Wonderful PR -3ページ目

巨人優勝セール

昨日、巨人が優勝しました!

これからクライマックスシリーズ、日本シリーズと

まだまだ野球は楽しめそうですが、気になったのが

↓の優勝セールにニュース


http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/news/2007100


三越、プランタン、イトーヨーカドー、セブンイレブン、ビックカメラなど

あちこちの企業が優勝セールを開始するそうです。

消費者としては、嬉しい限りですが、


どの企業も巨人とどう関係があるのか、良く分かりません・・・・(笑)

うちの側のクリーニング屋

クリーニング屋を選ぶときの基準は

普通は、「家から近いこと」が最優先事項だと思います。

事実、私もなんとなしに家から近いところ、選んでいます。



引越して、新しく「近いから」という理由で選んだクリーニング屋なのですが、

ここのサービスがすごいんです!


まず、「ゆっくり仕上げ」という、仕上がりに5日間かかるコースを選ぶと5%割引

(週末毎に出しに行くので、これ十分です)


次に、当日の会計金額の5%の割引券(使用期限は2週間)がもらえます。

さらに、仕上がり日の当日もしくは翌日に取りに行くと、5%割引券がもらえ、

仕上がりについているハンガーを5本バックすると10円の割引があります。


全部の割引サービスを使うと、けっこう割引になり、

どんだけ、割引になるんだ~という感じですが、ユーザーしては

なんか、得した気分になるので嬉しい限り、当然リピーターになります。

(車でくるお客さんも結構いるので繁盛していると思います)



今、企業のCRMの1つとして、ポイント発行を実施するのが

定石のようになっているますが、即効性のあるポイント還元サービスって

あんまりないように思います。



このクリーニング店のように次回の買い物にすぐ使えるとか、

その場で、すぐに割引になるって還元サービスは、なんか得した気分になります。

目先の利益に弱い、人間の性質かもしれませんが・・・・


ビニール袋をいらないって言った、お客さんは会計から5%OFFなんて

スーパーがあっても良いのかなって思います。




痛みに慣れるということ

今週末で、9月も終わり、早いですね~。

今日なんて、すっかり秋でついに長袖を着用しました。



9月の自分を振り返ってみると、仕事に入り込める時間と、

入り込めない時間の差が大きかったように思います。

原因は、客観的に自分を振り返る必要があったからなのですが・・・



そんな中で感じたことがあります。



それは、人が「変化する」ことを怖がるのは、新しい痛みに対する恐怖からだということです。


ここで言う「痛み」というのは、


「失敗したらどうしようという恐怖心」

「未知なるもの不安」

「ハードワークへの疲労」


など諸々ありますが、何か新しいことを始めようと思ったときに、

頭の中で浮かんでくる、ネガティブ要因だと思ってください。

これは、人間の防衛本能なので、ごくごく自然なことです。




でも、忘れてはいけないのは、「痛み」は慣れると感じなくなるということです。

現在の自分が置かれた、環境を振り返っても、痛みがないのでなく

その痛みに慣れてしまった、という方が適切です。




最初は、感じていた痛みに慣れることを「安定」というのかもしれません。

ただ、それは痛みがなくなったわけではないこと意識することが大切です。

もしかすると、今ある痛みと未知なる痛みには対した差がない可能性があります。

客観的に自分をみる癖をつけないと、現状の「痛みに慣れた状態」から

いつまでたっても、抜け出せなくなってしまいます。




今の痛みに慣れてしまって、新しい痛みへと踏み出すことができないのが

時間という限りある資源を考えると、一番リスクが高いのかもしれないと思う、

土曜の昼下がりです。。。

(土曜の昼下がりから重いな~って感じですが、たまにはそれもOKということで)















民間の平均年収434万円、9年連続減…景気回復及ばず

あんまり、景気のいい話ではありませんが

ラジオから聴いていて↓ニュースが気になりました。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070927i


民間企業で働く、サラリーマンの平均年収は434万円だそうです。

前年比より、約2万円下がって9年連続で減少・・・・

しかも、年収1000万円以上は9万人も増えて、年収300万円以下の人も49万人増え

ますます格差社会が広がっているそうです。



こういうニュースをみると、一見「日本大丈夫か?」って思えますが、

日本は、元々、いわゆる中流階級(家庭)の割合が多い独特の社会だっただけに

それがばらけ始めただけとも見ることができます。



中流階級が多い理由は、日本で稲作が普及してく段階と関係しているように思います。

稲作は、高温多湿で育つ穀物、それが厳しい冬のある、

東北~北海道まで普及しているのはかなり異例といえます。



きっと、個人の努力ではなく、村全体が協力して、たゆまない努力を積み重ねた結果だと思います。

当たり前のように自分の畑以外に作業も手伝うという精神から

「みんな同じ」の文化がうまれたのではないかと思います。


自由競争の社会で、その文化が良いかどうかは分かりませんが、

日本独特のものが、薄れていくのはちょっと寂しいですね・・・・




仕事のクオリティ

今日、朝ランニングをしているときに、ラジオで面白いことを言っていました。

※ちなみ、私はJ-WAVEを聞いています。



仕事のクオリティは、他人が決めることで自分が決めることではない


確かに、そうなんですよね~。


良く、1つ資料を作成するのでも、クオリティをあげようとして、

これまでよりも時間がかかってしまう人いますよね。

でも、それって、その仕事に関わる人に迷惑をかけている可能性があるので要注意です。


自分では、「よし、前回よりも良い内容だ!!」と思っても、

他人がそう感じなければ、自己満足になってしまい、お互いの意識にズレが出てしまいます。


お互いにズレが絶対にでないのは、仕事の「量」と「スピード」です。


なので、前回よりも「多く」「早く」を突き詰めて仕事をしていくことが、大切なんだと思います。


そして、それが「クオリティ」につながっていくと。






グローバルとローカル

昨日、テレビ東京のワールドビジネスサテライト以下の特集をみた。


メイド イン チャイナ考~見えざる”中国製

中国で行われているオフショアリングの特集です。


フラット化する社会 にも、中国、インドなどを中心に進んでいる

オフショアリングの話しもあったので、

特に目新しいものでもなかったのだけど、

実際に映像で見ると、うける印象はより強烈になります。


まさに「百聞は一見にしかず」


パソコンとデスクだけが置かれた、無味乾燥としたオフィスで

ひたすら、伝票の処理を打ち込み続ける姿は圧巻です。

しかも、1秒間に何文字打つかと、タイプミスの確立とか全て管理されている・・・


これだけしっかり管理できれてれば、コスト削減のため

確かに日本企業はアウトソースするわと感じました。


今まさに、ホワイトカラーと言われたデスクワークでも

誰にでもできる仕事(作業)は、どんどん海外に流出しています。


今自分がやっている仕事も「誰にでもできる仕事(作業)」であれば、

人件費の安い、海外へ移ってしまう。ライバルは、見えない誰かって感じでしょうか・・

「グローバル」意識せざるえませんね。


一方で、個人的には、グローバリゼーションが進めば進むほど、

ローカリゼーションというニーズが出てくると思います。


なぜなら、画一化されたサービスやグローバルで展開することは、

机上では成功するように思えますが、実際はかならず

地域(ローカル)の特性合わせて、カスタマイズしないといけないからです。


例えば、「伝票をパソコンで入力する仕事」を例にとっても、

それを、中国で展開すると、ロシアで展開するのでは、

国民性や文化も違うので、実践方法が変わってくるはずです。


そういう意味で、その地域の特性を理解しているノウハウは

自分にしかできない仕事となり、武器になる。



グローバルかつローカルな人材が求められいく時代ですかね。。















キャリア転機の戦略論

家の本棚にあって、読んでいなかった本が目に付いたので

↓読んでみました。


キャリア転機の戦略論 (ちくま新書)/榊原 清則

¥735
Amazon.co.jp

中身は、著者がイギリスの大学でMBAの教授をしているときに、

ヨーロッパ人にインタビューした内容がもとになっている。



一番面白かったのは、ヨーロッパの人は

EUの統合があったり、地理的に各国がつながりあっていることもあり、

国という枠にとらわれず、ものを考えられる点で、真に国際的である点。

著者は、アメリカは、国際的ではなく国内思考だと言っている点もなっとく。

アメリカのように、人種が多様化していない日本はさらに国内思考だと思いますが・・・



さらに、キャリアを戦略的に形成する際のポイントとして、以下をあげています。

①短期ではなく中長期の視点でみること

②後手後手でなく、先手で行動すること

③先手で行動するために、ビジョンや使命ともつこと

④選択すること



私達の世代は、社会人としては、まだまだ駆け出しですが、

今のうちに中長期の視点をもって、選択する能力を

身につけなければいけないのかもしれません。

そんなことを考えさせられた1冊でした。















決断の条件

「決断力」誰もが見につけたいけど、
なかなかそうもいかないものだと思います。(私もそうです・・・)

その決断力を、マキャベリや韓非子、孫子などの格言を基に

解説していくのがこの本↓


決断の条件 (新潮選書)/会田 雄次

¥1,155
Amazon.co.jp

古い本なので、いわゆる「How to」とは、違うで内容が難しいですが面白かったです。

ただ、日本人は一般的に欧米人に比べて決断できないと言われるだけあって

日本人には、厳しいコメントが満載です(笑)


以下メモをとったものからの抜粋。


・本当の能力者とは、万人が反対するにもかかわらず先手をうって、

成功しつつある方向を変える決断ができる人間だ


・管理者は、完璧を求めすぎる、こういう完璧を求める姿勢からは

正しい決定は生まれない


・現在は、情報化社会ではなく、情報過剰社会


・今日の混乱は、言葉はあるが実行と責任のない世界が生み出したもの

この世界は、腹をくくり、本当に責任をおう決心させすれば

以外に簡単に世渡りできる


・大切なことは、どう実行するか腹に据えて決定すること


・現実の重要性から目をそらし理想という、美しいが無責任な世界へ

逃げ込む人間、組織は社会から否定される


・日本人ほど、愚痴を言い合いお互いに、それで慰めあっている民族は珍しい

愚痴は、反逆でも抵抗でもない


・日本人は、へりくだり誠心誠意で行けば、必ず相手もそれに

応じるはずだという信仰がある


・日本人は卑下病もしくは虚勢尊大病にかかっている




個人的には、決断のない経験は、経験とは言わないと思っています。

どんな小さな仕事でも、決断を積み重ねていけばそれは経験値アップにつながる。

逆に、どんな大きな仕事でも、決断のないものは、経験値にならないと思います。


現実をみる=人間は生物、その人間が生活している社会も生物、理想論、

机上の空論ではどうにもならないこともあることを理解しつつ、前を向くこと。


腹をきめる=周囲から正しいと思われることを選択するのではなく、

自分のやりたいと思うこと(直感)を選択すること


これを意識して、今後どんどん「決断」を積み重ねていこうと思います。





このブログの価格は・・・

良く、そのブログの価値ってどのくらいなのと聞かれることあります。

一概これっていうものはないと思いますが


そんな「価値」というものに対して、シンプルに「価格」で答えた

サービスがこれ↓(InternetWatchより)


サイトストック、自分のブログの“価格”がわかるブログパーツ配布


算出方法が、「独自」というところは・・・ですが、

面白そうなので、やってみました。


私のブログの価格は「¥24,756」です!!

高いのか、低いのか分かりませんが、おそらく低いと思います(泣)




ゲド戦記

昨日に日曜、遅ればせながら見ました・・


「ゲド戦記」


http://www.ghibli.jp/ged/


実は、観る前はそんなに期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。

テーマが、奥深いです。メッセージも深い。



「生きるということは、次の世代につないでいくこと」


「世界は均衡を保っている、均衡を壊すのは人間の欲」


「自分の影(内面)との闘い」


なんか、今自分が迷っている事柄もあり、その答えのヒントになるような気がしました・・

人間の脳って不思議なもので、答えを探して、考え続けていると

突然、その答えが沸いてくるときがあります


なにはともあれ、「ゲド戦記」お薦めです。

原作も読みたくなりました!!