前回の記事から長く間が開き、年を越した。

今年は結局楽しみにしていた帰省を諦めこちらで過ごした。

 



12月から今まで闇落ちしていた。

大げさだけどそんな感じだった。

 



11月に仕事に復帰した。

休職中に日課にしていた、1日の終わりにその日の嫌なこと、よかったことの記録も

復職後はまた仕事を無理して頑張りストレスをため、自分を見つめることができなくなった。




日によっては今あるものに感謝でいっぱいにもなれば、何も得られていない自分に失望した。

でもちゃんと悲しむこともできずにいた。



 

そんな中で引きこもり関係の勉強をしながら

新たな企業支援セミナーにも申し込んでいた。

でも、それぞれで感じたことをどれも自分の中で消化できずにいた。




とにかくすぐに家族に何かできる自分になりたかった。

あらゆる手を使って早く自分を成長させたかった。


私はまた自分を無視していたのかもしれないショボーン




さらには

継続して受けている個人セッションでの出来事など、いくつかのことが原因で私は気力を失っていた。

年末年始も本当にやりたいことができず悶々としていた。

何もやる気が起きず、日記も書かなくなっていた。

色んなことを考えてみても元気にはなれなかった



占星術のことは詳しくないけど

12/22はグレートコンジャクションという大きなイベントがあったり

スピリチュアル界では風の時代と騒がれていた。

今完全には自由になり切れない閉塞感もクリアになるのかもしれない

自分にとっても生きやすい時代になるかもしれないキラキラ

などと呑気なことを考えていた口笛

 



それなのに・・・

風の時代どころか私は打ちのめされていた。

風の時代は私にとっては逆風になるのだろうかなどとよくも知らない風の時代を持ち出して考えていたガーン

 



この1か月くらいのことに起こっていたこと、その中で考えてきたことをいくつかの記事に分けて書いていきたいと思う。

 



・ニートの弟に言われていたこと

・企業支援セミナーで考えたこと

・個人セッションで感じたこと

・闇落ちからどうやって回復したか

・今思うこと

 



一つ言えることは

今回起こったことも全て私の学びを豊かにしてくれていること。

人生でこれをしていこう!と決めてもなお、常に目標に向かって前向きに進んでいけるわけではなく立ち止まってしまうこともあること。

でも、また元気を取り戻して歩いていけるということ。




打ちのめされて鬱々と過ごすことはもちろんこれまでも何度もあり、それらに比べたら全て内面的なイベントであり、緩い落ち込みだった。

でも何て言うか・・・これでいこう!って意気揚々と進み始めた直後のショックは、今までと少し違った。

 



では分けて書いていきます。

 


今年のクリスマス。青とオレンジの灯が綺麗だった。