ツインブロガーとして、

2,000記事投稿チャレンジ中の「にこ」です♡

 

今日は、

 

「もう何もできない」と気づいた日、私は息子の“守り方”を変えた

 

というお話をお届けします飛び出すハート

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

「もう何もできない」って、思った。


息子のこと、どうにかしなきゃって

ずっと思ってたのに。


声をかけても、届かない。

何を言っても、逆効果になる。



そのとき、やっと気づいた。



ああ、私にできることって、

もうほとんど残ってないんだって。



だから私は、

息子の“守り方”を変えることにした。




この記事が、

同じように悩んでる誰かに届きますように💖

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引き続き物語は続きます✨

今日もお付き合いいただけるとうれしいです。

 

 

  家族3人で、アイスを食べた日。


さっき、夫と一緒に

息子の下宿先に来てたの。


頑固で、

何を考えてるのか

よくわからない息子と、


同じくらい頑固に

心配ばかりしてる私との間に入って、


ウロウロしてる夫。



その姿を見ながら、

正直思ってしまった。



そんなふうに

今になってウロウロ気を揉むくらいなら、



もっと小さい頃

息子と一緒にサッカーボール蹴るとか、


車の話で息子と盛り上がるとか、

いろいろ

できたんじゃないの?って。



…言わないけどね。



昔の私なら、

息子がどう思うかなんか

気にしなかった。


「いくら学費かかってると思ってるの?」

「単位、大丈夫なの?先生に聞きなよ」


正しさで

追い詰めてたと思う。 


私が受けてたやり方だから。



でも今は、

それが逆効果だって、 

わかる。



だから、言わない。



…その代わりに、

こっそり

大学の教務課に確認しに行った。



笑える?  


でも、

全然笑えない現実だった。



このまま進級できなかったら?

このまま引きこもったら?

その先の生活は?

頭の中で

自然にシミュレーションしてた。


…夫は、


「…さっき学校トイレがすごいキレイで」


私のシミュレーションの邪魔をしてきた。

能天気な夫と、心配性の妻。


相変わらず、チグハグな夫婦。




でも、

たぶん、大丈夫。


私はこれから、

頭を使って生きていく。



クレバーに、やっていく。



でも、そう思ったとき、

ふと気づいたの。



もしかしたら

“やろうとしてたことが、

全部違ってた”んじゃない?



無理やり変えることも、

導くことも、

もう、できない。


じゃあ、何ができる?


残っていたのは、


「この子がどう考えているのか」


その道筋を、

ただ確認すること。

そして、

残ってる自分の不安は

自分自身で処理すること。



私がいなくても息子が

自分で考えて、

自分で決めて、

生きていけるように。



そこだけを、見て。



同時に、

気づいてしまった。



これは、

私が仕事で

ずっと向き合ってきたことと、

同じだって。


そしてもう一つ気づいた。


これはツイン彼との8年間と、

同じだった。


変えようとして、変えられなくて、

でも諦めきれなくて。




問われていたのはいつも 


誰かを変えることじゃない。


「私はどうしたいのか」


それだけ。




あの時こうしておけば、って

思うことは、たくさんある。



でも、

そこで終わらせたくない。


これからできることは、

形にならなくてもいい。




ただ、

心に少しだけ

風を通すことが、できたら。


それでいいと思ってる。




帰り際に、

コンビニで買ったアイスを

3人で食べた。

 

どうってことない、

よく食べたアイス。




息子は、

いつものロックアイス。

私はチョコバー。


チョコとバニラが口の中でほどけて、

バカバカしいくらい高い空に

冗談のように楽しげにかかった雲くらいに

甘かった。


「つい不安で、押しかけてごめん」


謝ると、

息子は白いつるんとした顔で


「ん」


とだけ、言った。

今日はそんな日だった。



私は、

「守ること」を手放した。



その代わりに、

「信じて見守ること」を

選びはじめてる。



まだ途中だけどね。


でも今は、

前みたいに

“どうにかしなきゃ”って焦ってない。



それだけで、

少しだけ肩の荷が下りた気がする。




 

  おわりに

  

🌈もし今

大切な人との関係で、

どう関わればいいかわからなくなっているなら。


無理に変えようとしなくても、

いいのかもしれません。


関係の中で、

本当に問われているのは


“相手”じゃなくて、

「自分がどう在りたいか」

なのかもしれないから。 



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今日のまとめ

もう何もできないと気づいた日、

私は息子の守り方を変えた。


コントロールするのをやめて、

ただ「どう在るか」を選ぶことにした。

それでも関係は、ちゃんと続いていく。



「もう何もできない」と気づいた日、私は息子の“守り方”を変えた

2000記事チャレンジ #726記事目/テーマ:まだ終わらない家族




私もまだ途中です。

だから、

途中にいる人の気持ちが

分かるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 


 

私がここに立つ理由を書いた記事はこちら→【アラフィフ・ツインレイ女性へ】経済と心の自由を、自分の手に戻すために私がやっていること


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にこ