心に溢れた感覚をどこに紡げばいいか分からなくて、
この大切なブログの場所にて、呟かせてください。

実は、大きな転換点だった「夏至点」を超えてから、
驚くべき変化が起きています。

目に見えないはずの「上昇」が、はっきりと可視化できるようになっています。



まっさらな白い壁を見つめていると、
まるでグラスに注がれたばかりのシャンパンの泡のように、キラキラとした光の粒が、優しく、美しく、
上へ上へと昇っていくのが分かります。

(「オーラが視えるようになるワークショップ」にご参加くださった皆様、オーラを視るための目の使い方でみてください。)

「世界の波動が上がっている」って、こういうこと。

私の細胞も、この空間も、みんな一緒に新しいステージへ向かって息づいている。

そんな愛おしい感覚に包まれます。



目に見える現実がどんなに騒がしくても、
私たちの内側と、この世界のベースは、こんなにも静かに、美しく輝いている。

嘘みたいだと思うかもしれないけれど、
もしよかったら、みなさんも静かに息を吐いて、
お部屋の白い壁を、そっとリラックスして眺めてみてください。

あなたをそっと押し上げてくれる、
美しい「泡立ち」が、きっと見えてくるはずです。

この光の波に乗って、
みんなで一緒に、もっと軽やかな場所へいけますように。

愛を込めて。
陽子

今年の夏至は6月21日17時25分。


その瞬間、地球は夏至点を通過します。


これは地球的な大イベント。


夏至は、1年の中で最も昼が長く、「陽(ポジティブ・光)」のエネルギーが極限まで高まる日。



宇宙からの高次元エネルギー(ライトコード)が地球にダイレクトに降り注ぐ、最大のサイキック・ゲートが開く瞬間です。




なぜシリウス?


スピリチュアルな宇宙観では、私たちが毎日見ている太陽は「肉体や物質を育てる太陽」とされ、


これに対してシリウスは「魂や霊性を進化させる、宇宙の裏の太陽(グレートセントラルサン)」と言われています。


古代エジプトでも夏至の光として崇められていた、覚醒の鍵を握る星です。


歴史的・天文学的な背景もあります。


古代エジプトでは、夏至の時期になると、夜明けの東の空にシリウスが太陽の直前に昇ってくる「ヘリアカル・ライジング」という現象が起きていました。


これが起きると、ナイル川が氾濫して大地に恵みがもたらされたため、古代の人々はシリウスを「新年の始まり」「豊穣をもたらす女神の星」として神聖視し、夏至とシリウスを完全に結びつけて儀式を行っていたんです。


直感やサイキック能力を司る「第三の目」は、シリウスのエネルギーを松果体からダイレクトに通して活性化させる性質があると言われています。




その魂の記憶が、現代のスピリチュアル界にも色濃く受け継がれています。


今年の夏至点はタイムラインの分水嶺


そして今回の夏至点は、単なる季節の節目ではありません。


スピリチュアルな視点で見ると、これは「タイムラインの完全な分岐点(分水嶺)」です。



これまで「他人の目」や「古い価値観」に縛られて生きてきた古い地球のパラダイムから、


「本来の自分(ハイヤーセルフ)」として生きる新しい地球のパラダイムへ、強制的なシフトが促されます。


この時期に起きるデトックス(体調不良、感情の起伏、トラブル)は、


すべて「次の次元に持っていけない重いエネルギー」を削ぎ落とすために起きている宇宙の愛。


怖がる必要はまったくありません。


超強力な夏至のエネルギーを味方につける「3つの覚醒アクション」


この最高峰の宇宙エネルギーを100%受け取り、運命を大激変させるために、今すぐやってほしいことがあります。


1. 「古い契約」の破棄(断捨離と手放し)

もうあなたをワクワクさせない人間関係、物、そして「どうせ無理」という思い込みを宇宙に返却してください。

ノートに「私はもう、私を苦しめるすべての古いエネルギーを手放します」と書き、破いて捨てるのも強力なセルフワークになります。


2. ソーラーチャージ(松果体の活性化)

夏至当日の太陽光、特に「朝の光」を数分間、眉間の間(サードアイ・第三の目)で受け取るイメージをしてください。

これにより、直感力を司る松果体(しょうかたい)が活性化し、宇宙からのインスピレーションを受け取りやすくなります。


3. 「新しい私」のタイムラインを意図する

光が極まる夏至点は、意図(アファメーション)の現実化スピードが通常の数倍になります。「こうなったらいいな」ではなく、「私は〇〇として生きる!」と、すでにそうなった前提で宇宙に宣言してください。


宇宙はあなたを次のステージへ引き上げようとしている

今、この記事にたどり着いたこと自体が、あなたのハイヤーセルフからのサイン。


あなたは偶然ではなく、意図してこの「大転換期」を地球で迎えています。

「私は光のゲートをくぐり、本当の人生を始めます」
そう心の中で唱えて、深呼吸をしてください。

夏至点を通過した先で、あなたを待っているのは、想像を遥かに超えた輝かしい世界です。



愛と光を込めて。

陽子

数日前日本から、家族の待つ
タイのチェンマイに帰ってきました🇹🇭

もう夫も子供たちも首をながーくながーくして待っていてくれました!が、それはまた改めて書くとして^_^

帰ってきて早速、
様々な学校行事をこなしています。
    
今日、土曜日は日本語補習校の日で、
久しぶりのお弁当作りだけじゃなく
今日は大きなお役目がありました!

チェンマイ日本語補習校とは?
まず、日本語補習校について少し説明しますと。
チェンマイには、全日制の日本人学校はありませんが、

現地校やインターナショナルスクールに通う子どもたちのために、「チェンマイ日本人会」が運営する「チェンマイ日本人補習授業校」があります。
    
日本の学習指導に準じた勉強はもちろん、異国にいながら日本文化に触れられる大切な場所で、我が家の子供たちは幼稚園から通わせてもらってます。
    
そしてここは、
親たちの温かい手弁当で成り立つ場所でもあります。
父母代表だけでなく、
運動会実行委員、餅つき大会の補助、備品管理、時にはタイ語の翻訳まで、お父さんやお母さんたちが、それぞれの得意を持ち寄って、ボランティアで学校を支えています。

私はというと
餅つき係や、運動会実行委員などを経て
今年は「お当番係」となりました。

お当番係とは?
お当番係は登校から下校まで受付に座り、
来客対応やちょっとした雑用をこなしたり、
授業中にトイレに行きたくなった低学年の子をトイレに連れていく係です。
    
その中でも重要な大仕事が一つあります。

それは、授業の始まりと終わりに
大きな鐘を「カーン、カーン」と響かせながら、
校内をゆっくりと練り歩くこと。


    
実は今日は初仕事。

大きな鐘の音を鳴らしながら歩くのは
なんだか少し気恥ずかしく。

我が子供たちも
見守ってくれていました。

お当番係になって
初めて朝礼にも参加しました。

噂で
我が家の次男が朝礼で落ち着きがないと聞いていて
若干ドキドキしましたが、

小学4年生になった彼は、
私の心配をよそに静かに先生の話を聞いていました。
成長してる!母感動✨
    
担当の学年の子供達の号令にあわせて、皆が起立、礼をして、担当の先生のお話を聞いて、校歌斉唱。

異国タイの地で、子どもたちが声を揃えて歌う日本語の校歌は私にとってもどこか新鮮で、胸にせまるものがありました。


授業の始まりと終わりに鐘を鳴らす仕事があるのと、低学年の子を頻繁にトイレに連れていくので、まぁまぁ忙しい。

    

けれどそれでも合間を縫って
図書コーナーを物色。



歴史の本、ファンタジー、ミステリー……。
ありとあらゆる学年の本が並ぶ空間は、
大人にとっても秘密の隠れ家のよう。
 


休み時間になると、校庭を全力で追いかけっこする子、静かに読書にふける子。みんなが思い思いの「日本の土曜日」を楽しんでいます。


授業中、時折、そっと教室をのぞいてみます。
家では見せない、子供達の真剣な横顔も眩しい。



こういうリアルな姿を見られるお当番は役得です。
    
そして待ちに待ったお昼休み。

日が昇る前から起きて、
子どもたちのために作ったお弁当を、
私も受付の席で広げます。



今日は煮込みハンバーグ、甘い卵、

和歌山で買ってきた梅干しetc..


特別なお弁当ではないけれど、

子供たちはいつも美味しい美味しいと食べてくれます。


今日は同じお弁当を同じ空間で食べてるという
非日常感がなんだか面白いです。

次男が口をもぐもぐさせながら
私のところに何度も来て
「おかあさん、食べてる?1人で寂しくない?」
と気遣ってくれました。

優しあ、可愛い^_^

お昼の後、
低学年は追いかけっこがはじまりました。
タイの日中は炎天下なので、室内で過ごす方がよく。

基本、校内で走ることは禁止となっていますが、
それでも子供達のエネルギーを発散させるために
少しの追いかけっこの時間が設けられていました。

午後、4時間目と5時間目が終わったら、
最後は掃除の時間。


海外の学校では、
掃除は専用のスタッフがやるのが当たり前ですが、

日本語補習校では、
日本と同じように子どもたちが自分たちで教室をきれいにします。



「自分の使った場所は、自分で美しくする」

この日本の素晴らしい文化に触れられるのも、
補習校の誇れるところだと思います。
  



日本語補習校は、中学校までなので
長男は、あと3年でここを卒業します。
    
兄弟がいる家庭では、上の子の卒業のタイミングに合わせて、下の子も一緒に学校を離れる選択をすることがよくあります。

子供達はとにかく忙しいので我が家も少し前まで、「長男の卒業と一緒に、次男もやめさせてもいいのかな」なんて頭をよぎったことがありました。
    
でも、日本語補習校の校舎に一歩入れば、そこは完全に「日本」。

日本人が、日本語で、心を通わせる。

タイという国の中で、唯一それらが可能な空間です。
    
子どもたちがここでしか味わえない、この特別な空気感。
    
長男の卒業まで、あと3年。

焦って答えを出す必要はありません。この愛おしい時間を一瞬一瞬噛み締めながら、我が家の未来への決断を、ゆっくり、丁寧に紡いでいきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光を込めて

陽子

今年の夏は、涼やかな陰の世界で無限の宇宙を旅しましょう♾️



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先週なことになりますが、
2026年春のLAVAスーパートップインストラクター
魂レベルUP合宿が無事終了しました。

この合宿も3年目。
年を重ね、魂を重ね続けています。



九十九里開催の最終日は、
恒例となっている
玉前神社への参拝。

私の合宿では、
当日まで内容をほとんど伝えません。

だから参加者の皆さんは、
神社に行くことも知らないまま当日を迎え
流れに身を任せます。

そして九十九里で毎回お話しするのが
地球の「レイライン」の話です。

世界には不思議なことがあって

地球上の古代文明同士は
交流するのは
不可能なくらいに離れているのに、

神殿や遺跡が地球上で見ると
まるで一本の線で結ばれているかのように配置されている場所があるのです。

それをレイラインと呼びます。



レイラインは
地球を巡る光のグリッドのようなもので
地球が次元上昇(アセンション)するために必要なスイッチと言われています。

そこに
人々が祈りを捧げ、感謝を送り、
その土地を大切にし
エネルギーをそこが続けてきた場所。

そうした聖地は、
ただそこに存在するだけではなく、

訪れる人の意識を整え、清め、魂から目覚めさせ
再び光を流す中継地点のような役割を果たしているのです。

そして日本にも
有名なレイラインが存在します。

その中の一つが「ご来光の道」。

玉前神社から始まり、
富士山を貫き、



数々の神社を巡りながら、
最終的には出雲大社へと至る光の道なのです。


もう一度言いますが
これは私たちが上空からそれを確認することができるより、はるか古代に結ばれた直線です。

そして日本は地球の中でも極東の国で
最初に日が昇ります。

その日本の中でも九十九里は、
太陽の光を最初に迎える場所の一つです。



玉前神社の鳥居から入った朝日は、
富士山を通り、
神々の道を巡りながら西へと流れていく。

そんな壮大な物語を皆さんにお伝えした上で

「明日の朝は玉前神社に参拝に行きます!」

というと、毎回大歓声が起こります^_^

今回もまた、
素晴らしい参拝となりました。

神社に到着してまず驚いたのは、
茅の輪が設置されていたこと。



半年間の穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈る
夏越の祓の準備です。

まるで今回の参加者の皆さんへの
ご褒美のようでした。

境内はとても静かで、

木々の間を吹き抜ける風。

鳥の声。

柔らかな光。

私たちは参拝だけでなく、
その場に座り、
静かに瞑想を味わうことができました。



神社とは、
お願い事をする場所というよりも、

本来の自分に還る場所なのかもしれません。







そして合宿を終えた私は、
明日からのオーラワークショップのため
和歌山へ移動中。

新幹線の窓の外には
美しい富士山。

ふと気づきました。

私は今、
まさにご来光の道を西へ向かって走っている。

九十九里から玉前神社へ。

富士山を眺めながら。

そして出雲へと続く光の道の先へ。

偶然ではなく、
導かれるように。

地球のレイラインは
目には見えないかもしれません。

けれど、

人と人をつなぐご縁も、

人生を導く流れも、

本当は同じなのかもしれません。

私たち自身もまた、
光を運ぶ存在。

今日もまた、
その光の道の上を歩いています。



最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光をこめて

陽子