なんなんだ?

 

・・と思われたかもしれません。

 

おまえは最近、株を買いまくっているだろ!

 

はい、積み立てとは別に個別株も買っています(明日も買いますw)

 

でも、ちゃんと債券を大きく組み込んでいるのです・・

 

株式部分は一般NISA+新NISAで、確かに増やせてきました。

 

 

ですから、例として

生活防衛資金(預金+MRF) 1000万円

個人向け国債変動10年 4000万円

リスク資産(内外株式、外国債券、REIT)2000万円としましょうか。。

※これとは別に保険商品(一般勘定)などもあります・・

 

 

こんな感じのイメージで話を進めていきましょう。

※実際の額は非公表にさせて下さい

 

 

仮にこのリスク資産が半分程度になっても、(たったの?)1000万です。

他方・・これが1億円まで膨らむと、5000万のマイナス。。となります。

 

でも、過去のデータだけでリスク値を表しても十分なのでしょうか?

 

あり得ないかもしれませんが、

2/3以上リスク資産が吹っ飛んだらどうなる

のでしょうか?

 

2000万に対して1400万近くの損失・・

私には結構イタイです(苦笑)

 

こんなんじゃ少ないよと思われる(億り人の)方は、それでは1億円だと、3億円だと・・と趣味レーションしてみるといいかもしれません!

 

 

こう書くと、大丈夫大丈夫買い増せるチャンスだから~という、

肝の据わった人(異常??)

なら全く問題ないと思います。

 

 

まだまだ働くから、絶対回復してどんどんプラスになっていく・・と思える人も問題ないでしょう。

 

ところが、それを家族に話したときには

ガラリと表情が変わる

かもしれませんし、もう定年間近で働きたくない・・と言う人はどうでしょうか?

 

 

また、リーマンショックやITバブル(私もITバブル時はペイオフができたことくらいしか影響はありませんでした・・)を経験されているのでしょうか?

 

リーマンショックおじさんは、バイク界でいうナンシーおじさん(このバイク何CC?と聞く人)のようなものかもしれませんが(笑)
 

 

さて、私はこの一定取り崩しという概念には違和感を覚えますし、

安全資産以外には(特に下落相場では)取り崩すのは困難

に感じますが、いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

今まで年2回のポート公開をしてきたが、睡眠不足になる(爆)ので、年初1回のツイッター(現X)の頭程度にしておこうと思う。

 

かつて内藤忍氏が、ツイッターは時間の浪費・・と言われていたが、短期投資家以外の人は(投資に関しては)見ない方がいいかもしれない。

 

昨日、米国市場は軟調だったようだが、

NOBL・HDVはプラス

だったし、BRKに関しては1.75%の上昇だったようだ(これはまだ保有していないw)

 

この程度で騒いでる人がいるが、

この10倍から20倍は動く(過去の標準偏差)

し、円安がさらに進んでいるのにこれが逆回転してきたらどうなるのだろうか?

 

かくいう当方も、

リスクアセットの大半は海外資産

で占められており、為替リスクは大きく取らなければならない。

 

 

さて、そういった意味では昔は半分遊び程度で行ってきた日本の個別株だったが、

ウォーレン・バフェットが日本株を買い出してから状況は一変

した!

 

なぜ?

バフェットは為替リスクをあまり取らず、米国市場を常に絶賛してきたのに変わったのだろうか?

 

その答えは、どうやらバークシャーの構造にあるようだ・・

 

 

 

キオクシア・・どうなんでしょうね(笑)

 

 

 

一生持てる株を、貴方は選んでいますか?

 

 

 

 

新規4銘柄を追加した。

 

三菱商事や不動産関連2銘柄に加え、ちょっと異色のものを入れてみた!

 

期待値はまだまだ大きい(株価はかなり高い)が、この種のものでは悪くはないと考える・・

 

まあ、同じような毛並みだけじゃ(笑)

 

 

フジクラは米国を中心に光ファイバーケーブルの販売を伸ばす一方、経営危機を受けて自動車やエレクトロニクス事業は投資を絞った。売上高の半分近くを情報通信事業が占めている。地域別でも47%が米国と、存在感が際立っている。

Nikkei Business Publications, Inc. より引用

 

 

若干、不動産事業があったのは意外だ!

 

多角的な企業(コングロマリットディスカウント)は、バフェットが数値以外で狙うところ・・

 

 

 

 

テンバガー・・と聞くと、皆さんはどんな銘柄を思い浮かべますか?

 

あえて、今回は真逆のディフェンシブなところを出していますが、このETFを買った10年近く前は

総合商社や金融が上位

だったような気がします・・

 

ETFの場合は長期で見ると結構銘柄が入れ替わっており、セクターETFとかでないと上位はガラッと変わることもあります。

 

当方が達成したテンバガー銘柄も株価によって外れたり、今回はセイコーグループがほぼほぼ入ってくる予定です。

 

 

双日なんかは直近でずいぶん調整していますし、テンバガー入れ替えなんかもあるかもしれませんね(笑)

 

こういうと、全然雑誌やYouTubeの

億り人銘柄と違うじゃん?

なんて声も聞こえてきそうでしょうが。。

 

はっきりいいましょう!

 

インデックスや高配当株投資での億り人以外は、

信用取引を用いている人が数多く

見受けられました。

 

どうしてこのような取り上げ方が多いのでしょうか?

 

それは、

証券会社の商売でやっている!!

からです(爆)

 

冷静に考えて欲しいのですが、

売買手数料無料や低コスト投信の商売は赤字になることも多い

し、当方が嫌いな億り人という本のタイトルも

マーケティング戦略の一環

だからです。

 

 

当方はこのブログの前に、もう8~9年ほど個別株の記録がありましたが、家族から株式禁止令が出たので前ブログは削除されてしまいましたw

もちろん貸株にて維持してきた個別株や、当時の低コストETF、たわら先進国株(なんと2015年からだった!)

20260318_AMOne_newsrelease.pdf

等はそのままとなっています・・

 

このブログの初期の銘柄は一部あったので、

 

 

一応のせておきます(バック・トゥ・ザ・フューチャーですね 笑)

 

もうPBRは、選定基準としては低くなってきていますが。。

 

近い将来に産直トマトと同様の評価が得られるであろうトマトが、アメリカ産と同じ半値で売られていることがあるのです。それをマーケットからいち早く見つけ出し投資をするということが、私の投資手法です。

TOYO KEIZAI INC. より引用

 

 

 

当方は20年前、トレードをよくしていました。

 

この時思ったのは、信用取引をしていた人たちは最大限レバレッジで集中投資をする!

例に漏れず、大半が消えていきました・・

 

他方、当方は最低単元で

リスク資産を絞り込む

ことをしていて、大きな利益を放棄して何とかライブドア・ショックから立て直せました。

 

この時気付いたことは、本当に儲かる(騰がる)銘柄は、

全く本には出ていないしあることすら気付かない

もので、また株だけで有名な銘柄でもなかったことでした。

 

 

つまりは他人が(騰がるとは)予想もしていなかった平凡な銘柄。。

 

直近では東京海上などもありましたが、

バフェット銘柄

以外でもセイコーグループなど、到底騰がるまでは全くわからない・・

 

 

さて、インデックス投資本が一巡して、今度は

個別株投資が!

と、信用取引を含めて活況を呈してきました。

 

ちょっと待ってください!!

 

株式売買手数料が無料になってきて、投信も超低コスト・・でも、

信用取引やヘッジ付のものの手数料

を考えてみてください。

 

仮にそれらが安くなったとしても、相場の読みが外れたらどうなるのでしょうか?

 

 

 

安易なレバレッジは、株の利益を破壊させます・・