仕事を休職しているが、なかなか心地よくいられない時も多く

結局は、外の条件ではなくて、自分の内面なのだなあと思う。

 

 


上手くいっているんだと思えなくて

だから、なかなか上手くいかないねって自分に声をかけて

それでも心地よくなれなくて、また自分を責めているね、ごめんねって自分に謝るガーン💦

 


 

全然関係ないような動画見たり、音楽聞いたり、雑誌見たりしている。

昨日から少し元気が出てきて、部屋のインテリアを変えたくなったり、メイク変えたくなったり

ダイエットしたくなったりしたドキドキ

 

 


今日は私のお気に入りのカフェに来て書いている。

少し寒いけど、書けるところまで書こうと思う。

 


 

一昨日、母に電話した。

帰省してから一か月ほど経っていたが、電話していなかった。

自分が落ちていたので、回復して元気になってからしようと思っていた。

メンタルが不安定で話すと泣いてしまいそうだった。

 

 


電話してみると大丈夫で、様子を聞いて励ますつもりがこちらが元気になるようなことだった。

 

 


こんなに実家や家族や地元が好きになるとは思っていなかった。

 

 


元々はもう二度と地元に戻らないと思い家を出て(単に進学ですてへぺろ

自分がこんな風になったのは親のせいだと高校生くらいの時からずっと親を責めてきて

親の何がダメだったか関連するような本を読んでは原因探しをしていた。

 


 

親も地元も

そして自分自身がずっと嫌だった。

 

 


でも自分を受け入れられたら

全部、好きになった。

 

 


ただの暗い歴史でしかなかった自分の子ども~学生時代までが悪くないように思えた。

 

 


このあたりの話についてはまた改めて書こうと思う。

 

 


一昨日は良い話が聞けた。

 

 


私には弟がいる。

弟は仕事をしていなくて家にいる。

また、メンタルの状態もよくなくて、昨年からは強い被害妄想と睡眠障害と幻聴に悩まされていた。

 

 


家では幻聴と被害妄想により寝ることができず

車で出かけ、近くのスーパーやコンビニの駐車場に車を停めて寝ているということだった。

それでもなかなか寝ることができず、1日に2~3時間しか寝れなかったり、疲弊していた。

母もまた弟に付き合って、迎えに行ったり(途中でしんどくなることがあるため)、話をすることに疲弊していた。

 

 


このような状況は今に始まったことではなかった。

学校をやめて家に戻ってきてから、引きこもりだったり家族に対する暴力など、ずっと弟に私たち家族は悩まされてきた。

病院にも行きたがらない弟を無理に引っ張っていくことはできず、どうすればいいのかわからなかった。

 

 


私自身もまたずっと自分に自信がなく、周囲とのコミュニケーションがうまくできず、ずっと悩んできた。

 


 

それが彼との恋愛を通して少しずつ自信が持てるようになり

心屋さんを知って、いろんな勉強をする中で徐々に自由に生きられるようになってきた。

 

 


それを弟にも伝えたい!と思った。

 

 


病院に連れていけないのあれば、私が、家族との会話の中でそれをやるしかない。

それをしようと思った。

 

 


弟が自分自身を責めることを止め、穏やかに過ごせるように会話しようと。

今、弟が日々できていることを伝えようと。

 

 


そんなとき、オープン・ダイアローグという統合失調症の治療としても注目されている精神療法も知った。

(彼の症状から統合失調症かと私は考えているが、病院で診断を受けたわけではない。)

十分な説明ができないが、私が感じたことの一つは、結論づけずに相手の話を聞くことだった。

 


 

その勉強もしつつ、弟と話をした。

また、母は私以上に弟の心配をしていたと思う。

私はまだ、新しい時代・生き方があると思っていたが

母は何とか弟が仕事をして生きていけるようになってほしいと願っていただろう。

毎日神社に行ってお参りをしていたと聞く。

 

 


たまに帰省した時の母の老い方にショックを受けつつ、母の話を聞くことも大事だと感じ、母とも意識的に話をするようにした。

弟の話だけに関わらず、母に感じたこと、父の嫌なことなど、いろんな話をした。

 


 

少しずつ、もちろんまだ色んなことが十分になったわけではないけど、

弟が少しずつ生きる力を回復させてきているのかなと思う。

 


 

一昨日、母によると弟曰く

「もしかしたら、家で寝られるようになるかもしれないから部屋の掃除をしようと思う」

ということだった。

 


 

よかった。少しずつよくなっている。

 


 

そして、今の状況であっても、生きて、一緒に何かをできたり話ができる家族がいて、とても幸せなのだ。

 

 


私の今の一番の願いは

家族が元気で穏やかな気持ちで生きられることだ。

 

 


まあ今も十分幸せなのだけど。

もっと家族が楽になれますように。

そのためにできることをしていきたいニコニコキラキラ



花壇に植えられていた涼しげな紫の花