昨日からの長男との仲直り。

今日は、学校から帰ってきた長男と
私の瞑想部屋で、2人で瞑想をしました🧘‍♀️

心が落ち着いたところで、
ゆっくり、もう一度、
家庭での過ごし方を話し合いました。

そのあとは、
一緒に夕飯をつくりました。
今日の献立は、

ケチャップライス
甘い卵のオムレツ
チキンステーキ
チョレギサラダ

息子の大好物がたくさん。



実は我が家は各々の好みが違うので
地味に大変なんです。

長男はケチャップライスで
次男は炒飯で
夫は白いご飯。

甘い卵は夫は食べない。
次男はサラダを食べないから
炒飯に細かく刻んだ野菜を隠す。

そんなことを細々とやってる私をみた長男は
「僕のためにはこんなに大変なことしなくていいよ。毎日カップヌードルでも平気。」と言うのです。

「…しなくていいよと言われると寂しいけれど、
してくれてありがとうと言われると嬉しくなる」
と言ってみたら

「あ、なるほど」と頷きました。

そしてご飯のときに食べながら
「美味しい。お母さんのご飯大好き。いつも作ってくれてありがとう」



と言ってくれたのでした。
…惚れてまうやろ。


炒飯に隠していた小さな玉ねぎを目ざとく見つける次男w


そのあとは、ご飯を食べながら
学校の化学のテストで出たDNAの話や、
トランプ政権の話をゆっくり話しました。
長男と話すの本当に楽しいので好きです。

やっぱり、
たまにちゃんと話し合うことって、
大切だなぁと思った夜でした🥰

………

因みに化学のテストで出たDNAの話とは

1850年頃にロザリンドフランクリンという女性がDNAの二重螺旋構造の結晶の撮影に成功したけれど、同じ研究室の男性がDNAを発見によるノーベル賞の受賞者に選ばれたという話でした。
彼女が受賞出来なかった理由は、女性科学者の功績が認められにくいという社会的背景や、受賞時に彼女が死去していたからなど言われているそうです。
学校のテストの内容が面白すぎる^_^

最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光を込めて

ようこ
今回は、日本のDAISOで買ってきて「本当に良かったもの」のお話です。

日本に住んでいる方にとっては、
DAISOはどこにでもあって、安くて、いつでも買えるお店かもしれません。

でもタイに住んでいる私にとっては、
DAISOは「日本に帰ったら必ず寄る場所」。

タイにもDAISOはありますが、日本の約3倍の値段!
しかも、日本ほどの品揃えはありません。

だから毎回、日本に帰るたびに何かしら買って帰ります。

その中で、

「これは…!わざわざタイまで持って帰って良かった…!」

というものが、たまに現れます。

今回はこれ!


ビーサンです。

タイにも沢山ビーサンありますが、
私が探していたビーサンに求める項目は以下3点。

①値段
②シンプル
③履き心地

いつも「帯に短し、襷に長し」で全てが満たされる商品が見つけられませんでしたが、

とうとう日本のDAISOで出会いました。

①値段について

一足300円。
タイバーツにしたら60バーツ。
悪くない。

タイではビーサンは必需品です。
一年中履くし、

強い日差しにもあたるし、
草の中も水が流れる小川も
ゴツゴツした岩山も
ビーサンで行っちゃうから
とにかく消耗が早い泣き笑い

家族の分も合わせて
更にストックも必要なので
とにかくコスパ重視です。

②シンプルについて

タイには「Mr.DIY」なる
DAISOより安い百均に相当する店があるのですが、そこの商品は無駄にデザインが施されてる。

よく分からないキャラクターがついていたり、ヒラヒラがついていたり、大型動物の足の形になっていたりすると、コンサバティブな日本人としては抵抗を感じてしまいます。

タイあるあるなのですが、タイ人の強面のおじちゃんが、クマとかハートとか可愛いデザインのサンダルを履いて歩いています。

あれは本人の趣味というより、
選択肢がなかった結果なのだと思っています。
(もしかしたら趣味かもしれませんが)

それで今回見つけたサンダルは
至ってシンプル。
シンプル・イズ・ザ・ベストです。

③履き心地について

これとても重要です。
細かく検証してみました。

【重さ】
めちゃめちゃ軽い。
エアインチョコを持った時くらいの衝撃の軽さ。
普段使いにはこれくらいがちょうどいい。

【鼻緒】
ここ私にとって重要ポイントですが
全く痛くありません。
特に親指と人差し指の股のところが痛くなりがちですが、柔らかくて痛くなる予感ゼロです。

【インソール】
履いた感じ柔らかくて良いです。
硬いと足の裏が痛くなってくるので、私は柔らかめが好きです。

【アウトソール】
靴底にある滑り止めのギザギザは、普段使いには問題ない程度です。
使い続けていたら、すり減って滑りやすくなるだろうけれど、値段がリーズナブルなので買い替えも気楽です。


そして家族の反応

タイに持ってかえりましたら、子供達はとても気に入りました。

(夫は鼻緒型は鼻緒の形に日焼けするから履かないそうです。女子力w)

そして外用に買ったのですが、何故か子供が気に入って室内履きになりました。

これは私的には革命的です。

床がタイルなので、裸足で歩くとタイルがベタつくから室内スリッパをなん度も買い与えているのですが、全然定着しなかったのに、このサンダルは好んで履いている。

試しに私も室内で履いてみたら、
簡単につっかけられる感じが確かに楽です。

ということで、次回行ったら外履き用にも爆買いの予定です。

現場からは以上でした!

日本に帰ったら、またDAISOパトロールしてきます。

海外在住の方、日本から出国予定の方、
ビーサン、かなりおすすめです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光をこめて

ようこ

久しぶりにタイに戻ってきて、

長男のスクリーンタイムの長さが気になりました。

 

長男はロブロックスというゲームで、学校の友達とオンラインで遊んでいます。

 

私がタイにいた時は

平日1時間、休日2時間という約束でした。

 

けれど、日本から帰ってきたら

なぜか平日2時間ルールに変わっていました。

 

夫はあまり口うるさく言わないタイプ。

やることをやっていればいい、という考えなの?

 

あとで夫に聞いたら、
「俺が言っても同じようにヘソを曲げて文句を言うから、もう諦めてた」
と言っていました。

 

ゲームが悪いと言いたいわけではありません。

お友達とワイワイ盛り上がってて楽しそうな姿は微笑ましいです。

息子はインターナショナルスクールに通っているので、

普段どんな風にお友達と英語で話しているのかが聞けるのも楽しいです。

 

けれど、ゲームをしている時の息子は

他のことが、何も見えなくなる。

 

RPGのように一つのミッションを皆でこなして

何かを達成させているというならまだしも

色々なゲームを渡り歩いて暇つぶしを探していることもしばしば。

 

昨日は、2時間経っても終わらず

30分延長しても終わらず、

さすがに私は堪忍袋の緒を切らしました。

 

私にゲームを終了させられた息子はヘソを曲げ

 

「なんでダメなの?」

「宿題もやったし、他にやることないし」

 

スクリーンタイムが長くなること自体よりも、

私は“余白がなくなること”の方が気になっていました。

 

だから息子に、こんな話をしました。

 

ゲームを終えるのはいつも寝る直前。

そこから忘れていたことをやりはじめ

まだ眠りたくないから寝る支度もグズグズ

頭も冴えて眠れず、朝がつらい。

 

デスクの上はいつもゴミだらけ。

床は私が掃除したけれど気づいてる?

ペットのトカゲは、生存確認だけ。

 

他のことが、全部、面倒になっている。

 

大人も同じ。

 

目の前のことにいっぱいになると

他のことが見えなくなる。

全部面倒になる。

 

でも、そういう生き方をしていると

心のバランスが崩れていくことを、私は知っている。

 

だから、子どものうちから

「余白を作ること」を覚えてほしい。

 

そして、これは私の悲しみでもありました。

 

ゲームをしている時は生返事。

不機嫌になるから話しかけない。

ゲーム中返事したことも忘れてる。

ゲームが終わる頃には、もう夜遅いから込み入った話は私がしたくない。

 

それを毎日繰り返している。

 

学校で毎日会っている友達と

家に帰ってきてもずっと遊んでいて、

私たち家族は、ないがしろにされている気持ちになる。

 

私は10日後、日本に行き、1か月帰ってこない。

 

それでも数日でも一緒に過ごそうと帰ってきているのに、

それは、必要ないってこと?

 

そこまで話すと、

息子は黙って、うつむいて聞いていました。

 

そのあと、私は次男と絵本を読んでいました。

 

ふと横を見ると、

長男が自分のデスクのゴミを片付け始め、

トカゲの脱皮を手伝い、

学校のカバンを整理していました。

 

そして私のところに来て、

ハグして「ごめんなさい」と言いました。

 

基本は、とってもいい子。

 

けれど、一つに集中すると、周りが見えなくなる。

 

大人も子どもも、同じですね。

 

私は長男と話すのが大好きです。

長男とは感性が合うのでいろんな話が出来ます。

子供の時間はあっという間。

その時に親とどんな話をしたかは一生子供の心に残ります。

 

子供の気持ちも尊重しつつ向き合い続けていきたいです。

 

image

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

愛と光を込めて

ようこ

チェンマイに帰ってきました。

チェンマイの空港には
夫と子どもたちが迎えにきてくれて
満面の笑みでお出迎え。

それだけが本当に嬉しくて
胸の奥があたたかくなりました。

そのあとは長男のマシンガントークが深夜まで止まらず泣き笑い
水泳大会のことから、歴史の授業のことまで、まぁよく喋る。

お母さんを独占された次男は
「僕も話したい」
「大悟(長男の名前)」だけずるい」
と何度も訴えるので

長男に待ったをかけて
「わかったよ、ちーちゃん(次男)が話していいよ」
と言うのですが、

気づくと長男が
「それでね」と話してる泣き笑い

次男が
「男3人の時は全然喋らないのに!なにこれ?」
兄の豹変ぶりに驚いていました。

私としては
余程待っててくれたんだなーって
また嬉しくなりました。

そして今朝は
次男を学校に送っていく車の中で、
次男とゆっくり会話が出来ました。

次男は学校でマインクラフトクラブに入っています。

「学校のマインクラフトはフェイクで、
普通のやつはPVPやるならモッドを入れないといけないけれど、フェイクのやつはフリーでPVPが出来るんだよ」と嬉しそうに話す次男。

PVPって何?
モッドって何?
全く分からない私に丁寧に説明もしてくれました。

そして「日本語話すの久しぶり」と一言。

「頭の中では何語で考えてるの?」と聞いてみたら、

「お母さんと話す時は日本語だけど、それ以外は英語」
と教えてくれました。

「タイ語は?」と聞くと

「タイ語のクラスの時だけ」と次男

「お父さんと話す時は?」とさらに聞くと

「たまにタイ語、けどけっこう英語」だそうです。

長男はタイ語も使いこなせてるけれど、
次男はタイ語を手放しつつあるように感じます。

それにしても
しばらくぶりな割には、以前よりずっと理路整然と話せるようになっている。

インター校の先生が「ロジカルな話し方」を教えてくれているそうで、その影響が、日本語にも自然に現れているのかもしれません。面白いなぁ。

言葉が変わると、思考が変わる。
思考が変わると、その子の世界の見え方も変わっていく。

子どもの成長って、
こういう何気ない会話の中で、ふいに気づかされるものなんだなぁと感じた朝でした。


今日もまた、チェンマイの空気の中で、静かに幸せをかみしめています。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

愛と光をこめて
ようこ
無事、スワンナプーム国際空港に到着しました。
現在、チェンマイへのトランジット中です。

空港到着した途端、ムワッと熱気。
温度を見ると35度。
日本との寒暖差がすごいです。

空港ではシンハービールの生ビールを提供してるお店があるので、嬉しいです。

そして、豚の首肉の蒸し物に添えられた
あの甘酸っぱ辛いタレ。



「タイに帰ってきたぁ」って実感して、

なんだかホッとしました。



最近、タイの入国審査では
TDAC(電子入国カード)の事前登録を済ませてから
審査に進むようになりました。

これが、なかなかに緊張します。

なぜなら、ネットニュースなどで
記入不備があって入国できなかった人の話を目にするからです。


TDACには「滞在先」を記入する欄があります。

タイといえば、物価が安くて、
「とりあえず行ってから宿を決めよう」
なんていう旅のスタイルが、昔はわりと普通でした。

これは私の予測ですが、
それで引っかかってるんじゃないかと思います。

滞在先未記入だと
入国審査で止められますので、お気をつけを。


実はかく言う私も、
TDACが始まってすぐの頃にやってしまいました。

「出国日」の欄を
日本出国日だと勘違いしてしまい、

入国日と出国日を同日に記入。

すると、システム上は
「タイに滞在しない人」になってしまい、
入国審査官に、しっかりお叱りを受けました。


記入ミスのトラブルが増えているからか、
入国管理官の方の空気も、たまにピリッとしています。

この時ばかりは、
全然マイペンライ(大丈夫)じゃありません。

私も「なんか変だな…まぁ間違ってたら管理官の人に聞けばいいか」なんて呑気に構えてたら、そんな状況じゃありませんでした。

だからこそ、TDACは本当に丁寧に、落ち着いて記入するのが大事。


タイに戻ってくるたびに感じる、あのゆるさと優しさ。

でも、入国だけは、ちょっと真剣に。

これからタイに来る方の、参考になれば嬉しいです。

シンハービールを飲みながら、そんなことを思うトランジット時間でした。

(軽く飲むつもりが、2杯飲んだら3杯目が無料になるからそうしろ!とお姉さんがめっちゃオススメしてくるのですが、子供たちに会う時に泥酔していたくないので、頑張って断りましたw)

最後まで読んでくださって