リベンジS1!

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NHK創作シナリオが無惨に敗退したので
書き直してS1シナリオコンクールに出しました!
あらすじはほぼ同じですが、
ラストを少しひねりました
ひねり出しました、かな。(笑)
粘りがないのが、私の欠点ということで、
先生にもうんと粘るように指導されてます。(^^;;
正解なんで、なかなか難しい。
作品だけでも粘りたいもんです。
さ、次は橋田賞!!
がんばりますよーー
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夏休みのDVD鑑賞!

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この夏ちょっと体調崩してました。
肩こり、腰痛がひどく、引きこもり気味でした。
そんな日は、DVD鑑賞に限りますね!
セレクトした3本は


①は甲子園を目指す強豪校野球部の補欠を親友と争うという切なく苦しく、でもど真ん中の青春ドラマ!スポーツ経験者なら誰にも味わったことがあるだろう気持ちに共感しまくりです。
つらい経験を共に耐えてきた親友が、最大のライバルとなる切なさたるや!レギュラーではなく、補欠を争う悲しさたるや!!泣けます!

②は評判がよかったので観て観ました!よかった!オダギリジョーのダメ男ぶり、それを支える宮沢りえの役どころ、主役の抱える事情が泣けた!でてくる人、みんながそれぞれなんか抱えてて、泣ける。それでいて暗くなく、なんか救われるラスト!上手いなあ

③は函館を舞台にした映画。よい話、よい雰囲気の映画だったけど、上の二本に比べるとイマイチインパクトに欠けたかなー
主人公のキャラがイマイチ魅力に欠けたかなー

という感想。
そして私は、S1、橋田賞、テレ朝に向けてリライトとあらすじをがんばってまーす!
ポチポチとね(^^;;


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本日6月30日は創作シナリオ大賞の締切日です。

先ほど、無事に郵便局へ行って提出してきましたー♪

 

疲れたよー  へとへとえーん

 

今回の企画は、昨年の秋から練っている企画で、ゆっくりじっくり書き上げる予定だったのに、

急きょTBSの連ドラを書いてみたくなってしまい、そちらを先に着手。キラキラ

そうこうしているうちに6月30日はすぐそこに・・・・・・

 

結局いつも通りのばたばた

ちっともゆっくりじっくり書けなかったわーーーーーえー

 

TBSの方は、案外楽しくかけたけど、NHKはリライトだったからか、かなりテンション落ちてて

後半は息も絶え絶え・・・・

私って本当に持久力がないんだよねーーー

 

でもまあ、なんとか無事に提出できたんで、お疲れ!自分。笑い泣き

 

GWには、「永い言い訳」と「怒り」と2本立てで映画を観て、気分を盛り上げるつもりが

なんだか書く気をそがれ・・・・映画はどちらもおもしろかったですよ、だけど、

暗い映画だったからか、2本連続で見たから疲れたのか・・・・

まあ、そんなこともあって、

途中、ひとりぐらしの父が入院して、仙台まで見舞いにいくはめになったり、

新潟の息子のサッカーを応援しに行くことになったり

書きたいのに書けない、、、書いてるドラマより、カセがいっぱいだったかもーーーーー

 

それでもゼミの仲間に背中を押され、先生にも叱咤激励を受け

とりあえず郵便局に行けたのでちょっとほっとしております。ラブラブ

 

でもね、秋もコンクールはいっぱい。

次の企画も浮かんでるし、どんどん書かないとねーーーー

またきっといろいろ邪魔されるんだからねー

 

 

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映画「JSA」感想

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韓流映画はあまり観ないけど、人に勧めらて観てみた!
シュリもよかったこど、これはもっとよかった!
北と南の男の悲しい友情物語
朝鮮戦争、北と南の情勢をよく知らないが、それでもこの環境の中でこそ育まれた友情。
そしてそれゆえの苦しみや悲しみ
切ない映画だったけど、胸の奥をえぐられた気がする
時間が前後する構成が一瞬わかりづらいが、
二回観るとすごくよくできていることがわかる
そして最後のシーンは一枚の写真。
たまらない😭
今更ながら韓流映画いいかも💓と思ったのでした!


映画「シュリ」感想

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2000年の韓国映画「シュリ」を観ました。
アクションの激しい映画ですが、実は切ないラブストーリー
最後は、韓国首相を暗殺しようとするが、叶わず、愛する人に射殺されてしまうという北の工作員のはなし。切なくて悲しくて苦しい気持ちになりました。
ヒットするシナリオには必ず社会性のあるテーマ➕アルファという公式が成り立つそうで、
この作品は南北分断➕ラブストーリー。
ラブストーリーものも社会性のあるテーマを添えるとより一層切なくなり、共感できるというお手本ないでした。
そしてもう一本借りた作品「JSA」は
南北分断➕友情
楽しみです!
感想は後日!

私は子ども時代、負けづ嫌いでした。
トランプやバトミントンで負けるのも嫌、
勉強もかけっこも目指すは一番だった。
負けると悔しくて、何度も練習したり、努力した
負けたくないという気持ちが、やる気や意欲を湧かせていた
いつからか自分なんかより圧倒的に才能がある人が現れて、というか自分なんて全然才能がなかったことに気づく。
勉強も、かけっこもたいしたことないことを知る
努力してもむだなんじゃないかと思いだし、
別に好きでもなんでもなかったと思う
ただ勝ちたかっただけなんだ
皆んなにすごいねって認めてもらいたかったのかも、って。
勝ったり負けたりってことが馬鹿らしいことに気づく
幸せなんて他人と比べても仕方ないって気づく
途端に生きるのが楽になった
でも勝ちたいからがんばれてた私は
がんばれなくなった
逃げの人生のスタート

このままでいいのか?自分。
他人と比べる必要はないよ、
でも自分の問題
逃げて逃げての人生でいいのか?って話
納得のゆくシナリオを書きたい
コンクールをとるのは目標だけど、
逃げないシナリオがただただ書きたい。
書き上げたい
それだけ


感想「コンビニ人間」

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芥川賞を受賞した「コンビニ人間」を読みました。

よみやすい文体ですらすらと読める小説。

コンビニで働く・・・いやコンビニで働くことでしか社会とつながりを感じられない主人公の話。

皆の言う普通の人、普通の女性として生きられない主人公には共感できる部分も多かった。

メスとして生きられない女とオスとして社会に受け入れられない男との奇妙な同棲生活。

滑稽だけど、なんか笑えない暮らし。

深い悩みと孤独と、悲しみの中でありながら、実はそれほど深くないような気もしてくる軽やかな感じが不思議だった。

前半はなんかだらけたけど、後半はおもしろく一気に進んだ。

まあ、一読の価値はありかと。

(個人的には、もっと重い感じの本のが好きですが。)

 

一方、アドラー心理学を取り入れたドラマ「嫌われる勇気」では、「自分が普通であることを受け入れる勇気」というセリフが。

このドラマ、あまり自分の中ではおもしろくなくて、いつもはまったく見ていないのに、たまたまこのセリフだけ、見てしまい、しかも、このコンビニ人間を読んだ直後で、普通に生きるってつらいよねーと思ったときだったから、なんかおもしろいタイミング。

 

多くの人が、普通でありたくない、自分は何か特別な存在であると思いたいらしい

でも、実はほとんどの人が普通であって、それをうけいれられなくてつらい思いをするのだそう。ああ、その気持ちもわかる。

 

自分は普通。

普通に社会に適応して生きている。

コンビニ以外でも働ける。(コンビニで働けるかわからないけど)

結婚もしたし、子ども生んだ。

でも、なんか違う。

 

いつも疑問や、不満や、葛藤をかかえてる

なんか違う、なんか違う

 

普通に生きるってどういうことだろう

 

普通に生きている人っているのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品を産むという意識

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シナリオの学校、通称シナセンの研修科を本日無事に卒業しました〜
研修科は30本の20枚シナリオをこなせば駄作だろうと秀作だろうととりあえず卒業できます。
だから毎週のように課題を書き、嵐のように卒業してしく人もいます。
でも、やっぱりそれでは上達は難しいと思います。
実力をしっかりつけて、作家集団(更に上のクラス)に行かなければ意味がないかと。
しかしながら、長くやれば上達するっていうものでもないのがまた難しいところなんだが。💦
まあ、ともかく一区切りとなりました。
先生にこれからは、作品を産むのではなく商品を産むという意識を持って取り組んでくださいと言われました。
そう、これからは、意識をひとつ上げて、自己満足な作品ではなく、人に共感してもらえる作品を意識して書きたいと思います。
しかし、何年も通った学校に行かなくなると思うとちょっと寂しいです。

どうせ私は3流だ

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最近、歳のせいもあり、22時以降のドラマが見られない。

眠い。(笑)

今日、はじめてTBSドラマ「カルテット」を見た。

やばい、おもしろい。

で、響いたセリフを書いておこう

「志のある3流は4流だ」

うっ、えぐられた・・・・・・・

「ふぞろいの林檎たち」も3流大学で不器用に生きる青年たちの群像劇だったっけ。

私、きっとこういうのに弱い。

多分、ずーっとそういうとこで劣等感とか敗北感とかを感じて生きてるから、共感しちゃうんだな

どうせ私は3流だ

しかも志のある3流だ

だから苦しいし、悲しいし、しんどい

ドラマ見ていても、こんなことを考えちゃう自分って・・・・・・・

書きましょう。

書くしかないね、志のある3流の書く4流のシナリオを!!!!!!!

ありガトーショコラ。(松たか子が言うとマジかわいい。大爆笑でした)