昨日の昼間、学校から突然の電話。

出てみると…

「Hello, I’m Tom, the principal.」
(こんにちは、校長のトムです)

えっ、校長先生!?

病気なら普通は保健室から連絡が来るはず。
校長から電話って…

何やらかしたーー滝汗

と内心ヒヤヒヤ。

けれど、いきなり本題に入らないのが英国流。

「お元気ですか?」
「元気です、ありがとう。あなたはいかがですか?」
「元気です、ありがとう」

……いや、こっちはそれどころじゃないんだけど。

中学校の英語教科書の最初に出てくるような
儀礼的な挨拶を交わしてから、ようやく本題。

「タイゴ君がトイレ設備を壊して、水が放出して彼の衣服が濡れました。着替えを持ってきてください。」

何そのシチュエーション…

「Seriously⁈」
(マジすか⁈)

笑っちゃいけないけれど
思わず笑いながら聞き返してしまいました。

でも相手は校長先生。

すぐに真面目モードに切り替えて

「なんてこと!大変申し訳ございません。」

と謝ると、

「大丈夫ですよ。アクシデントだったので問題ありません。着替えをお願いしたくて電話しました。」

と、とても温和なお声。

呼び出しではなく
着替えを持ってきてほしいだけと分かって、とりあえず一安心。

急いで着替えを持って学校へ向かいました。


学校のゲートで息子と落ち合うと…

顔色が悪い。

めちゃめちゃ動揺しているのが伝わってきます。

息子は普段やんちゃですが
実はわりとモラリストな一面もあって、

・学校の物を壊してしまった
・怒られるかもしれない
・これからどうなるんだろう

そんなことを色々想像して
かなり緊張していたのでしょう。

息子も帰ってから話すというので
その時は着替えだけ渡して別れ

帰宅後に事情を聞いたところによると

友達3人でトイレで鬼ごっこをしていた時に
はずみでポケットから小銭が落ちた。

それを拾って
勢いよく頭を上げた瞬間、
シャワーのハンドルに頭を強打。
(息子石頭)

衝撃でハンドルが壊れて
水が噴き出し、3人とも水浸し。

……

そんなアホなことある??🤣

しかも
Year7にもなってトイレで鬼ごっこって。

話を聞いて私は
「バカだねー!」
とゲラゲラ笑ってしまいました。

すると息子が目を丸くして
「怒らないの?」
とびっくり。

息子は本気で怒られると思っていたみたいです。

「アクシデントでしょ?怒らないよ。」
と言いました。

そしてせっかくなので
校長先生から届いたメールも見せながら、

どこが問題で
どこが問題じゃないのか

を説明してみました。

まず問題になっているのは

・遊び場ではない場所で鬼ごっこをした
・その結果、学校の設備を壊してしまった

ここ。

校長室でレポートを書くことになった。
学校の措置もとても論理的だと思う。

前の学校の校長がかなり感情的なタイプだったので、
この対応にはむしろホッとしました。

そして

・わざと壊したわけではない
・アクシデントだった
・そして何より、すぐ先生に伝えて謝った

ここはとても大事なポイント。

息子の話によると、

水が噴き出してトイレが大惨事になった瞬間、
息子はすぐ

「先生に言いに行こう」

と決めて
友達にもそう伝えて
先生のところに走ったそうです。

その話をしている息子からは
まるで純白の正義のヒーローみたいなエネルギー
が出ていて、感覚的に好きでした。

物を壊したことが悪いわけじゃないの。

一番最悪なことは
隠すこと、逃げること、人のせいにすること、
あんたは今回ちゃんと向き合ってるから
大人はせめてないの。
一番大事なことはそこなの。

息子は
頭ごなしに怒られると思っていたみたいで、
心からホッとして

私の話を
とても興味深そうに聞いていました。

私「学校内では?」
息子「鬼ごっこしない」
私「鬼ごっこしていいのは?」
息子「外」
私「学校内で鬼ごっこして何が起きた?」
息子「シャワーが壊れた」
私「理解?」
息子「理解」


(ホッとしたらお腹が減って、次男の誕生日ケーキの残りをむさぼる^_^)




ちなみに私も子どもの頃、
やらかしたことがあります。

その時は先生が激怒していて
(昭和の先生は怖かった)

母に怒られると思って
ドキドキしながら家に帰り報告しました。

すると母は一言、

「なんだそんなこと。」

一笑に付してくれました。

その瞬間、
ものすごく気が楽になったのを覚えています。

それから私は
母に隠し事をしなくなりました。


私も息子の味方でいたい。



そして息子にも
それをちゃんと伝えていきたいと思います。

子どもの頃、親の一言に救われた記憶ってありますか?

てなことで
11歳、鬼ごっこでトイレ壊す事件でした^_^  

因みに3月28日は息子の誕生日!
12歳になります!!

子供の頃から可愛がって下さる皆さま、
ありがとうございます^_^

タイに住んでいるので
直接プレゼントをもらうことはないのですが、

講座に参加してくれることが
巡り巡って我が家の生活になり、
結果的に息子の誕生日プレゼントになります🎂

ありがたいことです。

そして私もまた、
そのエネルギーを講座でしっかりお返ししていきたいと思います。


学校で撮ってくれた写真。選べない^_^

何番がいいかな?


最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光を込めて

ようこ

今日は次男のお誕生日。

実は、前に通っていたグリーンスクールでは
お誕生日ケーキの持ち込みは禁止でした。

長男が入ったばかりの頃はむしろ逆で、
お母さんがケーキを焼いてクラスに持っていく、
というほのぼの楽しい風潮がありました。

でもそのうち
「ケーキを持って来れる子は祝われて
持って来れない子は祝われないのは差別ではないか」

という考えが持ち上がり始めたりして…
結果、誕生日ケーキが禁止になりました。

特に新しい校長先生が厳格な方で
昔からいる親たちと
(誕生日ケーキの持ち込みについて!)
揉めたりすることもありました。

(仕舞いには校則にまで“誕生日ケーキ持ち込み禁止”と
書かれたりして、もっと大事なことあるでしょ…と
親たちが呆れる場面もあったり。)

そんな経緯があったので
今回転校した新しい学校で

「誕生日ケーキ持ち込み歓迎です」

と聞いたときはちょっとびっくり!

一応、担任の先生に問い合わせると
やはり歓迎とのこと!

そうですか、それではと、

前から気になっていた
3Dケーキをオーダーしてみることにしました。

前の学校はグリーンスクールだったので
手作り・天然素材が喜ばれる文化。

私も前の学校では
「グリーンスクールママモード」で
手作りケーキを楽しんでいました。


(次男幼稚園、長男小1のころ)

でも新しい学校は
いわゆる the インターナショナルスクール。

カラフルでポップなものが
むしろ喜ばれる感じです。

ということで

朝、子供を学校に送り出し
オーダーしていたケーキを取りに行くと…

オーダー時に想像していた以上に

でかい!!

そして重い!!



高さ30cmの巨大ケーキ。

ナニコレ、どうなってるの??

もはやアート作品です。。。

私はケーキの凄さに落ち着いて驚く暇もなく
車に座らされ、

「ケーキは崩れやすいので、揺らさずに水平に保って下さい」とミッションを言い渡されました。

そして車が発進しました。 

すると
タイのガタガタ道の振動で

ぎゃーーー!!!

さっそく
年齢の「9」の文字が
ボロっと取れたー!!!

これ以上壊れないでー
早く学校着いてー

と祈りながら運び、
なんとか無事到着。

すぐに
学校のオフィスの方が受け取ってくれ
クラスまで運んでくれて
任務終了。となりました。

そのあと先生が
みんなでハッピーバースデーを歌って
ケーキを食べている写真を
シェアしてくださいました。



前の学校では
誕生日のお祝いがなかったので

次男にとっては

お友達に祝ってもらう
人生初の誕生日。

とっっっても
嬉しかったみたいです。

先生からも

「すごいケーキでしたね!
子どもたち大喜びでした!」

とメッセージをいただきました。

よかったー。

とにかく
次男が本当に嬉しそうで。

学校って
勉強する場所でもあるけれど

こういう

「友達に祝ってもらった」
「みんなでケーキを食べた」

みたいな記憶が

あとで
人生を支えてくれるんだろうな
と思いました。

9歳おめでとう。

とりあえずタイのガタガタ道と
巨大ケーキは相性が悪い。

そして子供の成長って、
毎年ひとつずつ世界が広がっていくみたいで面白い。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

愛と光を込めて

ようこ

今、地球はアセンションの途上にあります。

 

ここから約2000年かけて
世界は大きく変化していくと言われています。

 

そしてその変化は
誰かに決められているものではなく

私たち一人一人の意識の創造に委ねられています。

 

image

 

物質世界であるこの地球は
テクノロジーの進化によって
すでに地球に送られるエネルギーの最大値に近づいています。

 

器が満たされると
次の器へと移行する流れが起きます。

 

もし物質地球を3次元と呼ぶならば
これから私たち人類と地球は

 

5次元

6次元

7次元
8次元
9次元へと...

 

螺旋のように意識を高めながら進んでいきます。

 

 

長い間3次元に留まってきた私たちは
変化に抵抗する人も出てきます。

 

今までの世界にしがみつこうとする人。
不安や恐れから争いを生み出す人。
破壊的な創造に走る人。

 

そのような現象も起こるかもしれません。

 

けれども
次元上昇の流れそのものは止まりません。

 

私たちは
時間と空間の中を

螺旋状に上昇し続けていきます。

 

このアセンションの旅は

楽しく軽やかなものにも
苦しく重たいものにもなります。

(重いものが決して悪いわけでもないんです)

 

それはすべて
その人の意識次第です。

 

 

抵抗し続ければ
世界は恐怖や闇に見えます。

 

しかし
意識を切り替えるだけで

 

世界は
新しく
楽しく
希望に満ちたものへと変わります。

 

だからこそ大切なのは

アセンションについて知ること。

 

知らなければ翻弄されるのは当然ですが
今の地球では

この変化を理解し
上手に使いこなす人も増えています。

 

そして
アセンションの旅で大切なことは

心の浄化と
慈愛の心。

 

さらに

「思い」
「言葉」
「行動」

この3つを一致させることです。

 

心が浄化されていないと
カルマやトラウマに引きずられ
世界を正しく見ることができません。

 

また慈愛の心がなければ
他者との反発が生まれ続けてしまい

この地球での調和と融合を
果たすことが難しくなります。

 

神聖な存在とつながり
心を浄化し
慈愛の心で生きていくとき

あなたは必ず
光の道へ導かれていくでしょう。

 


そして
**宇宙元旦(春分)**は

宇宙的な一年の始まり。

 

エネルギーが大きく切り替わる
特別なタイミングです。

 

この日に意識を整え
光の道に乗るアファメーションを行うことで

これからの人生の方向性が

エネルギーレベルで大きく変わります。

 

そこで今年は
宇宙元旦の特別ワークショップを開催します。

 

このワークでは

・思考パターンの調整
・潜在意識の浄化
・光の道に乗る意識設定

 

を行い、本来の流れへと意識を整えていきます。

 

どうぞご参加ください。

宇宙元旦|春分で人生の次元を切り替える。次のライフステージへ入る2日間

 

 

皆さんのアセンションの旅が
愛と豊かさに満ちた
素晴らしいものになりますように。

 

愛と光を込めて

ようこ

宇宙元旦ワークショップに
現在、10名の方がお申し込みくださいました。

 

ありがとうございますアップ

 

ところ10の数字は象徴的な神秘数です。

 

 

数字を数えるとき、
私たちはつい「10」を
一つの区切りや最大のように感じることがあります。

 

10は最大に満たされた数字でありながら

 

それだけではなくて

 

新しいサイクルの始まりを表す数字でもあるのです。

 

なぜなら

 

10は1桁の終わりではなく、2桁の始まりだから。

 

0から9までのサイクルが一巡し、
そして再び「1」から始まる。

 

つまり10は
終わりではなく、

新しいサイクルを表しているのです。

 


 

春分という宇宙元旦のタイミングで
10人が集まってくださっている!


とても象徴的に感じていて、そして

気づいたらとっても自然に

新しいサイクルが開けていた気分ですベル

 

もうエネルギーの流れが始まっていますね。

(このブログを読んで下さってエネルギーの軽さを感じる方はいるはずですドキドキ

 

これってとってもいいことだなって感じます。

自然って肩に力が入っていない状態なのでとっても気楽。

いい流れですね。

 

全てが自然に最高最善に導かれる。

人生こうありたいものです。

 

きっと今、お申込みをご検討の方もいらっしゃるはずなので

ここからまた新しい流れが始まるような気配。

 

最終的にどんな数字に発展するのか今から楽しみです。

 

因みに、10の次は11ですが

 

またまた面白いのが
神秘数11という数字です。

 

11は古くから
「直感」
「目覚め」
「霊的な扉が開く」

 

そんな意味を持つ特別な数字だと言われており、

11は霊的にとても高い数字。

 

11のエネルギーを持つ人は霊的な指導者やガイドの役割を持っています。

その人がいるだけで波動が高まる、それが11です。

 

10という満ちたサイクルの先に現れる、次の扉の数字。

 

さて。

 

11人目は、どなたでしょう。

 

もし宇宙元旦のこの特別な日に
何か感じるものがある方は、
きっと意味のあるタイミングなのかもしれません。

 

宇宙元旦、
ご一緒できたら嬉しいです。

 

この場がさらに広がり、
必要な方へと自然に届いていくことを
静かに祈りながら準備を進めています。

 

宇宙元旦、
ご一緒できる時間を楽しみにしています。

 

お申込みはこちら↓

魔法学校・特別公開講座 宇宙元旦|次元上昇の2日間

 

愛と感謝をこめて

ようこ

 

 

 

「先生はどうやってオーラが見えるようになったんですか?」
 
オーラワークショップをやっていると、よく聞かれる質問です。
 
ヨガの修行?
瞑想?
特別なトレーニング?
 
と思われることが多いのですが、、、
実はちょっと意外なきっかけでした。
 
私が最初にオーラに興味を持ったのは、子供の頃に読んだ漫画です。
 
つのだじろう先生の名作
「うしろの百太郎」。 
 
主人公が百太郎という守護霊に導かれて、霊体験や除霊を行う物語なのですが、その漫画の中に、オーラの見方が紹介されていたんです。
 
私はそれを読んで
「フムフム、興味深い」となりまして
 
夜中に暗闇で一人で練習していました。
(今思えば本当に変な子供でしたw)
 
部屋の壁を背景にして、自分の手をじーっと見つめる。
 
漫画に書いてある通りの練習法で
何度も何度もやってみる。
 
するとある日、
 
ふわっと、手の周りに
白というか、青白い煙のようなものが見えたんです。
 
「ん?眼の錯覚か?」
 
最初は気のせいかなと思いました。
 
でもその感覚を頼りに
繰り返していたらやっぱり見える。。。
 
あれが、私が初めてオーラを見た瞬間でした。
 
 
 
ここで一つ大事なことがあります。
 
オーラというと、
 
赤とか青とか
虹色の光とか
すごく派手なものを想像する人が多いのですが、
 
最初はそんなふうには見えません。
 
ほとんどの人が最初に見えるのは、
 
とても淡い光だったり、
白っぽい煙のようなものだったりします。
 
とても繊細で、
「これってオーラ?」と疑いたくなるくらいのもの。
 
でも、それで大丈夫なんです。
 
むしろ
そこがスタートライン。
 
image
 
オーラを見る感覚は、
 
・視覚の使い方
・目の筋肉の使い方
・意識の向け方
 
こういったもののコツをつかむと、
ぐっと見えやすくなります。
 
私は長年の独自の研究により
条件を揃えた上で
チャンネルを合わせるお手伝いをすれば
誰にでもオーラを見る体験をしてもらえるようになりました。
 
ということでオーラワークショップでは、
オーラを視るためのコツをお渡しし、
感覚的に一つずつ体験していきます。
 
「見えた!」という体験が起こると、
 
人は突然世界の見え方が変わります。
 
目に見えるものだけが世界じゃない、
ということを体で理解するからです。
 
そして不思議なことに、
 
オーラが見え始めると
自分自身のエネルギーの状態にも
とても敏感になっていきます。
 
それはヨガや瞑想にも、とても深くつながっていく感覚です。
 
もし少しでも興味があったら、一度体験してみてください。
 
特にヨガを行っている人はエネルギーが整っているので見えやすい傾向にあります。
 
「え、本当に見えるの?」と思っている人ほど、
案外あっさり見えたりしますから^_^
 
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
 
 
オーラが見えるようになるワークショップ開催店舗
 
2026年4月〜6月
 
4月12日(日) 17:00-20:30  LAVA三軒茶屋店

4月19日(日) 18:00-21:30  LAVA王子アネックス店

4月25日(土) 17:30-21:00  LAVA札幌南口店

4月26日(日) 11:30-15:00  LAVAイオン札幌元町店

5月15日(金) 18:00-21:30  LAVA博多ミスト店

5月16日(土) 11:00-14:30  LAVA西新店

5月17日(日) 17:00-20:30  LAVA天神店

5月30日(土) 10:00-13:30   LAVA立川北口店

6月6日(土) 14:00-17:30 LAVA渋谷店

6月12日(金) 10:00-13:30    LAVA和歌山店
 
6月12日(金) 17:30-21:00    LAVA和歌山店

6月13日(土) 17:30-21:00    LAVA三宮駅前店

6月14日(日) 17:00-20:30    LAVA梅田店
 
お申し込はLAVAにて直接お承り致します。
LAVA非会員様でもご参加頂けます。
(お手数ですが詳細は店舗へご連絡下さい)
 
最後まで読んで下さってありがとうございました。
 
愛と光を込めて
 
ようこ