大切なの企画力・・・
今日やっとことさ、あるPRプランを作り終わりました。
かなり力を入れてつくったので、あとは上手くいくことを祈るばかり(ってまだプレゼンがあるのですが)
PRプランを作るうえで大切だと思うことは、「企画力」だと思っています。
プランというと、「分析」してそこからの「戦略」が肝と思う人も多いかもしれませんが
私は、「企画力(アイディア)」こそ差別化ポイントだと思っています。
もちろん、分析や戦略も大切ですが、
1つの優れたアイディアは、分析も戦略も凌駕します。
それがあれば、半ば成功したようなもの。
まあ、それが出ないから苦労するんだけどね・・・
ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる
- 「テレビとネットの融合」というキーワードは
ちょっと前に流行りましたが、その関連の書籍。
- ネット時代10年後、新聞とテレビはこうなる/藤原 治
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ポイントは、
・2011年のテレビ地上はの完全デジタル化をターニングポイントにテレビとネットは真の意味で融合していく
・全てのコンテンツがデジタル化されると、新しい媒介者の出現として「e-プラップフォーム」が出現する
・メディアはコンテンツプロバイターとして生き残る
・e-プラットフォーム上では、全てのコンテンツが同じ土俵にあがる(新聞、雑誌、テレビ、ポータルサイト)
ウィキノミクス
- やっと読み終わりました・・・
最近雑誌や新聞などの書評で取上げられている1冊
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ/ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ
- ¥2,520
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前に読んだフラット化する社会
とテーマは似ていますが
こっちのほうが、WikiやオープンソースといったよりWeb世界の話が中心になっていると思います。
読み終わった感想は、まあまあと言った感じ。
ところどころGoodなところもあるのですが、言いたいことが重複している箇所があり
もう少しページ数が少なくできたのような気もします・・・
要約としては、こんな感じ。
・新しいWebの世界はコミュニティであり、参加である。これをピアリングという
(古いWebの世界は、訪問者、クリック数といった一方通行)
・ピアリングとは、水平型組織構造で。共通の目的のために、
個人が自発的に集まり秩序形成によって作られたコミュニティ(水平型組織構造)をピアプロダクションという
・これからの企業は、社外の人間を活用してピアプロダクションを作り、成果を上げることが必要。
(P&Gやボーイングなどは既に実績をあげている)
・ピアプロダクションでは、「管理」することではなく、「リード」することが大切。
・ピアプロダクションによるマスコラボレーションの時代がくることは避けられない。一時的に歩みを遅くするために抵抗はできるが、早期に参加すればするほど、イニシアチブをとることができる
これから、個人としてどう、「マスコラボレーションの時代」の対応するか考えさせられる1冊です。
「リーダシップ」を発揮して外部の優れた「アイディア」を編み上げ連携させて
「革新」を創造するこれが肝なんだと思います。
キーワードとしては「コーディネーター」ってことですかね。
振り逃げ3ラン
野球経験者としても、こんなこと起きるんだってことが
起こりました・・・
「振り逃げ3ラン」
http://jp.youtube.com/watch?v=SiS2-t5s4ig
いや~、この映像が早速YOUTubeに上がっているところがすごいっすね。
ただ、私はこの話をラジオから聞きました。
そう考えると、Old MediaとNew Mediaのコラボレーションの可能性は
まだまだありそうです!!
究極性格診断Web
Webを使ったクチコミで大切なのは「コンテンツ」
その中でも、「性格診断」やら「占い」ってついついやってしまいます・・・
これもその1つ 究極性格診断
ちなみに私は、陽気なお祭り人間タイプでした・・・
ユーザー目線で「面白い」これができれば、自然に広がっていくのですが、
ついついそれを忘れがちになります。
Be Creative
「Be Creative」そのまま訳すと、「クリエイティブであれ」ってことだと思いますが
この言葉Goodです。常に頭に入れて意識したい言葉です。
良く仕事でブレーンスーミングを実施するのですが、
すごくCreativeなアイディアがどんどん出る時と、
全くでない時で、けっこう分かれます。
その時の差って、その場の雰囲気なんだと思います。
そう、「Creative」な意見を言いやすい雰囲気なのかどうかってことです。
誰でも、「Creative」になれるとポテンシャルはあります。
ただ、人は誰でも間違いを犯して、恥ずかしい思いをしたくないので、
ついつい「失敗を回避」しまう傾向があります・・・
それが、たいてい当たり障りなく「周囲への同調」の意見だったり、
他のメンバーへの批判だったりします・・・
そんな発言ばかり出ている時の雰囲気って、かなりどんよりしてます。
そんなどんよりを吹き飛ばすために、
あえて自分から突拍子もない意見を言って、
Creativeな意見が出るように雰囲気を醸成できる人はすごいなといつも感心します。
私もそう(Be Creativeで)ありたいです。
あなたがリーダーに生まれ変わるとき
- アメリカでは、「リーダーシップ論」ではかなり有名と言われている
ジョン・マクスウェルの代表作を読んでみました。
あなたがリーダーに生まれ変わるとき―リーダーシップの潜在能力を開発する/ジョン・マクスウェル
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
読んだ感想は、さすがにバイブル的な書物だけに、随所に貴重な言葉が落ちており
いつもの3倍ぐらにポストイットにメモしてしまいました。。。
「望んでいないことに取り組むことを通して、自分が望んでいることを達成できるようになる」
これって日本流いうと、「石の上にも3年」ってことだと思うですが、
こんな感じでためになる言葉があります。
ただ、古典的な構成のため若干に理解しづらい部分もあり、
かつアメリカ流のリーダーシップ論なので、なかなか身近に感じられないような気もします。
もっと手軽に勉強したいという人は前も記事にて紹介した↓がお薦め。
これはかなりGoodです。
- ¥819
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ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち
アメリカのマイクロソフト、社員ブロガーロバート・スコーブルの著書。
ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち/ロバート・スコーブル
- ¥1,680
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なので、いやゆる、ブログマーケティングの本とは違い、
ブロガーの視点から、企業がどうブログを活用していくかが、示唆されているので
なかなかGoodです。
一番、なるほどと思ったのは、ブログはコスト面での効率はいいが、
手間と時間がかかるということ。
ブログ=安く、簡単にコミュニケーションがはかれるツールというイメージの人も多いと思うが
そもそも、簡単にとれるコミュニケーションというものは、存在しない。
そこを理解してから、企業がブログに取り組まないと、
やってみはみたものの、続かないという現象になるのだと思う。
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編
- 会計の勉強ってことで、初心者版から読書です。
別に会計士になるつもりはありませんが、
知っておいたほうが、仕事が面白くなると思ったので・・・
新版 あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編/渋井 真帆
- ¥1,470
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今まで、貸借対照表、損益計算書など
聞いたことはあったのですが、内容は分からなかったのですが
貸借対照表には、「お金の使い道」と「お金の出どころ」が記載されており、
左がの「資産」は「お金の使い道」、右側の「負債」と「資本」は「お金の出どころ」
を表すなど、分かりやすくまとめてあるので、お勧めです。
せっかくなので、どこかの会社の決算書を読んでみたいと思います。
まずは、自分の会社かな。。。
金持ち父さん貧乏父さん
本当は、英語の勉強用に
AudioBook用の英語版を購入しようと思ったのだけど
その前に、日本語版で内容を知らないと、きっとチンプンカンプンになるからと思い
まずは、日本語版を読んでみた。
- 金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
- ¥1,680
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読んでみて、この本かなり面白かったです。
「お金」っていうとコツコツ働いて貯めるものだという、
潜在意識があると思うけど(特に日本は)、それじゃあ、だめなんだと思わせる1冊。
この本の良いところは、かといって、株や不動産で一貫千金できるよって
言っている良くある「錬金術」本ともまた、違うところ。
メッセージとして、「ファイナルシャル・リテラシー」を高めること、
要は、「お金」について勉強し続け、賢くなることが大切だよって言ってます。
そうしないと、お金や会社にずっと振り回される人生になるよって。
特に、これからは、会社や政府には頼れない時代(住民税すごい上がったし・・・)
自分のことは、自分でやるしかありません。
私も「ファイナルシャル・リテラシー」をあげるべく、勉強開始したいと思います。
