中国武術 カンフー 横浜武術院 日本華侘五禽戯倶楽部のblog

中国武術師範 伝統華侘五禽戯伝人 太極拳・気功講師 成澤正治のブログ


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来月10月8日(日)は全日本太極拳連合会道場(千葉県松戸市馬橋)で第1回めのジャパンカップ2018年項目予定での「第1期 武術短兵 普及指導士」技術セミナー兼技能認定の検定会を行います。

 

予定では来年のジャパンカップから行う全日本競技大会でのルール説明、審判方法などの解説を行い、実技、規定套路、安全に「試合実践:フリー・スパーリング」までの練習過程・注意事項などの講習会を行います。

 

その後記念すべき「第1期 指導士」は、今後の全国展開で一緒に協力し合って「武術短兵 技能普及委員会」を設置し全国普及指導での展開を行いたいと思います。

 

私達は、中国武術式での安全な試合形式稽古として、国際普及の始まった2012年から試験的に行って来ましたが、ジャパンカップでの項目化を機会に本格的な普及を全日本太極拳連合会と一緒に行います。

 

この武術短兵はどなたでもできます。

 

練習方法、普及指導方法では基本型、基本歩法、6種類の技撃方法、3種類の防御方法、規定套路、そして試合形式に向けた練習方法を経てから、自由形式の試合、という順番の流れで行っていきます。

 

ですから、格闘技系にありがちな、いきなりフリーファイトみたいなことはしません。

 

試合形式もだんだんと個人個人の要望で練習を自ずからの希望で行っていくうちに上達していく、という感じですから安全に行えるスポーツ競技です。

 

「武術短兵 基本動作の解説」

 

「武術短兵のエキシビジョン競技」を行いました

 

中国武術での套路競技が、今ひとつでも「武道好き気質」のフランスでは、いち早く「武術短兵」をとりこんで普及が進んでいます。

 

 

 

↑の動画での試合運びについての所感。

 

よく日本にもありがちですが、武術技芸がしっかりしていないと、こういった試合運びになりやすいです。

 

そのための規定套路での技芸を互いに1回戦では確認できるように日本版ルールでは行い、防具スタイルでは国際ルールに則って行います。

 

そのために来年2018年がライトコンタクト1回目、2019年からの防具スタイルは1回めの出場者をシード選手として行えればと思います。

 

 

↑私達の行う現行ライトコンタクト方式 スタイルでの武術短兵。

 

だんだんと段階的に、防具付きスタイルでの競技会、最終的には中国や欧米系の選手との試合では防具が必要になっていきますので、今準備中です(※とにかくパワーと勢いは強いです)

 

今年から来年は日本国内での堅実な「武術:WUSHU」としての短兵のスタート年にしたいと思います。

 

そしてそれが他にできないジャパンカップでの新時代武術スタイルのオリジナルにもなるでしょう。

 

 

中国伝統武術の盛んな土地。甘粛省での短兵の大会。実際に今現在の中国武術界でも基本歩型、基本歩法、技撃、防御もさほど意識して練功を行っていない現状も、こういうところからも判ります。私はこの武術スタイルなら「日本人にチャンスあり」と考えています。

 

 

 

 

 

誰にも、新しい時代とチャンスはあります。

 

「武術の夢」への可能性を信じて、頑張って邁進して参ります。

 

よろしくお願い致します。

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