つっこみ力
- またまた、読書記録。
これは、かなり面白い!是非読んでほしい。
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愛と勇気とお笑いがある「つっこみ力」が大切といっている。
論理的であれとか良く言う人がいますが、
それって「ただ理路整然と批判してるだけ」ってことけっこうあると思います。
要は、机上の空論ってこと。私も、そんな場面によく出くわします。
でも、そういう場面にかぎって、どんよりした空気になり
何も解決しないんだよね。。。
でも、お笑いの「つっこみ」には、「ボケ」を批判しておきながら
さらなる「笑い」を引き立てる力があります。これってすごいですよね。
某芸人さんも、ボケ+「欧米か!」があるから面白い。
この「つっこみ力」、マーケティングやPRでも大切だと思います。
よく市場データを分析して「ターゲット」がどうこうという議論を耳にしますが。
個人的には、経済学的なマーケティングよりも心理学的マーケティングのほうが
これから大切になってくると思います。「論理」よりも「心理」って感じでしょうか。
「論理」どおりに人が動けば苦労しません。
人の「心理」読む「つっこみ力」これが大切だと思います。
「つっこみ力」これ磨いていきたいです。
富の未来
- 続けて、読書記録。
読もう、読もうと思っていたのだけど。
その分厚さからついつい手が止まっていましたがついに読みました。
- 富の未来 上巻/A. トフラー
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結論からいうと、Goodです。
今、世界で起こっている変化を「富」という切り口で書かれているので面白いです。
若い世代の人は読みと、いろいろと仕事に対するアイディアが沸いてくるかもしれません。
私もいろいろアイディアが浮かんできました。
「富=金銭」という認識が世の中には多いと思うので、
「富=欲求」であるという言葉が印象的でした。
次は、下巻です。
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる
知人から借りました。
(本の貸し借りができる相手いるというのは本当に有り難いです)
これからのワークスタイルを中心に書かれているので、
働き方を模索している人には、面白いと思います。
プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる/田坂 広志
- ¥840
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本書の中でも書かれている、「サーチ」と「ウォッチ」「サーべイ」と「フォーカス」など
超情報化時代の、情報の洪水に溺れないための術について思ったことが1つ。
「サーチ」したあとに、必ず「チョイス」しなければいけませんが
この「チョイス」は、「センス」なんだろうな~ということ。
(同じ情報でも、人によって感じ方が全く違うので。。)
「センス」は、きっと経験とか思考スタイルとか
その人のパーソナリティーに起因してくるので、この「センス」を磨けるように
日々精進です。
※「チョイス」ができる、人工知能(AI)型検索エンジンがあったらすごいよな~。
桑田 メジャー昇格
大リーグ挑戦をしていた、桑田投手がメジャーに昇格しました。
結果は、いまいちだったかもしれないけど、かなり感動でした!
桑田投手といえば、我々世代としては、少年時代のヒーロー的存在。
巨人のエースで終わっても、十分な実績があったにも関わらず、あえての大リーグ挑戦。
マスコミなどで、「通用しない」などの厳しい声がある中、代理人を耐えてずに
独り孤独の挑戦。その後も捻挫などの、トラブルの乗り越えてのメジャー昇格。
ホントすごいです。
そういえば、桑田投手が、肘の大怪我したときに、「投げれなくても走ることはできる」と
黙々とランニングをした、ジャイアンツ球場の道は、芝がはげて「桑田ロード」と呼ばれているらしいです。
がんばれ桑田投手!!これからも応援します。
バイラルマーケティングの実験
知人がインディーズでCD出しました!!
みなさん是非視聴してください。
http://yummies.seesaa.net/article/44219563.html
このブログからどれくらいの人が聞いてくれるか分かりませんが
バイラルマーケティングの実験です。
アメリカだと、Myspaceとかに、インディーズの人が自分の楽曲をアップしてるみたいですし。
カメハメ派コンテスト
ニュージーランドで、「カメハメ派コンテスト」があったみたいです。
これ、ホントに面白い、爆笑です。とりあえず見てください↓
http://www.youtube.com/watch?v=5wJzGnUEQlA
こういう口コミを起こしたくなるコンテンツってすごいよな。
やっぱりWebマーケティングは、コンテンツありきってことかな。
ただ問題は、企業をどうこれにからめてPRしていくかってこと、
きっと1つの企業単体よりも、複数の企業がコラボしたほうがコンテンツとしては
良いものができていくんだろうけど。。。調整が大変そう。。。
時間の高速化
今、仕事でIT関連のお客さんを担当していることもあり、
テクノロジーの進化をすごいなと、日々感じています。
今なら、いつでもどこでも仕事ができます。
昔、工業化社会の時代は、
皆が、同じ場所に集まって、同じ時間に仕事をはじめ、同じ時間の長さで
どれだけ、生産性を上げられるかが大切だったと思う。
いわば、時間と空間に「規律」と「同一化」が求められていた。
でも、今そうでない仕事が増えている。いわゆるソフト(知識)産業。
私の仕事も、何か製品を作っているわけではないので
どちらかというと、後者のほうだ。
製造業なら、朝9時~11時の間に「○○個製品を作れ!」という目標があっても良いと思うが
朝9時~11時の間に「アイディアを○○個作れ」と言われても、正直きつい。
良いアイディアって、以外に「フッ」とした時に出てくるから。。お風呂とか、車の中とか。。。
だから、良いアイディアができれば、正直、いつ考えようが、どこで考えようが関係がない。
そうなってくると、自分で、時間を「律する」こと、「創造する」ことが重要なんだと思います。
どんどん、時間が高速化してると感じる、今日この頃です。
柔道男子日本代表 自衛隊一日入隊
↓このニュース。PRなのか分からないけどおもしろい。
83メートルの鉄塔の上で腕たて伏せとか、「11メートル」高さから飛び降りるなんて。。
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-2007
練習というか、修行のような感じが。。。
記者発表会
最近、頻繁に記者発表会を行っているのですがそんな中1つひらめきました。
6月からいよいよクールビズが始まったのもありますし
記者発表会で、登場するスピーカーの方は、スーツではなく、ポロシャツorTシャツにしてはどうかなと。。
(アップルのスティーブ・ジョブズ氏などは、いつもお決まりの黒のTシャツですが)
さらに、ポロシャツorTシャツに、その発表会で一番言いたいメッセージをプリントしておくのです。
こうしておけば、記者の目にも止まるし、 スピーカーの写真が記事になればそこにもメッセージが出ます。
いろいろしゃべるプレゼンテーションよりも、こういうほうが伝わることもあるのかなと思います。
迷いと決断
- ソニーの全CEO出井氏の著書。
- 迷いと決断/出井 伸之
- ¥735
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面白かったです。出井氏のイメージが少し分かりました。
特に面白いなと思ったのがサラリーマンには「表の仕事」と「裏の仕事」の両方必要というところ
「表の仕事」とは、そのままのとおり、今組織から自分に必要とされている仕事、
「裏の仕事」というのは、大局的な観点から、「組織にとって、自分にとって必要となる仕事」ということ。
出井氏は、若いことヨーロッパに留学していたのですが、
その時に、「ヨーロッパの市場動向、新製品動向」などの
レポートを作成しては、社内の若手技術者に送って、人脈を築いていったそうです。
私もそうですが、日々の仕事に追われるとついつい
「表の仕事」が緊急案件になってしまい、視野が狭くなる。
「7つの習慣」から引用させてもらうと「緊急じゃないけど大切なこと」
これを意識してやらないといけないってことですね。
