ブロガーとして、
2,000記事投稿チャレンジ中の「にこ」です♡
今日は、
あの日、母がガラスの仮面を買ってきた理由。
というお話をお届けします![]()
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ガラスの仮面っていう
伝説の少女マンガが、
私の子供時代に花とゆめコミックに
連載されてた。
知ってる?
もっとすごいのは、
その連載が未だに完結していないこと。
未完の伝説少女マンガやん。
あのマンガと
私との出会いは
実は、私の母が
繋いでくれたんだ。
この記事が、
同じように悩んでる誰かに届きますように💖
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↓↓↓
🍀にこのツインレイ連載ストーリー全10話🍀
引き続き物語は続きます✨
今日もお付き合いいただけるとうれしいです。
たった一冊のマンガで。
ガラスの仮面。
あれ、
いつ続き出るの?笑
もう何年待ってる?
待たされる読者の気持ちも
考えてほしい。笑
でもね。
最近ふと思い出したことがある。
中学二年生の頃の私。
毎日は真っ暗だった。
部屋にこもるようになっていた。
学校へ行って、
帰ってきたら部屋。
家族とも、
あまり話さなかった。
話したくなかった。
着る服も黒と、茶色ばっかりになった。
探るような母の目が、会話が
うざったかった。
時々リビングで
さだまさし聞きながら、母は泣いてた。
わざとらしい。
私の、学校生活のことなんか、
何とも思ってないんだ。
私は1人も当時、友だちはいなかった。
でもそんな話は自分の中で
秘密だった。
そんなことが仮にほんとだったとしても、
気にしてるなんて他人を前に、
認めることは、
私の小さなプライドがゆるさなかった。
そんなある日、
母が一冊の漫画を買ってきた。
『ガラスの仮面』第一巻だった。
なんだ…これは。
この話は。
私は夢中になった。
あっという間に読んでしまった。
テレビが見れなくて、近所の家の窓から
テレビを覗いて、
丸コピー演技してみせる、
主人公の北島マヤが、私と重なった。
続きが読みたかった。
母が怖かった私は、続きが読みたいなんて
一言も言えなかったけどね 笑笑
あの頃の私は、
主人公の北島マヤに
やっぱりめちゃくちゃ惹かれていた。
何度転んでも立ち上がる。
しかも、それを辛いとも思わない。
命を注ぐくらい
演劇が好きだったから。
誰に笑われても、
演劇だけは諦めない。
理解されなくても、
評価されなくても、
心の中の炎だけは消えない。
そんな姿に、
なぜか涙が出た。
たぶん。
あの頃の私にも、
小さな炎があった。
まだ名前も付けられない。
何になりたいかも分からない。
でも、
「何か」があった。
最近になって、
別のことも考えるようになった。
あの日、
母は何を思って
ガラスの仮面を買ってきたんだろう。
何も言わなかった。
「読みなさい」
とも言わなかった。
人生の話もしなかった。
ただ、
一冊のマンガを渡した。
それまで、
「マンガなんて何の足しにもならない」
「本を読みなさい、文学全集とか、読んで意味のあるものを読みなさい」
なんて言われ続けてたのに。
あの時の母は、
気まぐれを起こした。
でもね。
気まぐれは、
気まぐれだった。
私はずっと、
ガラスの仮面に救われたと思っていた。
でも
違うのかもしれない。
私を救おうとしたのは、
母だったのかもしれない。
あの頃の母は、
きっと何を言っても届かないって
わかっていたんじゃないかなって思う。
だから説教じゃなく、
マンガを一冊だけ置いた。
たった一冊のマンガで。
たった一冊だったんだけど。
あの頃は気づかなかった。
でも今、
私もあの頃の母の年齢を
超えて、思う。
誰かの人生を変えるのって、
案外こういうことなのかもしれない。
正しい答えを教えることじゃない。
その人の中にある炎を、
そっと信じること。
あの日、
母は私の炎を見つけていたんだろうか。
それは分からない。
でも一つだけ言える。
私は今でも、
何かに夢中になっている人を見ると
目が離せない。
誰に理解されなくても、
自分の炎を燃やし続ける人が好きだ。
それは、
あの日のガラスの仮面が
教えてくれたからなのか。
それとも、
母が教えてくれたからなのか。
まだ答えは分からない。
あなたにも、
人生を変えた一冊や、
あの時は気づかなかった
誰かの優しさはありますか?
それにしても。
ガラスの仮面、
そろそろ続きをお願いします。笑
おわりに
🌈あの日、
母が私にマンガを一冊くれたように。
今度は私が、
誰かの小さな炎を
信じられる人になれたらいいなと思っています。
よかったらLINEで、
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今日のまとめ
私を救ったのは、ガラスの仮面だと思っていた。
でも本当は、
何も言わずにその一冊を渡してくれた
母だったのかもしれない。
あの日、母がガラスの仮面を買ってきた理由。
2000記事チャレンジ #786記事目/テーマ:母
2000記事チャレンジ中。
魔法みたいに変われなくても、
人は少しずつ変わるのか、
自分で人体実験してます。笑
私がここに立つ理由を書いた記事はこちら→【アラフィフ・ツインレイ女性へ】経済と心の自由を、自分の手に戻すために私がやっていること
