たとえば円安が深刻化すると、輸入品の価格が上昇し、家計に悪影響を与えるおそれがあります。一方で円高が進行している局面では、日本の輸出企業の国際的な競争力が低下します。

freewayjapanより引用

 

 

 

昨今の株高の要因は、

日本経済及び世界経済が強いというよりは円安による要因が大きい

ような気がする・・

 

年初からのSP500の弱さが少し前に出たが、

日経平均は急騰している

し、年初一括投資とかでなければ積み立てで平準化されている(これはどちらが有利とは言えない)

 

 

約5年くらい前から米ドルは急激に騰がり、

約1.5%(概ね110⇒160)

の推移だ。

 

今後もこの水準は続くのだろうか?

 

さらなる円安であれば海外資産は騰がり、日経平均(や主に輸出企業の株価)はより跳ね上がると思われる・・

 

それであれば、日本株も世界株も(大小あれど)同じような動きになるだろう。

 

 

 

結論的には、

世界株(オルカン)も日本株も米国株も全て跳ね上がる!!!

かもしれないね。

 

では日本円はどうなのか?

 

 

この頃に比べれば・・

米ドルMMFは金利が下がり、円MRFは上がってきました(笑)

 

 

 

最適化としては・・こんな感じ?

2021年以降はバリュー株優位の相場が続いていますが、バリュー相場とグロース相場が景気サイクルによって循環するなかで、近頃グロース株への注目が再び高まっています。

野村アセットマネジメントより引用

 

 

 

図が野村の方がわかりやすいので(笑)

マネックスのサイトはログイン必須なので、ある人は確認してみてください・・

 

当方は特定口座のSBIで、ゼロ宣言の時に買い付けたものです。

 

その当時の貸株金利は長らく

0.4%!

次第に0.1%へと戻ったので、メイン口座(マネックス)に移管したわけです。

 

そしたら・・何と!!貸株金利が

0.5%!!!

 

これはデカいです。。

 

当方は投信にも積み立てていますが、ETF(2017)の方が総経費率が高かったw

 
 
そして貸株金利で相殺し、これから
0.26%入ってくる
わけです( ´艸`)v
 
ずばり!投資信託(ETF)は
コスト!!!!!!
です。

 

 

 

ダイワ~

 

Nikkei Business Publicationsより引用
 
 
 
日経平均が跳ねた!!
 
だが、オルカンやSP500にのみ、、投資している人からすると、
逆に円高になっていて沈黙している
ようだ(笑)
 
当方は、当時インデックス投資家がまだ迷っていた(先進国インデックスファンド一択の人が大半だった)頃から、

 

 

には入れていたし、低コストでとても使い勝手がいいとは思っている。

 

しかしながら再投資分は他のもの(例えばVEA)に分散していたし、

M7が台頭している現在はSPYVやVTV

なんかにも(分配金で)入れ続けている。

 

 

さて、日本株だ。

 

当方の持ち株は日経225には相手にならず(苦笑)、TOPIX指数と同じだった(指数は無信託報酬)

 

正確にいえば、

貸株に入れているので0.1%勝っている

感じか。。

 

だが、そんなことはどうでもいいのだ!!

 

今後はこれだけ上昇すると(個別は)入れにくいので、

 

 

オルカンのみ、、ではなく、引き続き

日本株を混ぜて積み立て

ていくつもりだ(つみたて枠はこうするしかないし・・)

 

他方米国株はSP500のみ、、ではなく、

 

 

これまた他のもの(高配当・成長・バリューの3ファクターモデル+中長期債)と、

金利が3%を切ろうとしている米ドルMMF

も一応保持はしている。

 

外債の比率は目標に比べ大幅に少ないが、

再び円高水準(80~130円近辺)

がない限りは、見合わせていく(リアロケート)方向にしている。

 

 

為替リスクは極力排除していくのが運用の基本だが、

超低コスト投信が日本株にはない

のが残念だ!

 

 

ここの部分に関しては、オルカン/3地域均等型/SBI高配当などの

信託報酬0.05%レベルには敵わず

に、メインにするならより低いETF(1475/1364)に入れざるを得ないだろう・・

 

「へそ曲がりなバリュー投資」、「反応が遅れがちな上方修正の評価方法」、「不人気銘柄のコレクション」、「不祥事を狙うイベント投資」などが挙げられる

Rakuten Securities

 

 

 

有り体にいって、個別株投資はおもしろい!

だが、相当なリスクがあることを、まず始めにお断りしたい。

 

上記の記事は5年前のものだが、時代に流されるものではない(今も有効だ)

その上で、ウォーレン・バフェットの銘柄イナゴ(?)は有効なのだろうか?

 

これは最後にある「不祥事を狙うイベント投資」ではなく、

バフェットが個人投資家に贈るプレゼント(イベント)

だとしたら、言い過ぎだろうか。

 

 

損保に関してはまだ明確ではないが、

不確実だからこそチャンスがある

と思うし、それがなかったとしてもバリエーション(指標)として買いなのかを見極めることだろう・・

 

当方は定量分析よりも定性分析(要は主観!)の方が好きだが、

バフェット銘柄はどちらも優れている

ように感じる。

 

数値的にはもうずいぶん買われてしまって、やや割高にはなってきているかもしれない。

だが、推奨(!)でもない5大商社以外のところや、

東京海上以外の損保

も、全く駄目ではないと思っている。

 

 

むしろ、外されたことによっての

割安度

や、そもそもの業種の

参入障壁

や、分散という意味での1銘柄集中にならない面を取り入れるのはどうだろうか?

 

 

もちろん商社や損保が大きく下落していくかもしれないし、騰がっても

インデックスファンド(TOPIXだけではない)

よりもアンダーパフォームする場合も多々あるだろう。

 

だからこそおもしろいのであり、

期待以上に成長していくよろこび

は、可能な結果だったなら十分ではないだろうか。。

 

趣味になるかどうかはわからんが、

インデックス(CAPMの理論)が絶対的正解

かどうかも、よく解明されていないと思う。

 

理論的にはファクター・モデル

210910_yamada_slide.pdf

のように、単一に拘らないものの方がポートフォリオの作りがいがあるものだ。

 

 

ずいぶん違う方向に流れた(笑)が、この商品だけが最適解というものは存在しない(つまりは変化する)のが、運用のおもしろさだと思う。

 

なぜなら、同方向への投資はバブルへと向かう・・

イナゴだけで勝てるほど甘い世界ではないんだな、と痛感しました。それからは、自分なりに分析力を高めようと試行錯誤しました。

SMBC Nikko Securities Inc. 

 

 

 

これは、あるあるですね(苦笑)

当方も(実は最初は)ヤフー掲示板での銘柄選択でした・・

 

こういう後追いは、その後のイナゴ狩りで大量の損失者を生みます。

 

煽った本人もおそらくは儲かってはいないかもしれないし、当方の場合は

ライブドアショックで(自分で見つけたメガネトップ※年間上昇率第2位以外は)ほぼ壊滅状態

でしたねw

 

このイナゴ投資は、その前に先回りしておかなければヤラレます!

 

バフェット関連銘柄を現在は多く保有していますが、

これは公表されてからではもう遅い

のです。。

 

だから、ある意味その前でなければ成功は厳しいでしょう・・

 

 

当方の場合は、バフェットより遥か前に総合商社は入れてましたし、

東京海上もこの時☟

 

 

でしたから、その後に他の銘柄を先回りした訳です。

 

 

こういう方法がいいかはわかりませんが、ある意味

(バフェットの投資法が)指標になっているのは間違いない

と思います。

 

 

 

まあ・・アクティブファンドは銘柄よりも信託報酬で儲けているわけですけど(爆)

 

予想は、止そう(予想は嘘よ!)