こちらの記事に関連して。
弟との話し合い時の記事にメンタルコーチ?の、のんさんからコメントが入っていた。
「アサーションを復習してみてください。」
アサーション、何だったっけ…?
アサーションとは:
相手と対等な立場に立って自己主張するコミュニケーションスキルのこと。
資料を復習してみる。
「相手から何か嫌なことをされたとき、
自分がどう感じたか?気持ちを伝えることが大事。
相手への批判ではなく、自分の気持ちを伝える。
それは自分の弱さを出すことにもなる。
でもそれをすると、自分のことを大切にすることができる。
相手の反応は手放す。
その上でどうしてくれたら嬉しいかを伝える。」
そんな内容だった。
その時の資料に私がメモしていたのは、
「でも、自分を主張できない、要求できない…。」
だった。
そう、この授業の時は、それは自分にはできそうもない…だった(笑)。
まだまだ、弱さとか辛い気持ちを自分で直視することができなかった。
今も完全にはできてはいない。
だから、「そんなことできない!」と感じた気もする。
だから、身に付いてなかった。
でも、そういうことが大事なんだということは知った。
そして、この授業が役立つ時が来た。
もう失敗して、弟との関係は断絶してしまったけど…。
次に弟とこんな会話をすることができるのはいつになるのかわからない。
でも、今自分にできることをやろう。
今も、とにかく頑張ろうとしがちなので。
嫌なことも辛いことも無理して頑張ってやる、という生き方をしてきたので、
辛かったとか、悲しかった気持ちを感じることが苦手だ。
つい男性的というか他人にも自分にも、無理させたり無理したり、そんな関係性をしがちだった。
相手に伝える時はもちろんだけど、
普段から自分の心の声を聞いて、自分に優しくすることを思い出していきたい。
話し合いの時、嫌だって感情は、弟に伝わったと思うんだけどな。
感情が伝わればいいわけじゃなくて、何を伝えるかが大事なみたい。
あのとき、私は、「理路整然と要望を伝えよう」という方針を立てていた。
結局、話し始めた段階で弟が部屋を出かけたため、私の機嫌は悪くなり、抑えていた怒りが前面に出てしまった。
何か自分を強く出さないといけないような気にかられたのか。
私は、家族が少しでも元気な気持ちで暮らせるように、日々一生懸命部屋の掃除をしたりしていた。
環境で考えることが変わることもあるし。
それが、どれほど効果があることだったのかは知らない。
でも、家族のためにできることは何でもしたかった。
長く体調が悪く、それでも台所仕事くらいは自分がしないと、高齢の母にこれ以上負担をかけてはダメだと思い、コンディションが悪い時も何とか片付けたりしていた。
そんな時に無造作に置かれたごみや皿は、私の心をいつも曇らせた。
私もまだまだ自分自身が揺れて気持ちも元気とは言えなかった。
せめて家をきれいにすることで、自分自身を保とうとしていた。
母に、弟にやめてほしいと言おうか相談したが、今の弟には無理だという話になり、我慢し続けた結果、私は弟を嫌いになっていた。
感情は層になっているのだろうか?
怒りの底には悲しさがあったりしたのだろうか?
悲しさを伝えればいいというわけでもないか。
怒りを感じたときには、
まずは自分で自分の感情を丁寧に感じていこうかなと思う。
怒りが悪いわけではなく、怒りもしっかり自分で感じきる。
怒りたくなる気持ちもあるから。
まずは一人で怒りの気持ちをノートに書きなぐって、
そしたら、悲しさとか他の気持ちが出てくるんじゃないかな。
本当はこう考えているんだ、とか、を伝えることになったのか?わからない。
そもそも嫌悪感でいっぱいになるまで、
何ヶ月も気持ちを我慢して過ごしていたのが最大のミスだったと今は思っている。
本当に。
相手を嫌いになっている状態で、何ヶ月も前からすでに関係は断絶していたのだ。
弟に対して理由も言わず不機嫌をまき散らして。
謝らないといけないのは私の方だった。
弟が元気を取り戻していけるかもしれない、せっかくのチャンスをつぶしたのは私だった。
信頼を取り戻すには、時間がかかるかもしれない。
私がもっとパワーアップしたら、何かいい案思いつくかな?
一旦反省したので、あとは自分は責めない。
まずは、私が毎日クリアな気持ちで過ごせること、考えよう。
明日はオフ日。
ちゃんとゆっくり過ごそう。
種から育てたビオラが咲きました!

