やる気 仕事成功のカギ -394ページ目

特定な人に強く緊張やストレスをもちます! 改善するには?

先日、次のような方にお会いしました。

非常に気になる知人おり、その方と話しをすると異様に緊張し、疲れてしまうというのです。

その知人の方は、決して悪い方ではありません。

何でも、てきぱきとできる方なのです。

なぜ、緊張し、疲れるのか色々お話を聞いていくと、その理由が分かりました。

・知人と自分を比較し、自分が何もできないと卑下している。

・知人を素直に受け入れられない、認めたくない。

とうい気持ちによるものでした。

このネガティブな考え感情は、潜在意識 にかなり強くプログラムされており、その知人に会うと、自然にそのようなネガティブな気持ちになってしまうの です。

 

 このネガティブな考え感情を改善するには、上記のネガティブに反応していることを認めることから始める必要があります。

 

 そして、改善する為に、次のことに気づくことが大切です。

(1)人は、それぞれ大切な人で特別な人です。

一人として同じ方はおりません。

あなたは、SMAPの歌っている「世界に一つの花」なのです。

誰とも比較できない存在なのです。

それを比較している自分がいるといこと。

そのことをまず認めることです。

 

(2)もう一つは、その方と会うと辛い気持ちになるといことは、素晴らしい信号を受けているということ。

そのことからあなたが成長をもたらされるチャンスが訪れたのです。

どのように成長する必要があるか?

それは、「その人を認め、受け入れらる器になる」ことです。

その器になれれば、人を受け入れられ、認め、楽しく話せると共に協力の関係が強化され、物事はもっとスムーズに運ぶでしょう。

 

 自分の成長のキッカケを、あなたの問題とい形で提供していることに気づくことが大切です。

問題は、あなたにとって素晴らしいことポジティブに考えましょう。


その上で、ポジティブに考える自分になる為に、シルバメソッド ではメンタルハウスクリーニングと読んできます。心身をリラックスして脳波を アルファ波状態にしてポジティブな考えを潜在意識にインプットするのです。

そうすると、自然とポジティブな考えができる自分になり、器が大きくなることになります。


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あなたの潜在意識にチャレンジマインドを植えつけよう!!

 先日のフィギュアスケートの世界選手権で、日本勢として史上初の男女同時金メダルを獲得しましたね。


 注目する点は、バンクーバー五輪で4回転に失敗した高橋選手は今回、4回転ジャンプの回避も検討したといいます。

しかし、長光歌子コーチに

「宝くじは買わないと当たらない」

と言われたそうです。

その一言で、4回転ジャンプを構成に入れたようです。

結果は回転不足に終わりましたが

「今後もやる前からあきらめないようにしたい。

 来季は、一度も成功されていない4回転を成功させたい」

と、高橋選手は語りました。

 コーチが言った一言が、高橋選手の大きな決断をさせました。

その一言が光りますんね。

 

 行わない限り、結果はわかりません。

また、進歩はありえません。

行動を邪魔するのが、失敗することの不安、恐怖です。

 

 しかし、その失敗しても、次の成功をもたらすのです。

もし、行わなかったら、その成長するチャンスをわざわざ自ら捨てることになります。

我々の人生も、大小はあるとしても決断を迫られます。

その時に、不安、恐怖にまけずに、可能性にチャレンジするマインドを持つ事が、あなたの成長を約束してくれます。

そのような自分を創るには、頭で考えてもだめです。

あなたの潜在意識 に、チャレンジ意識を植え付けることにより、チャレンジするマインドが培われます。

シルバメソッド では、望む状態を潜在意識にインプットすることをメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)といいます。


 もう一つ、気づき学ぶことがあります。

高橋選手が長光コーチの一言に大きな気づきを得たといことです。

この気づきをどうして得られたなのか?

高橋選手が、真剣に心底から深く考えていたといことです。

その状態が、コーチの一言に琴線を触れたかのように、強い気づきをもたらしたといえませんか。

何事も中途半端やあいまいではいけないということです。

大切なことに真摯に取り組み中に、人生の転機になるような気づきが生まれるといことです。


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メンタル力が勝敗を分けた ーそのカギは潜在意識!

バンクーバーオリンピックはご覧なりましたか。

あなたはテレビに釘付けになりませんでしたか。


 私が興奮した競技の一つに、カーリングですね。

戦略と集中力 、精神力のスポーツと感じました。

あなたは、興奮した競技は何でしたか。

スピードスケート、フィギュア?スケート、モーグル等々色々な競技で楽しみ興奮しましたね。


 このオリンピックを通じて、実感したのは選手の「メンタル力」です。

高橋大輔選手のフリーでの4回転の転倒、これで崩れるな、メダルはだめかた思っていたら、すぐ気持ちを切り替え、その後のスケーティングは素晴らし いかったですね。。

そして、銅メダルを獲得。

まさしく"メンタル力"の勝利だと実感しました。


 一方、スピードスケートの500メートの銀メダルリストの長島圭一郎選手。

1000メートルのスタート時の2度にわたるハプニング、そして、スタートまで、かなりの時間またされてしまいました。

体が冷え、集中していた意識が途絶え、結果は、惨敗でした。

力は僅差、そこで要求あれるのは、メンタル力です。


『メンタル力』とは、いつでも自分の力を出しきれる力です。

スポーツ選手は、メンタル面を意識的に強化しています。

言葉変えればメンタル力とは、遭遇した問題に対して、プラスに考え感じられるかです。

その考え、感じ方がプラスかマイナスかによって、本来の力が発揮できるかを決めてしまいます。

その考え、感じ方は、あなたの潜在意識にプログラムです。

そのプログラムが、その状況に応じて無意識に反応するのです。

意識的(顕在意識)でプラスに考えても、潜在意識レベルでマイナスに反応するようでは、結果的にマイナスに考えてしまいます。

なぜならば、潜在意識 は、顕在意識より強いからです。

ですから、潜在意識のプログラムを望む状態に修正する仕方を知っていれば、メンタル面を強化することができます。

その方法が、シルバメソッド では、メンタルハウスクリーニングといいます。

このことは、スポーツ界だけでなく、人生に通じることです。