日経平均が過去最高値のようだが、正直ITバブルを思い出す・・

 

もうこの流れが続いていくと思うが、

今回は(過去とは)違う!

とならないように注意が必要だ。

 

今年の年末はどうなっているかわからないが、

長く持つつもりの株

以外は、あまり気にしなくていい気がする。

 

・・というのも当方は、個別株に興味がなければ

投資信託(ETFなど)でいい

と思うし、その方が簡単だろう。

 

 

さて、なぜ当方が個別株を保有し続けるのか?

 

それは、20年前買わなければ

NISAだろうがなんだろう

が、今も(オルカンなども)やっていないだろう・・

 

正直、国民の2割が新NISAを開設しているというが、

その大半がキャンペーンによるポイント取り

をして、実際はそれほど買われていないのでは?と思っている。

 

一部大量に前から買っている人たちが、投信残高を押し上げてるような気がする。

 

一般人は投資家(投資に嵌まり込んでいる人⁇)が思っているほど関心はないのだ!

 

 

だが、『見はいい方法ではない』

 

 

配当には拘っていないが、(個別)株はやっぱりおもしろい( ´艸`)v

 

※一部略称 フジクラのみ6/23の終値を反映(他は6/22)

 

 

 

結構長期なもの(10年以上)は、バガーという言葉がなくても良い結果であることは市場の影響も大きい。

 

 

今までは個別株投資に割と肯定的だったが、日本の個人投資家による投資手法は

機関投資家と大きく異なることがほとんど

で、銘柄選定のプロセスが非常に偏っていると感じられた・・

 

もちろん当方もプロほどはベンチマーク(TOPIX)を意識してはいないが、

デイトレード、配当利回りによる拘り、優待という餌、スクリーニングという罠(?)

を選定基準にはしていないし、マネックスのツール(企業分析)を一応は最終段階で参考にはしている。

 

ツールは当てにはならないし、プロも高額な信託報酬を取ることが非常に多いが、

株式投資の基本ポートフォリオを意識できないなら投資信託の方がよい

ような気がする。

 

特に(日本はTOPIX以外の)ETFがあれば、

個人の投資手法に差をつけれる

ような気がするし、当方もメチャクチャ差が付けられるほどではなくも、劣ることも結構あるのだ!

 

 

世間一般の株式投資の入門書では、「投資する銘柄の選び方」が先に来て、次に「売買のタイミング」の話になることが多く、ポートフォリオの作り方については、全く言及がないか、「バランスのいい分散投資が大事だ」という程度の注意事項が申し訳程度に付け加えられている場合が多い。

十数銘柄くらいの分散されたポートフォリオが出来て、インデックスと大きくちがわないリスクの状態になれば、「インデックスに勝つための自家製アクティブ運用」をゲームとして楽しむ前提が出来たと言えるだろう。

 Rakuten Securities, Inc.より引用

 

 

よって趣味としてやってるにしても、参考指標(例えば当方は日経高配当株50指数)は意識して、

大きく負けない

ようにはしていきたい・・

 

 

 

フジクラ入れてたとは(笑)

 

 

 

 

 

だいぶ、自分の運用スタイルが確立できてきた・・

 

最近話題のキオクシアやフジクラだが、結構機関投資家なんかも組み入れていたみたいだ!

 

おそらく、前回のフジクラの暴落は機関の大量売り(そうでなければ半値は説明できない)だったと思うし、逆に

キオクシアの10万円突破

も、これだけの資金量が入っているのは想像に難くない。

 

こういった場合、個人の少額株主(ミニ株も含む)はどうしたらいいのだろうか?

 

 

はっきり言って・・株価に影響はほとんどないだろうから、

自分の好きな株を買えばいい

と思う(笑)

 

個別株など好き嫌いだろうし、(自分)ポートの大半を占めるのはどうかと思うが、

サテライト投資(当方は10%未満)

なら、日本株かその他の資産的に入れるのも悪くない。

 

さて、アクティブ・ファンドを外注するやり方もあるが、当方はコレを

指数のETF及び投信

で低コストに抑え、またSBIのアクティブ・ファンドはなかなかいいと思う。

 

 

※当方のは年1回決算型

 

 

ああそういえば、本格的なアクティブハウスを立ち上げたというこのファンド・・

mr_njgf_2606.pdf

30銘柄だったんですね。

 

コモンズ投信はホンダを切ってしまったが、まだ入れてます。。

 

 

また、三井住友でもアクティブハウスが!

 

180509m.pdf

キオクシアホールディングス・・バリバリ入れてますね(苦笑)

 

 

 

さて・・当方のワン株はいかに!?

 

個人投資家が、自分のポートフォリオの期待リターンとリスクを、機関投資家と同じデータを使って計算できる時代が来たのだ。ぜひ一度、あなたのポートフォリオの期待リターンとリスクを数値化してみてほしい。
 TAKARA PRINTING CO.,LTD.より引用
 
 
 
ちょっと・・驚いたが、AIの進化は止まることを知らないようだ。
山崎元氏の後継者がポートのリスク・リターンを公開したので、早速乗ってみる(笑)
 
只、ちょっと注意したいのが、
2σでは世界金融危機のような時には心もとない
気がする。
 
また多様な資産クラスは安全マージンとして置いておいて、計算が簡単な
世界株:日本国債
で計算してみた!
 

世界株式比率

期待リターン

リスク

シャープレシオ

-3σ

25%

2.88%

5.00%

  0.296

-15.0%

30%

3.03%

5.84%

  0.279

-17.5%

35%

3.19%

6.70%

  0.267

-20.1%

50%

3.65%

9.66%

  0.233

-29.0%

※チャットGPT日本語版より引用

 

 

3σで計算すると、概ねこの記事と

同じシャープレシオになる

のが、世界株式25%となった。

 

期待リターンが2.88%は低いかもしれないが、

おそらく日本国債は長期利付債(長期金利)

と思われるので、個人向け国債となるとぐっとリスクが下がるように思えた・・

 

それであれば、

シャープレシオは拘らずに世界株式50%も悪くない

かもしれない。

 

 

 

よって多様な資産クラスを低コストで実現すると、年初記した

引退後のポートフォリオが当方には最適解

となった・・結局w

 

 

これには生活防衛資金も、取り崩し費用も全て含めようと思うが、

リスク資産からは極力取り崩さず

に、収入源を見直していきたいと思う。

 

ポートはポートで、生活費はこれに入れる前に

最適化していく

のだ!

 

 

 

そうすることで、

金融危機(いつか相場が軟調になる時が必ず来る!!)

に対応しようかと。。

 

 

 

チャットGPTの作成力は素晴らしい!

 

上記は、本物ではない当方と同じ型式のバイクの疑似写真と、昨年(日時とかは追加入力)のイベント告知のデモ・・

 

こんなのが無料で使え、只、文字を打つだけで誰にでも作成できるのだ(驚)

 

 

※一応、これが本物です・・

 

 

しかし、有料プランもあるとは言え、この

収益はどれくらいのもの

なのだろうか?

 

いろいろ、テーマのあるAIが出ているが、

果たして儲かるもの

なのだろうか??

 

 

 

まあ・・正直この会社もかなり割高な株だったかもしれないが、

一応実体のある資産

だし、ITバブルの時の●●コムとか、✖✖デジタル(爆)とかいう類いではないようだ。

 

その他、隠れAI銘柄というものも買っていたようだが、

直接的に関わっていてその事業単独の会社

は、傾いてくると事業転換が難しい。

 

 

 

日本の不動産バブル、ITバブル、ライブドアショック、リーマンショック・・

 

 

 

最近、いろいろな人たちが参入しつくしてきましたが(笑) くれぐれもご用心!