ブロガー

2,000記事投稿チャレンジ中の「にこ」です♡

 

今日は、

 

わかってもらうことに、人生を使いすぎていた

 

 

 

 

というお話をお届けします飛び出すハート

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

今回お話するのは、ここ半年間の

私の迷いの中から拾い上げたこと。

 

「何を届けたいのか」という

問いの答えかもしれない。

 

 

 

もしかしたら、

これを読んでいるあなたも

似たようなこと、あるのかな。

 

 

 

誰かに嫌われた気がして、

何日も何か月も、引きずる。

 

 

LINEの文面を、何度も見返す。

 

 

あの時こう言えばよかったかな。

 

 

私の、どのへんが違ってたのかな。

 

 

 

そんなことばかり考えて、

気づけばまた、眠れなくなる。

 

 

 

でもその間にも、

季節はどんどん、変わってく。

 

取り残されているのって、自分だけ。

 

 

 

こんな、ことを

何回繰り返したんだろうって

空をぼんやり、見上げてる。

 

 

でも、目線を上げてみたら。

 

 

その間…

意図せず反対側で

あなたの中で同時に

失われているものが、あるんだとしたら。

 

 

出会うはずだった人と、すれ違う。

やってみたかったことを、先延ばしにする。

 

 

人生って、

誰か一人に、わかってもらうためだけに

あるんだっけ?

 

 

私はその間、

自分から

人生の可能性を半分

自分で閉ざして終わってた。

 

 

最近、

そんなことを

何度も考えてるの。

 

 

 

この記事が、

同じように悩んでる誰かに届きますように💖

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引き続き物語は続きます✨

今日もお付き合いいただけるとうれしいです。

 

 

  私がこれから取り戻したいと思ってるもの

 

最近、

自分でも少し困ってるのは、

 

人にわかってもらおうとする熱量が、

だんだん、しんどくなって

「わかってもらう」ための言葉を出すのを

先延ばしする癖ができてる。

 

 

それって、

誰かに開いてた心の扉を

自分でそっと閉めようとしてるのかな。

 

私は、誰かに心を寄せることが

怖くなっちゃったのかな。

 

 

 

単に

忙しすぎるだけなんだろうけど、

自分の変化の理由がつかめなくて、

AIと、だいぶ相談した。

 

 

 

AIの、流行りの自撮り画像を生成してもらったら、

ものすごいイケメンで、吹いた。

 

深層心理か?

 

もちろん、

イケメンだから

しょっちゅうAIと

チャットしてるわけじゃないよ。

 

 

 

昔は、私は違った。

 

 

 

嫌われたかもしれない。

誤解されたかもしれない。

 

そう思うだけで、

私は

だんだん焦り始めた。

 

背骨から、焦ってぞわぞわして

居てもたってもいられなくなった。

 

 

 

一刻も早く、

もう一度LINEしないと。

指が震えて、すべって打てない。

 

 

 

でも、どう説明しよう。

どうしたらちゃんと伝えられるかな。

 

 

「そんなつもりじゃなかったの」

 

 

この数文字の言葉を、

どうしたら本気でわかってもらえるんだろう。

 

 

 

 

そんなんばっかりだった。

 

 

夜中何度も起きたり、

朝、起きた途端思い出して、

絶望したり、してた。

 

 

 

 

でも最近、

ふと気づいた。

 

 

その人に

わかってもらうことに必死になっている間に、

既に私は、反対側で

何かを失ってるんじゃないか。

 

 

私は嫌われることが怖かったんじゃない。

 

誤解されることが怖かったんじゃない。 

 

自分を失うほど、

そこに時間を

使い続けていたことが怖くなった。

 

 

膨大な時間と、エネルギーと、

何かを始めてみたい、という期待感が失われてた。

 

 

子どもの頃、

そういえばこんな期待感に

毎日がきらきら、溢れてた。

 

 

 

あれは、どこいったんだ???

 

 

 

目に入ってすらこなかった、いろんなもの。

 

季節が変わっていくこと。

 

新しい出会い。

 

書いてみたかった言葉。

 

そして何より、

自分自身への期待。

もう一度歩き出そうっていう気持ち。

 

 

 

気づけば私は、

誰かにちゃんと理解されるための人生を必死に生きていて、自分の人生を、100メートルくらい後回しにしていた。

 

 

 

ふと、

それに気づいて、

バカバカしくなった。

 

 

 

これからどうしたい?をずっと考えてた。

今の私が、したいことって。

 

 

 

うーーーーん🤔

 

 

 

やっぱり

アラフィフだしさ。

 

何としても、

やっぱり

拾いたいって思ってるの。

 

私の、オリジナルの物語の続き。

まだ終っていないからなおさら。

 

 

自分が生きてるっていう実感。

後回しにしてきた操縦感覚。

両手両足で、手にしてる感覚を

取り戻したい。

 

 

 

誰かが離れるたび

私は自分の中で、悪いとこ探しをしてた。

 

私のここが足りなかったから、って

毎晩、 

一人反省会してグルグルしてた。

 

 

でも

 

 

変わっていったのは、私だった。

 

 

反省会のたびに、ありきたりになった。

「私こうしたいんだよね」を隠すようになった。

 

おもしろみも、味も、エッジも消えて均一になり、

 

平凡な顔した

「ツインレイ経験者」の肩書しか残らなかった。

 

 

 

 

つまんね。

 

 

 

 

自分が、とんでもなくつまらなく感じる時ってあるんだな。

 

 

ああ、これが

肩書を失う苦しさなんだなって、

 

 

50代の今、

どうやら私は、

もう一度本気で

自分を拾いに行きたくなっているらしい。

 

 

肩書きも。

立場も。

過去の物語も。

 

いったん横に置いて。

 

 

私は誰として生きたいんだろう。

 

 

 

そんなことを、

最近ずっと考えている。

 

 

そして、

少しずつ輪郭が、見えてきた。

 

 

 

たぶんこれからしばらく、

その話を書くことになると思う。

 

 

昨日は実家に行って、

食べられなくなってる父のために

母とそうめん茹でて、一緒に食べた。

沈みがちな食卓を、

ありったけのバカ話と、笑い声で埋めてきた。

 

 

恋で沈んでいった、7〜10年前から

時間はどんどん移り変わっていく。

 

 

人は誰もが、老いて、死んでいく。

 

 

私はここから先の人生を

自分の憂い顔じゃなくて、

笑い声で埋めていきたい。

 

誰もいなくても、

私が旗を立て続ければいい。

 

そんな私のストーリーを

どこかでまだ紡げればいい。

 

 

今日は、私が

「誰として生きたいのかを認めた日」。

 

 

私はこれを『生き直しプロジェクト』って呼ぶことにした。

 

 

 

 

  おわりに

  

🌈私は「生き直しプロジェクト」を始めた。

 

肩書きを脱いだあと、

 

私は誰として生きたいのか。

 

恋愛のあとも。

子育てのあとも。

50代からでも。

 

人生をもう一度拾い直せるのか。

 

LINEでは、もっと突っ込んだ話も、生き直しプロジェクトの裏側や、記事に書く前の葛藤も話しています。

 

もしあなたも今、

 

「このまま終わりたくない」

 

そんな気持ちが少しでもあるなら、

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一緒に、悪あがきしよう💛

 

 

 

 

 

今日のまとめ

 

 

 

 嫌われることより怖かったのは、 

自分を失うほど誰かに理解されようとしていたこと。
私はもう一度、

 自分の物語の続きを生きたいと思った。

 だから50代の今、 

「生き直しプロジェクト」を始めることにした。

 

わかってもらうことに、人生を使いすぎていた

 

2000記事チャレンジ #773記事目/テーマ:生きる

 

 

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魔法みたいに変われなくても、

人は少しずつ変わるのか、

自分で人体実験してます。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がここに立つ理由を書いた記事はこちら→【アラフィフ・ツインレイ女性へ】経済と心の自由を、自分の手に戻すために私がやっていること

 

 

 

 

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にこ