やる気 仕事成功のカギ -327ページ目

サッカーは、人生だ!!...潜在意識の活用へ

サッカーのアジアカップの余韻まだまだ残っていますね。

日本のFIFAランキングが29位から17位にアップしましたね。

先日触れましたように、日本より上位だけあって、日本代表はかなり苦戦したという印象を持ちましたね。
しかし、日本の粘り強さと控え選手も含めたチーム力、そして、ザッケローニ監督の采配が光りましたね。

 さて、準決勝を勝利して、エースである香川選手が足の指の全治3ヶ月の骨折とわかり、離脱しました。
それが分かってからのザッケローニ監督へのインタビューの中で、監督が次のようなことを言っていました。

 「サッカーは、人生だ」

 今回のアジアアップの1ヶ月間を見ると、様々なトラブルが生じました。
負傷者続出、それもエース、有力選手。
また、レットカードで一人不足の10人で戦う。...2試合
それも負けている中で。
それらのトラブルを克服して、勝ち抜いてきました。


 人生も同じですね。
様々障害、問題が生じ、それをクリアーしていきます。
その結果、人は、成長していくのです。


 今回のアジアカップは、まさしく小人生ですね。
様々なトラブルを見事克服し、選手やチームが成長してきたことが実感します。


 監督は、「サッカーは、人生だ」とさらっと言いました。
『トラブルは当たり前だ』
『それをどのように対処するかが大事なんだ』と言わんとしているかのように聞こえました。
そこに、ザッケローニ監督の姿勢を感じました。
ポジティブに前向きに考え、そのトラブルがチームや選手を強くし、育ててくれるのだ。
トラブルOK。 ということでしょうか。


 事実、有力選手が戦列から離れても、決勝に向けての選手たちの自信がみなぎっているように感じました。

 
 さて、シルバメソッド開発者ホセ・シルバ は、潜在能力開発の50数年の研究と体験から
  「人生は問題集のようなものだ」
と断言しております。


 この意味することは、
問題を解決する中で、成長していく。
その問題は、どんな問題でもです。
自分にまったく関わりのない問題、例えば、不慮の事故でもです。

そして、問題を避ければ、またその問題は生じる。
または、形を変えて、大きな問題として起る。

だから、問題を避けるのでなく、解決することが大切である。
その結果、人は成長していくのです。
成長のために、問題が生じるのです。

ですから、問題が生じるのが当然なことであり、
問題は、ありがたいことなのです。

 しかし、問題が生じたときネガティブに反応し、「大変だ」「どうしよう」と考えるならば、問題の解決行動がなかなか起きませんし、問題は効率よく解決できにくしてしまいます。

 問題は、ありがたいことだ。と思えるならば、
冷静に問題を見ることができ、そして、ポジティブに問題を解決していきます。
その時は、心が広がり、潜在意識も活用できるようになりますので、効果的に問題を解決できるようになります。

 ザッケローニ監督のように、問題は生じるのは当然、それを克服することに価値があるというように捉えられう自分になることが大切です。

 そのようにポジティブな自分に変える方法が、シルバメソッドのメンタルハウスクリーニング 法です。


最大の栄光は、倒れる毎に起き上がれること

      わたしの最大の栄光は、
   一度も失敗しないことではなく、
      倒れるごとに起きるところにある。

                ゴールドスミス

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上記の名言は、ダルマの
 七転八起
です。
また、
「失敗してそれを諦めた時に、失敗という。
 諦めなずに、続けているならそれは、失敗でない。
 そして、成功する」
このような言葉も、あなたは聞かれたことがあるのではないでしょうか。

 本当に望むことならば、諦めずに続けることです。
その先に、成功があります。
諦めた先には、失敗があるのです。


 口で言うのは簡単だ!
その状況になったら、もう無理だと思い、やめてしまうよ!
とあなたは思っていますか。

 あなたの歩む先には、必ず課題=障害が出向かえてくれます。
そして、あなたはその課題を解消しながら、先に進むのです。
そのことを大小とわず、あなたは経験して今日の自分を作ってきたはずです。

 そういう意味で、あなたは今日まで生じた課題を対処しつづけてきているのです。
そういう意味では、自信をもってよいといえます。

 しかし、本当に望んだ目標は達成できていない。
そこで、その目標を諦めてしまった。
その時は挫折感で、長期間にわたって落ち込んだということもあるでしょう。

 さて、ここで大事なことは、一時の失敗で諦めてはならないとことです。
やりぬくという気迫が大切です。
人間には、そのような潜在能力を備えています。

 失敗から学ぶとしたら、次に二つがあります。

■一時の失敗で落ち込む気持ちを最小限にする。
また、
■より"やる気"がでる自分になる。

障害は、あなたを強くし、様々な面で育て、成長させてくれるのです。
一時的な失敗に「お礼」を言っていいぐらいです。

 このような自分になるには、一時的に失敗した時にも、ポジティブな自分になる為に次の事を考えるクセをつけましょう。
自分に次のように問いかけてください。
「そのことから、私は何を学ぶのか?」
この質問は、あなたをポジティブな考えに導びいてくれます。

 また、落ち込みやネガティブな感情を最小にして、ポジティブな考えができるようにするために、あなたの潜在意識 に次のプログラムをしてください。(メンタルハウスクリーニング をする)
心身をリラックスして、脳波をアルファ波状態にして、心の中で

「私は、問題が生じたとき、それを歓迎します。それは私を成長する為に起きたのです」
「そこから学ぶ喜びを持てる自分です」

失敗したときに、そのような気持ち、考えに切り替わるまで、何度もプログラムしてください。
そして、あなたの潜在意識があなたの見方になり、本来の潜在能力のパワーを引出してくれます。

目標設定は、あなた○○を成長させること(2/2)

 昨日は、目標を実現するといことは、
  ・実現したいという事との実現と
  ・あなた自身の成長がある
と述べました。
目標は、実現したい事の目標と、それを実現する為に自分の成長の目標を持つ事がより効果的な目標が実現します。


 今日は、成長の目標とは何かについてご紹介します。
簡単に言うならば、目標設定したときに、その目標実現を阻む障害の中に、成長の目標があります。


 目標実現を阻む障害は、大別すつと3つあります。
(1)実現する為の情報(解決方法、アイデア等)の不足。
(2)規制。
  例えば、法的規制です。
  仕事では、あなたの立場としては、あなたの役割でないという
  所属する組織のルール。
(3)心の障害です。
 例えば、「それは無理だ」「できない」という心の思いの障害です。

この中で、最大の障害は何か?
(3)の心の障害です。
「これは私にはできない」「無理だ」と思てしまう心です。
そう思うと、思考は停止し、それ以上、考えようとしなくなり、行動しなくなります。

 あなたが望む人生に変え、成功する為に必要な要因は、
  メンタル面が8割
  ノウハウのスキル面は2割
です。

メンタル面が望む人生を歩む、また、成功する為に非常に重要であるということです。


 目標実現をするときに、否定的に反応するのは、どこが反応するのか?
それは、あなたの潜在意識にプログラムされた記憶です。
その記憶=プログラムは、多くは事実でない、単なる思い込みです。
過去の失敗が、潜在意識にプログラムされ、潜在意識はその事実を一般化して、他の事まで否定的に反応してしまいます。
その否定的反応が、あなたのやる気を無くしたり、足踏みして行動に移せなくしてしまいます。
潜在意識の否定的プログラムを肯定的・積極的プログラムに変える方法が、シルバメソッド ではメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。


■心の障害を発見するには
 その心の障害を発見する簡単な方法があります。
次の質問を自分に問いかけます。
「本当にその目標を実現したいならば、なぜ、今までその目標が実現していなかったのですか?」
この質問する答え、即ち言い訳を紙に列挙してください。
たくさんの言い訳がでるはずです。


 その列挙した理由から、ネガティブな考えを発見すればよいのです。
この中には、前述の(1)の情報不足に関すること。(2)の規制、ルールに関することもでてきます。


 しかし、最大の障害は、心の障害です。
その障害を取り除く目標設定をし、それを取り除くことです。
即ち、あなたが積極的、ポジティブな自分に変わる目標です。

効率よく、効果的に改善する方法が、メンタルハウスクリーニングです。
このメンタルハウスクリーニングの仕方に関しては、下記のCD&冊子を参考にしてください。
「自分を変えるメンタルハウスクリーニング法CD&冊子」


 あなたは、もしかしたら障害(1)情報、(2)規制が問題なんだと考えているかもしれません。
この心の障害をクリアーすれば、(1)、(2)の障害に対して、クリアーすることができる可能性が多くになります。


 目標実現を阻む最大の障害は、心の障害です。
この障害が大きいと考えたら、障害と取り除く目標設定して改善する必要があります。
それが、あなたの成長をもたらします。