腹いっぱい。
部屋に戻る。
特にやることも無いのでテレビを見る。
時間は過ぎるが、全然眠くならない。
俺くらいの体力があると、歩く程度ではほとんど疲れないようだ。
ストレッチをして、無理矢理日付が変わる頃に床に就いた。
(よこ・ω・づな)


