国際武術活動界の次なるステップへ向けて | 中国武術 カンフー 横浜武術院 日本華侘五禽戯倶楽部のblog

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中国武術師範 伝統華侘五禽戯伝人 太極拳・気功講師 成澤正治のブログ


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今年2017年も下半期に入りました。活動計画としては上半期に「イメージアップ」「認知度」「存在感」を高める、という日本国内の武術活動界では一番重要な部分を意識して行いました。

 

「5月の中国亳州伝統華侘五禽戯 日本正式伝習基地としての奨励と認可」

 

「華侘五禽戯伝習基地認証式典」

 

「オープン演武大会」

 

「8/13の第9回中国武術・健身気功交流会」

 

「第9回交流会の模様」

 

「8/25のジャパンカップ2017年大会」

 

「ジャパンカップ2017大会の模様」

 

このイベントの成功後はスポーツクラブ所属の会員さんの皆様や地域に根付いた武術普及活動では、とても大きな成果があったと感じています。

 

下半期は来年2018年ジャパンカップ大会に向けた短兵の講習会や普及活動。新旧メンバーでの交流を深める、ということを頑張って行っていきます。

 

フィットネス業界でプロとしてやって来ると一番重要なのは可能性における将来性をすべてにおいて高めること。

 

それに業界内は多種多様で複雑なこともあり、時代のニーズに合ったものをいち早く見抜いて、それを如何に自分たちのチャンスに結び付けられるかどうか。

 

大手企業が常に有利ということはなく、むしろ中小企業の方が小回りが利く分にチャンスも大きい。これは武術活動界でも同じです。

 

昨日までロシアで開催された国際武術大会。

 

 

 

 

 

何時武術はオリンピックに入れるか?中国語原文

 

武术何时进奥运?专访国际武联执行副主席吴廷贵

~ 一部、重要な部分を抜粋しました ~

莫斯科时间10月2日,第14届世界武术锦标赛在俄罗斯喀山市体操中心进行。本次赛事共有来64个国家和地区的900名运动员参赛,国际武术联合会执行副主席、泛美武术联合会主席、美国武术联合会主席吴廷贵接受媒体专访,他表示城市主办将成为今后武术发展的主流,希望武术能早些进入奥运会。

 

武术发展要实现“段位制”
在谈到喀山武术锦标赛以后工作目标,吴廷贵表示:我们现在的架构正在慢慢改变,比以前更专业,第一,以后要做“段位制”,只要是武术爱好者,都可以有,段位制让练中国武术的人都能接受。第二是重视社交媒体,奥委会很看重,是评价一个项目传播力度的标准。第三,赛事管理可以更客观、更透明,加强运动观赏性,怎么让人看了之后觉得好看。奥运路线,全球化,一定要考虑还有哪些欠缺。

 

 

ロシア国際武術大会での会議で、国際武術連合会の新首脳での執行部では事実上トップになった「呉廷貴 アンソニー・ゴー」が、

 

以前から言っているオリンピック項目実現化と国際統一基準としていく「段位制について」

 

の国際普及を強調していることについてコメントを述べました。

 

それをずっと避けて来た日本国内活動においては、これから間違いなく本格的に国際標準化をいって来ますので今後は大きな影響を与えていくことになるでょう。

 

(※国際標準の段位制武術システムを理解し体現できる人が圧倒的に少ないためです)

 

私の4年前 「2013年 8月の記述 日本国内の段位制について」

 

私達は既に本場の「中国武術段位制システム」は発表と同時に、

 

上海と香港と連携し2012年から導入し、試行錯誤を重ねて普及プログラムを開発し、既に軌道に乗っています。

 

これからは日本向けの新旧段位套路で応用できる認定普及を今年から始まった全日本太極拳連合会様との連携で日本国内に普及を武術短兵と同様に開始します。

 

そして私達の武術普及活動の技能水準評価法については、2000年から旧段位制、2012年の新段位規定の発表からすぐに導入し、2013年から香港国際武術大会。

 

上海復旦大学武術協会との連携で「段位制」でも「技能検定」でも認定を受けられる普及システムを構築しています。

 

そしてこれから日本国内向けの普及での社会的信用度を高めるための段位認定の普及事業を全日本太極拳連合会様と一緒に行います。

 

全日本太極拳連合会

 

 

そこでは太極拳だけでなく、伝統拳術、養生功なども行っていく予定です。新旧段位と連携していて中国で受けられる国際段位とも既に連携ができています。

 

多くの皆様の健康に、レベルアップやステイタスアップ、そして常に向上心を大事にできる武術活動の広まりを願っています。

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