(おにぎりの奥に見える丸い筒は餅米、砂糖、黒豆などを竹筒に詰め、炭火で蒸し焼きにした伝統的カオラーム)
このカフェテリアに入ってるお弁当は
結構美味しいものが多くて何気に楽しみの一つです。
(おにぎりの奥に見える丸い筒は餅米、砂糖、黒豆などを竹筒に詰め、炭火で蒸し焼きにした伝統的カオラーム)
このカフェテリアに入ってるお弁当は
結構美味しいものが多くて何気に楽しみの一つです。
……人生って、こういうことありますよね(笑)
今日は病院に行ってきました。
最近続く症状は、
・唾を飲み込むときの異物感
・むせるような咳(たまに出る)
・舌の付け根の痛み(だんだん出てきた)
特に、舌の付け根の痛みは
今までに体験したことのない感覚だったので、
「これは一度ちゃんと診てもらった方がいいかも」と思い、かかりつけの チェンマイ・ラム病院 へ行くことにしました。
チェンマイ・ラム病院は
外国人も多く利用する大きな総合病院で、
長くお世話になっている
日本語通訳さんも常駐しています。
タイで暮らしていると
「言葉の壁」はそれだけで緊張しますが、
日本語で状況を説明できる環境があるのは
本当にありがたいです。
タイでは入院保険のみ加入していて、
医療費も高めなので
よほどのことがない限り病院には行かず
ハーブや市販薬に頼ります。
今回は、体からのサインを無視せず
念のための受診。
総合病院なので
待ち時間が長くなることも多いのですが、
8時半に到着して受付を済ませると
診療開始は9時半。
その日一番最初に診察を受けることができました。
診察では
「あーん」と口を開けて喉を診てもらい、
「少し腫れていて、傷もありますね」と。
さらに
細いファイバースコープを
鼻から喉の奥へ入れて、
食道の入り口までしっかりチェック。
診断結果は
逆流性食道炎 でした。
咳がしばらく続いていたこともあり、
「一応、肺も診てみますか?」と提案していただき、
レントゲンも撮影。
結果は、
「肺はとてもキレイで問題ありません。
食道の入り口は腫れていますが、
腫瘍もないので安心してくださいね」
とのことで、
ひとまずホッと一安心。
体って、
ちょっとした違和感でも
ちゃんとメッセージを出してくれるんだなぁと
改めて感じました。
食事についてのアドバイスと
お薬を処方していただき、
お会計まで含めて
11時前には病院を出ることができました。
さて、本日の医療費は、
診察・検査・薬
すべて込みで 3,500バーツ
(日本円で約17,500円)。
日本の医療費と比べると高く感じますが、
チェンマイの私立総合病院としては
想定内かな、という印象です。
ちなみにお医者さんからは、
「ビタミンCや酸っぱいものは
逆流性食道炎にはあまり良くないですよ」
とのこと。
毎日オレンジジュースを飲み、
クエン酸も摂取していたので、
思わず「…あわわ」となりました。
良かれと思ってやっていたことも、
今の体には少し刺激が強かったのかもしれません。
少しずつ、
食生活や日常のリズムも
体と相談しながら整えていこうと思います。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
愛と光を込めて
ようこ