近い将来に産直トマトと同様の評価が得られるであろうトマトが、アメリカ産と同じ半値で売られていることがあるのです。それをマーケットからいち早く見つけ出し投資をするということが、私の投資手法です。
TOYO KEIZAI INC. より引用
当方は20年前、トレードをよくしていました。
この時思ったのは、信用取引をしていた人たちは最大限レバレッジで集中投資をする!
例に漏れず、大半が消えていきました・・
他方、当方は最低単元で
リスク資産を絞り込む
ことをしていて、大きな利益を放棄して何とかライブドア・ショックから立て直せました。
この時気付いたことは、本当に儲かる(騰がる)銘柄は、
全く本には出ていないしあることすら気付かない
もので、また株だけで有名な銘柄でもなかったことでした。
つまりは他人が(騰がるとは)予想もしていなかった平凡な銘柄。。
直近では東京海上などもありましたが、
バフェット銘柄
以外でもセイコーグループなど、到底騰がるまでは全くわからない・・
さて、インデックス投資本が一巡して、今度は
個別株投資が!
と、信用取引を含めて活況を呈してきました。
ちょっと待ってください!!
株式売買手数料が無料になってきて、投信も超低コスト・・でも、
信用取引やヘッジ付のものの手数料
を考えてみてください。
仮にそれらが安くなったとしても、相場の読みが外れたらどうなるのでしょうか?
安易なレバレッジは、株の利益を破壊させます・・













