近い将来に産直トマトと同様の評価が得られるであろうトマトが、アメリカ産と同じ半値で売られていることがあるのです。それをマーケットからいち早く見つけ出し投資をするということが、私の投資手法です。

TOYO KEIZAI INC. より引用

 

 

 

当方は20年前、トレードをよくしていました。

 

この時思ったのは、信用取引をしていた人たちは最大限レバレッジで集中投資をする!

例に漏れず、大半が消えていきました・・

 

他方、当方は最低単元で

リスク資産を絞り込む

ことをしていて、大きな利益を放棄して何とかライブドア・ショックから立て直せました。

 

この時気付いたことは、本当に儲かる(騰がる)銘柄は、

全く本には出ていないしあることすら気付かない

もので、また株だけで有名な銘柄でもなかったことでした。

 

 

つまりは他人が(騰がるとは)予想もしていなかった平凡な銘柄。。

 

直近では東京海上などもありましたが、

バフェット銘柄

以外でもセイコーグループなど、到底騰がるまでは全くわからない・・

 

 

さて、インデックス投資本が一巡して、今度は

個別株投資が!

と、信用取引を含めて活況を呈してきました。

 

ちょっと待ってください!!

 

株式売買手数料が無料になってきて、投信も超低コスト・・でも、

信用取引やヘッジ付のものの手数料

を考えてみてください。

 

仮にそれらが安くなったとしても、相場の読みが外れたらどうなるのでしょうか?

 

 

 

安易なレバレッジは、株の利益を破壊させます・・

 

 

1銘柄追加しました・・

配当利回りはどうでもいい(嘘w)

 

まあ、ファンダメンタル的にいいと思ったのが要因です。。

 

 

企業がデータセンターに何十億ドルも使わなくてもAIを拡大できるのではないかという疑問を投げかけている。彼の考えでは拡大は可能だ。しかし、その場合、企業や投資家が得られる利益はあまり大きくないという。

Mediagene Inc. より引用

 

 

さて、本題。

 

日経平均も予想通り

65000ポイントを突破

してきた!

 

だが、問題は銘柄の中身だ。

 

ご存じの通りほぼ半導体を中心とした

グロース株

で、バリューなものは極めて少ないような気がする。

 

成長株という意味では悪くはないが、

失望売りとなった場合の下落

は半端でないものとなるだろう・・

 

 

 

トレードをしている人たちからすれば、打ってつけの相場だね(苦笑)

宗派は「短期売買デイ・トレーディング教」、「長期投資ファンダメンタル教」、「インデックス・ファンド教」です。

藤沢数希が運営するブログ。より引用

 

 

 

あ~なつかしい・・

 

こん時は、現在と真逆の超デフレ時代。。

ドル107円 日経13000ポイントくらいの、最高の投資環境でしたな。

 

時代は変わり、20年後の2028年頃は一体いくらになっているのか??

 

 

さて、デイトレード派はずいぶん人口が減ったような気がするし、ファンダメンタル派よりは高配当派に置き換えられたような感じがする。

 

今の投資の主流はインデックス!!

 

日本人の場合は隣の人の財布が気になりますから~(笑)

とにかく貯金代わりに、

オルカンかSP500

でしょう!

 

まあ、よろしいんじゃないでしょうか?

 

売買手数料無料に株取引もなってきたし、相変わらず長期投資を謳うアクティブ・ファンドは

昔から変わらない1%とかの信託報酬

なのだから、インデックスファンドとかETFの低コストは合理的!

 

でも、同じ高配当株投資でも、

個別株とETF(及び低コスト投信)

では、全く違うような気がするけど・・

 

 

私ですか~?

短期トレードはやらないようにしてますけど(爆)

 

 

 

(インフレ控除後)確実に1円上げることくらいしかw

 

好調だった成熟企業が、何らかの理由で一時的に業績を悪化させ、株価が低迷する場合があります。そういった企業が構造改革で業績を回復させ、一気に成長局面へと向かう場面を狙います。構造改革中の企業は株価が低いことが多く、配当利回りも高い。

UBE Co., Ltd. DIAMOND, INC. より引用

 

 

 

またまた一昨日大幅高となったが、この銘柄よりもちょっと前に復活したNTN、ぶっちぎり7.5バガーのセイコーグループなどが感傷深い!

 

毎回毎回図を出して、飽きた方もおられるだろうから(笑)今回はそのままにしておきます。

 

一般的に雑誌(記事)に出た銘柄は出涸らしの場合がほとんどだが、かつての仕手株

宇部興産からの変革を感じて

ごく少額買っていた。

 

 

これが分散投資のいいところで、銘柄数を増やせば増やすほど

確率が高くなる

と思う。

 

 

さて、仕手株といったら古くは(バフェットも買った)丸紅や五大商社外の兼松・・住金(現日本製鉄)などがあるが、

今や優良企業

になっているかもしれない。

 

(個別)株というのは、株主によってその存在に変化が表れることもあるが、何より

企業の株主への姿勢が変わった

ことが要因で、大きく業績が回復することもある・・

 

ここが投資信託とは異なるところだ!

 

他方、分散が少ないと昨日のように

日経平均が過去最高値

なのに、持ち株がマイナスなんてこともザラだ(辛うじて日経高配当株50指数に近かったが。。)

 

 

当方は(オルカンよりも上に行ける)この優秀な指数を

マイ・ベンチマーク

としているし、少額ながらトレイサーズの方を積立&スポット購入している。

 

 

指数の上下は常に入れ替わるものだが、個別株は(案外)差が開いていくことが多い。。

 

 
 
 
日経平均、TOPIX、日経高配当株50指数に久々に大勝ちした
JPXプライム150
 
当方の持ち株は、今日は最悪だ(苦笑)
 
 
・・というのも、本日
 

 

ストップ高だった

 

 

があったのにも関わらず、上位銘柄の不振により(持ち株全体)2%くらいの下げだったからだ。

 

相場に一喜一憂するつもりはないし、全くポートを変えるつもりはないが、

集中投資のデメリット

は認識しておくべきだろう。

 

 

さて、このJPXプライム150はあまり人気がなく、

高配当株ETFに大きく水を開けられている

状態となっている。

 

その昔、野村RAFI(ロバートアーノット・ファンダメンタルインデックス)

アセットマネジメントにおけるイノベーション

は強制償還となり、久々にアーノット氏が

 

 

日本に来られていたようだ・・

 

 

だがコストを考えると、当方はJPXプライム150の方が遥かに優れていると感じている!

 

 

 

株価を見るな!実績を見よ・・といっても、凡人は株価の値段(自分の株がいくら増えたか?)を気にするのだ(苦笑)