やる気 仕事成功のカギ -328ページ目

目標設定は、あなた○○を成長させること(1/2)


 サッカーのアジアカップはご覧なりましたか。
アジアカップ!優勝ですね。
私も、しっかり見ました。
テレビの前で、一人喜びました・・・ 決勝戦は、試合が終わって深夜3時過ぎまで見続けてしまいました。

やる気 仕事成功のカギ


 今回のアジア大会は、着実に日本代表の選手、チームの成長を実感しましたね。 
特に相手に先制点を取られても、粘り強く逆転するフィジカル面の強さを感じました。
勿論、勝利する為には、スキルと精神面の両方が強化されなければ勝てません。
両面の成長が感じられました。


 さて、決勝進出を決めた韓国戦終了後、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督のコメントに次のような内容を言われていました。
「目標は、勝利という結果をだすだけでなく、選手達の成長も大切な目標だ!!」
この成長には、二つの意味が含まれているように思えます。
一つは、2014年のワールドカップへ向けての選手達の成長。
二つ目は、結果を引出す為には、選手の成長がなくては得られない。


 あなたが目標設定し、実現することは、その行為は、自分を成長させることです。
目標とは、あなたにとって、未知の領域、経験したことのないことが含まれています。
全て、実現するまでの道程がわかっているならば目標とはいえません。
実現する道程には、今現在はわからないことがある。
そのことがわからないので、実現できないかもしれないというリスクがあるのです。
そのリスクを克服する活動が目標実現活動です。


 例えば、何時も作っている料理やいつもしている仕事は、あなたにとって既に体験しており、そのための情報はしっかり持っています。
そのような場合は、目標とはいいません。
しかし、料理でも仕事でもそこに、異なる形にしようとする。
例えば、一味加えた子供達が喜ぶ料理、また、その仕事を20%短縮するといった設定をすれば、それは目標ということになります。
そこに、あなたにとっては、今までの経験や知識にはないものがあるからです。
その結果、その目標を実現するためには、結果をもたらす活動の過程で、新たな知識を得たり経験を得て、あなた自身が成長していかなければ、それは実現できません。


 即ち、目標は、新たな経験を積み、あなたが成長する行為です。

 目標は、あなたを成長させてくれるのです。
ですから、目標は、目標達成した結果を得るだけでなく、あなたの成長させてくれるのです。


 また、ある方は、
「幸せは、成長する過程で感じる」
と言い切っています。

 以上から次のことが言えます。

1.幸せな人生を送るには、目標を持ち、実現活動することにより、自分の成長を図る。
  その過程で、あなたは成長し、幸せな生活を送ることができる。

2.目標の対象は、あなたが実現したい"もの"だけでなく、
  あなたの成長の為の目標を持つ事が重要である。

  ...1つの目標は、実現したいものと、あなたの成長目標の二つを設定することが、より効果的に実現する目標設定といことになります。

明日は、あなたの成長目標は具体的に何かという話をします。

自然の流れに身を任せるた生き方:ワクワク成功人生の為の生き方<6/6>

 本日は、自然に流れに身を任せた生き方の原則4,5,6、7を紹介します。

■□7.原則4:否定的感情・考えを捨てる

 否定的な感情とは、例えば、
不満、不平、恨み、つらみ、嫉妬、羨望(人と比較をする)等です。

 否定的な考えとは、例えば、

1)私にはムリだ。できないと考えて、自分に限界を作っしまう考え。
 例えば、「時間がないから」「能力がないから」「お金がないから」「忙しいから」と考え、やろうとしない考えです。

2)他者や世の中、社会の責にしてします。
  「会社が悪い」「彼が悪い」「運が悪い」とつい考えしまう。
  他者の責任している限り、問題は解決しません。

3)また、被害妄想、自分を卑下する考え等などがあります。
 否定的な思考や感情は、精神レベルを下げます。

 この否定的な感情や考えは、次の三つの障害をもたらします。
1)否定的考えをもつと、思考は停止して、行動が鈍ったり、行動しなくなります。
2)否定的な感情を持つと、潜在意識とつながらなくなり、あなたの潜在意識の能力を活用できなくなります。
3)否定的な感情や考えに焦点が合うために、「マインドの法則」が働き否定的な結果を引き寄せてしまいます。

(※マインドの法則とは、考えに集中すると、その考えが実現するという法則です。
ですから、否定的な事に集中すると、否定的な結果を引き寄せます) 

 仮に上記の否定的な感情や考えを持ったときは、その事実を冷静に認め、上手に思考を変換(考え方を変える。見方を改めてみる。)し、自分のマインドをコントロールしていきます。
このコントロール法が、シルバメソッド では、

 メンタルハウスクリーニング(心の大掃除) といいます。
潜在意識の否定的プログラムを肯定的なプログラムで中和して、肯定的プログラムが表面化するようにすることです。

 そこから成長するために学ぶことができる前向きな考え方を培うことができ、否定的な状況をチャンスにも変えることができます。

<参考>メンタルハウスクリーニング については、ご参考にしてください。


■□8.原則5:今に生きる

 過去のことでくよくよ考えないこと、問題を生じて未来のことに心配や不安を持ち続けないで、今、ここという瞬間に生きることが大切です。
即ち、過去に対してネガティブに考えれば、そのことに焦点が合いマインドは緊張し、心に聞くといことができなくなってきます。

 なんとなく不安なこと心配なことは、何が不安で何が心配なのかを明確につきつめると、意外に最初より不安や心配が軽減しています。
不安や心配が明確になれば、その不安を取り除くには、どうしたらよいかという方法を考えられるように思考回路※を作っていきましょう。
今、この瞬間を大切に生きるということに意識を向けると幸せや喜びをより感じられます。

 ※思考回路を作る方法も:メンタルハウスクリーニング法により作ることができます。

■□9.原則6:置かれている状況や環境は、必然であることを知り、良い方向に進みつつあると考える

 色々な出来事は、自分が成長するためにしかるべき時期と場所に発生しています。
起こることに何かしらの意味があると考えます。
事実を受け入れ、そこから何を学ぼうとしているのかを常に考える姿勢を持つことです。
ここでいう学ぶとは、知識や技術だけではなく、知性や理性など目に見えない心の問題も含んでいます。


■□10.原則7:人の為に貢献すること

 原則1に述べた「人生の目的」の方向性は、人の痛みを軽減することです。

その方向に歩むことにより、あなたのより高い知性(叡智)が支援し、物事も自然とやり遂げられるようになります。それは、自分の為にでなく、人の為にのみ働きます。

 それは、何故か?
あなたが、「人の痛めを軽減する」ことが、この地球上に存在する意味でもあり、使命だからです。
 このことを、シルバメソッドの創始者ホセ・シルバ は、50数年の自分の体験から確認しました。

 以上、自然の流れに身を任せるということは、結果上、
 人生の目的に則して行動
をしていることになります。

 その過程では、あなたの周りの環境や状況はすべて自分が成長するために存在すると考え、感謝の気持ちをもって行動していきます。
そして、精神レベルを下げる否定的感情を解放し肯定的感情に変換し、今に生きることを優先します。
事実を前向きにとらえ、認めていきます。
あなたはそこからいろいろな学びを得て自ら成長をしていくという心構えを持ち、そのように行動し、振舞います。

 「自然の流れに身を任せる」生き方は、決して目標を設定しないわけではありません。
人生の目的をその時その時肌で感じとり、自然に目標を達成しています。
その結果、気がついたら自分の考えた通りの人生を歩んでいたということになるのです。

 いずれの生き方でも共通していることは、前向きにとらえる自己イメージを持ち自分の心の整理の仕方に、無理がなくとても上手です。
その分、自然とリラックスしているのでアルファレベルが機能しやすく、潜在意識を大いに活用している人だといえます。

自然の流れに身を任せるた生き方:ワクワク成功人生の為の生き方<5/6>

前日は、成功している人で、二つタイプの内の一つ

 ●目標などは考えずに、自然の流れに身を任せている人のタイプで、ビジネス上でも大成している人の共通点はというと精神のエネルギーレベル(以下精神レベルと呼びます)が高いと述べました。

その精神レベルの高め方は主に7つあり、非常にシンプルな原則にのっとっています。

前日は、その一つ目
 原則1:自分の好きなことを行う
といことについて紹介しました。

 本日は、自然に流れに身を任せた生き方の原則2から紹介します。

■□5.原則2:自分の心の声が聞け、あらゆることへの感謝の気持ちが持てる

 自分の心の声が聞こえるということは、自分の心に素直になれるということです。
あなたの心が望んでいることを知り、それに従い行動を少しずつ変えていきましょう。
心の中がすっきりしてくると、あらゆるものへの感謝の気持ちが芽生えてきます。

 ここでいう心とは何か、あなたの潜在意識です。
心の声を聞くとは、次の三つを感じることです。
1)自分が好きなことを聞くことです。
 即ち、あなたがやっていることに喜びや嬉しさを感じる人生の目的に則しているかを感じ取ることです。

2)潜在意識に蓄積されている情報...過去に体験や学習したことは、
 全部顕在意識か潜在意識にあります。思い出せない情報は、潜在意識に蓄積されています。
  即ち、潜在意識は、巨大な情報の倉庫ということがいえます。

3)潜在意識は、前回のメルマガで述べました叡智の情報を得ることです。

 どのようにしたら、その声を感じることができるのか、それは、原則3で説明します。
<備考:顕在意識と潜在意識 に関しては、ここをクリックしてご参照ください。>

■□6.原則3:心が穏やかであり、心身のリラックスのし方を知っている

 リラックスし、脳波をアルファ波の状態にすることにより、心の視野が広がり、穏やかな気持ちになります。
そして、周りに流されない、人との比較ではなく自分は自分と考え、認められるようになります。
合わせて、アルファレベルに入ることにより、潜在意識に
「今、私がやろうとしていることは、私が望んでいることなのか」
と問いかけると、その回答を感じ取れるようになります。
即ち、自分の心(潜在意識)から聞くことができる状態になります。

 シルバメソッド では、心に聞く方法として、3つのテクニックがあります。(参考まで)
 1)夢のコントロール
 2)グラスの水のテクニック
 3)助言者

 そして、自然と直感的に感じ取れるようになってきます。

明日は、
  ■□7.原則4:否定的感情・考えを捨てる
から紹介します。