eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は、日本・海外先進国・新興国の割合が均等になるように各国の株式に投資します。よって、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」と比べて、円ベース資産である日本株への配分が多くなっています。
Matsui Securities
これはあくまでETF単体のものであるが、
当方の米国外投資の日本株(投資信託、個別株は除く)は約25%となっている。
ストラテジストなんかでも、40%はかなりの強気のようなので、
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は日本株が多め、オルカンはかなり少なめ
というのが、現状だろう・・
証券会社の日本株の宣伝ももちろん入っているのは前提で、
この記事と同じ40%というのはおもしろい!
それではオルカンの(日本株)比率は、なぜこんなにも低いのだろうか?
オルカンを作る時も、いろいろなハードルがあったため、まずは先進国・日本・新興国という「三地域分散」の投信を作りました。しかし投資家とのミーティングに行くと、「三地域ではなくオルカンが欲しい」という要望が寄せられたのです。その声に応えようとしました。
Tokyo Stock Exchange
投資家の人気は、どうやらMSCIの算出方法にあると思う。
MSCI Inc.
米国から見れば時価総額上の日本はかなり低く、
これはこれで1つの理論
だが、当方には
為替のコントロールと自国バイアス
があるかもしれない・・
尚、GPIFのポートは半々となっているので、その半分というのも心地よい( ´艸`)vv































