*冷えとりバリ島ハッピーライフ*

*冷えとりバリ島ハッピーライフ*

2度の流産をきっかけに始めた冷えとり生活も早7年。
体と心をあたためるっていいよ!って伝えたくて始めたブログです☆
2016年に家族でバリ島に引っ越しました。
ローカルならではのバリ島ライフもお届けします。

読者登録大歓迎です。
メッセージなしでお気軽にどうぞ♡

2018年4月、バリ島シガラジャにて、ココロをあたためるヒーリングサロンをオープンしました。

ぽかぽかヒーリングサロン*bale*
https://bale-yoko.amebaownd.com/





テーマ:

午後からパジャマにわざわざ着替えて昼寝してたら

夫が突然、会社の先輩を連れて帰ってきたゲッソリ

なんでも、営業のために近所に来たので

喉が渇いたので家に寄ったのだとか。

ちょ、電話してから寄ってくれよ…。

 

じたばたしても仕方がないので、

髪の毛ぼっさぼさのまま、コーヒーをしれっと

お出ししておきました。

ああ、恥ずかしや…笑い泣き

恥ずかしすぎるので、ちょっと滝に打たれてきます…(画像は夫)

 

 

さて、そんな話はいいとして。

ワールドカップでの日本代表の活躍、

素晴らしかったですね!

 

試合自体もそうなんですが、

サポーターが観客席をゴミ拾いしたり、

選手がロッカールームの掃除をしている件。

バリでも報道されているのか

若いバリ人に会うと、必ずこの話題になり

「日本人ってすごいよね!」

と言われます。

いやー、うれしいもんですね、自分の国が褒められるのは。

 

褒められるためにやってることではないからこそ

こうして報道にもつながるのだと思いますが…。

日本人がこうした態度を示してくれるおかげで

私まで褒められたみたいで、得した気分!
日本人であることを誇りに思った出来事でした。

 

NEW2018年4月オープンNEW
ぽかぽかヒーリングサロン*bale*
KEC. TEJAKULA KAB. BULELENG, BALI

https://bale-yoko.amebaownd.com/

 

●いつも応援ありがとうございます●

↓ぽちっとしていただけたら、更新のパワーになりますはあと

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ

 

●よかったらまた読みにきてね●

↓「相手に知らせて」で登録してくださるとうれしいですはあと

どくしゃになってね…


テーマ:

今日は朝から突然義母に誘われて、

義母のご近所さんのお供え物作りに。

「ゴトンロヨン」、いわゆる相互扶助と呼ばれるもの。

 

基本的に、ご近所さんとか親戚が

何か大きな神事を執り行う時、

協力できる人はお手伝いにいきます。

 

今日は、我が家のご近所さんの

合同葬儀のお供え物作りのお手伝いの予定だったはずなので、

何時から行けばいいか子どもに電話をさせたら

(私はまだ電話で話す勇気なし…ヘタレチーン

義母から、こちらのお手伝いに行くよう言われたのです。

 

正直、今日は荷物を受け取る予定もあったし

出かけたくなかったのですが…。

ここは「ノーと言えない日本人」なので、

渋々出かけることに。

いやー、お供えのお手伝いって、

私が一番役に立たない分野なんですよねー。

 

しかも、該当のお家、私は知らない。

そもそも誰なのかも知らないんです。

子どもが知ってるというのでナビさせたら、

途中からわからないとか言い出すし!(笑)

 

結局、義両親の家まで一旦行って、

木に登って樹液を採ってる義父に下りてもらって

わざわざ案内させたって言うね。

(義両親は樹液からお砂糖を作る仕事をしています)

 

着いたら、もう大してやることもない状態。

なんせ、女性たちがひしめきあってましたから。

まあ、夫曰く、

「顔を出すことに意味がある」ということらしいので、

これでいいことにしときましょう。

 

ちょろっとお供えを作るフリをした後は、

食事がふるまわれました。

たいてい、こういう場所では、

・ごはん

ジュクッ アレス(バナナの木の幹のスープ)

・チカランゴレン(マグロの素揚げ)

が定番なのですが、今回はそれに加えて、

・揚げた小魚と揚げたピーナッツ

・チキンの細かく割いたもののサンバル和え

・ココナッツとなにかを和えたもの

・野菜の煮物っぽいもの


などなど、ちょっとしたパーティくらいに

たくさんメニューがありました。
何もしてないのに申し訳ないなーと思いつつ

こういう場所では、遠慮して食べないよりも、
たくさん食べる方が喜ばれるとのことなので、

食べられそうなものを選んでいただきました。

 

というわけで、手伝いに行ったのか、

ご飯を食べに行ったのかわからない、

ポンコツ日本人嫁によるバリの田舎の

ゴトンロヨンレポでした~。

 

7日には、ポトンバビ(ポトン=切る、バビ=豚)という

豚をお供え物にする日。

こちらもお手伝いに行かなくてはならないそう。

また「枯れ木も山のにぎわい」ってことで、

私も馳せ参じる予定です。

ポトンバビの日は必ず、「サテバビ(豚の串焼き)」が

食事に出されるので、楽しみ♡

(普段、豚肉を食べる機会はゼロなもんでね…ブタ

しかし、私、これは何のためのお手伝いか、

誰のお手伝いに行ってるのか、まったく把握してないんですよね~。

っていうか、これって義両親のご近所さんであって、

私たち家族は、うちの近所の葬儀のお手伝いをした方がいいんじゃない?

と、いろいろ疑問なのですが…。

 

ま、私があれこれ考えたってしゃーないですね。

細かいことはいっか!

 

NEW2018年4月オープンNEW
ぽかぽかヒーリングサロン*bale*
KEC. TEJAKULA KAB. BULELENG, BALI

https://bale-yoko.amebaownd.com/

 

●いつも応援ありがとうございます●

↓ぽちっとしていただけたら、更新のパワーになりますはあと

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ

 

●よかったらまた読みにきてね●

↓「相手に知らせて」で登録してくださるとうれしいですはあと

どくしゃになってね…


テーマ:
ずっと置物だったオーブンが、
やっと昨日から使えるようになりました。
使える電気が少なかったのを、
大きくしてもらう工事がやっと終わったんです。

というわけで、日本にいたときから作っていた
バターなしクッキーを作りました。

厚みが違うのは子どもとの共同作業だからということで(笑)


私が住むエリアでは、
簡単にバターなんて手に入らないので、
ココナッツオイルで。
そりゃあバター入りのものとくらべると
香りも味わいも違いますが、
自分で作った分、美味しさ加味されるようで
一気に子どもが食べちゃいました。

バリ島の田舎に引っ越して来てよかったなーと思うのは
日本にいて当たり前だと思っていたことにも
いちいち感謝できること。

例えば、今日は鶏の胸肉を使って
チキンナゲットを作ったんですけどね。
私の暮らすエリアでは、骨つきのものしか
手に入りません。
日本じゃあ、底値だと100グラム68円くらいで
国産鶏の胸肉が買えていました。
きれいに骨をとってすぐに調理できる状態で。

今、自分で骨を外さないといけないんですが、
まあ大変。
今はブレンダーを買ったからいいようなものの、
前は包丁で細かく叩いていたので、
ナゲットみたいな簡単なものを作るのすら
すごく時間がかかってました。

なんなら、義両親が鶏を食べるときは
飼ってる鶏を絞めるところからです。
お盆などのお供えものを作るときも
鶏の丸焼きを作るので、
私もやらないといけないのですが...まだできません。

日本人はチキンを食べたい時どうするの?と
笑われたんですが、あまり意識してなかったんですが
誰かがやってくれてたんですよね。
いやー、ほんと日本っていいところですよ!

水道をひねれば、飲める水がいつも出てくること。
(うちは水が出る時間が決まってる上、
インドネシアの水道水は飲み水に適しません)

コンロをひねればいつもガスが出て火がつくこと。
(今は定期的にガスボンベを自分で交換しなければなりません)

公共交通が発達していて、時間に正確なこと。
(バリ島には電車がないし、うちはバスも流しのタクシーもいないエリアです。
カーチャーターをお願いしたのに、忘れられてたことも...)

言い出すときりがないくらい、感謝したいことが溢れてきます。
日本にいたときからこういう思いを抱けていれば
幸せ度がもっとアップしてただろうなあ。

今の生活だって、義両親の家に居候してた時と比べたら
格段に快適です。
この幸せ感度を鈍らせないよう
ブログに書いておきます。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス