やる気 仕事成功のカギ -290ページ目

なぜ、97%の人が幸せと感じるの?…幸せの小国ブータンの人の回答

 昨日、日本テレビで

「本当のエコを考える地球旅行 ~明日へのチカラ~ 」

午後9:00から放映していましたが、ご覧になりましたでしょうか。

前日、前々日のブログのテーマ「幸せ/生きがい」に非常に関係した内容のテレビでした。

幸せとは何かを考えさせられました。



 4つの事例が紹介されていました。

・徹底したリサイクル精神!驚異の国を挙げてのエコ・キューバ国

・ヨーロッパ1美しい村オーストリアの「レッヒ」…自然を守り、共生する人々、近代都市と自然との融合

・「日本の秘宝」小笠原諸島の“生態系を守る”男の挑戦!

そして、

・世界一幸せな王国!ブータン … 経済大国への成長よりも、自然との共生を選んだ小国・ブータン。

 独自の指標「幸せ指数」によると国民の97%が幸せと答える、心豊かな暮らしを重んじる国です。


 ブータンは物質的には豊かだと思えませんが、国民は幸せだと答えます。

 ナビゲーターの役の嵐の相葉雅紀さんのがブータン国の首相に質問しました。

首相の回答の中の二つのことが私の心に響きました。



一つは、「エコ」は自然を大切にすること。

 ⇒それは、自然を大切にする根底は、人間と自然の共生です。
   
   ⇒といことは、人間は、大自然に生かされているのです。

やる気 仕事成功のカギ-自然

 例えば、酸素を吸収して人間は生きらる。

 この当たり前のことが、大自然の営み。

 人間が吐き出す二酸化炭素を植物が吸収して、光合成により、つまり、太陽の光の力をかりて二酸化炭素から、酸素を作る。

そして、人間は、その酸素を体内に取り入れる。

このような循環が大自然の仕組みです。

しかし、人間は、欲の為に森林を伐採等から自然のバランスを乱し、地球上では二酸化炭素が増加し、自然環境が乱れています。


 ブータンでは、エコ国家として、自然のバランスを取り戻すことを積極的に推進しているのです。

エコは、単なる無駄をなくすだけでなく、地球を守り、大自然と共生する道のりだといことを改めて感じました。

そして、人間は、大自然の仕組みの中で”生かされている”のです。

全てのモノと生物、動物、そして人間のバランスが保たれることにより、人間は生存できるのです。

大自然の仕組みの中で生かされていることに、感謝の気持ちを持ちます。


 二つ目は、「喜びはその時、瞬間だけ、しかし、幸せは継続的に感じる感情

 …確かに、幸せは、永続的な感情です。

 幸せは、生きがいを感じ、使命感をもって人生を歩む中で日々感じる感情ではないでしょうか。

幸せは、国レベルでは、国内総生産(GDP)では測れません。

ブータンでは、この生産性指標を変えて、国民総幸福量(GNH)を大切にしています。

即ち、大自然の営み、仕組みの中に生き、生かされている喜び、感謝の気持ちで、前向きに大自然を守る使命に持てている。

それをエコという表現を使っているように思えます。


 しかし、人間は特別な存在です。

人間は、生物や動物にはない、将来を考え、知恵を絞って、環境を改善、改良できる存在です。

その為に潜在能力を備えられた存在です。

だから、万物の霊長といわれる所以です。

そして、人の幸せの環境を作る使命を持って存在しているのです。

人間は、健全で健康に創られ、大きな使命をもっているのです。


追伸:

 人間は、健全で健康に創られているのに、

 健康を害し、心が病んでいる人が多いのは何故でしょうか。

 このことに意味あることなのではないでしょうか?

 このことに関しては、機会を見てお話したいと思います。

 
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「生きがい」のある人生を見つける

     <昨日の続きです>

 あなたは、自分が歩んできた道に悔いがないと思えますか?
もし、そう思えるようだったら「生きがいある人生」を歩んでいるといえます。

 多くの方は、そう言えないのではないでしょうか。
もし、そうであっても焦る必要はありません。
求めれば、必ずそれは引き寄せられるからです。

 
 人生を歩んでいくにつれて「生きがい」という言葉は次第に重みを増していきます。
自分にとって、意味ある人生なのか。
生きがいある人生を歩めれば、きっとワクワク、生き生きし喜びと感動に満ちた生き方になているでしょう。
そのような人生を歩めたら最高ですね。

生きがいある人生は、昨日述べた幸せな人生です。
幸せは、あなたの心が感じ取るのです。
ですから、生きがいもあなたの奥深い心(潜在意識)が感じるのです。

 生きがいある人生を発見するにはどうしたらよいか?

 今日は、一つのヒントを偉人から学びましょう。


 誰でもご存知の1952年にノーベル平和賞を受賞した「密林の聖者」と呼ばれたアルベルト・シュバイツァー博士から学びましょう。

やる気 仕事成功のカギ-アルベルト・シュバイツァー
 博士は、実は医師になる前は、すぐれたパイプオルガン奏者として注目されていました。18世紀の大作曲家バッハの研究家としても知られ、また神学者としても一流の評価を受けていました。
 ところが、演奏家、研究者、学者として尊敬され、将来を嘱望されていた博士は、全てを投げ捨てて、30歳の時に医師になる道を選び、アフリカの地で、生涯を現地の人たちのための医療活動に捧げたのです。

 その切欠になったのが、21歳の時、朝、目を覚まし、何気なく窓の外に目をやった彼は、鮮やかな木々の緑を目にし、小鳥のさえずる声を聴きながら、自分がたとえようもない至福感に包まれのを感じました。-そう感じる瞬間、彼の脳裏には稲妻のようにひとつの考えが閃いたのです。「ほかの人に幸福感を与える人間になるべきだ」と。

 偶然、アフリカのガボン共和国の僻地で、マラリアや結核など多くの伝染病が蔓延し、人々が苦しんでいることを知り、即座に
「自分は医者になってアフリカに行かなければならない」と思い、決意しました。
彼は、すぐに医学大学に入学し、38歳で医師の資格を取得し、決意通りアフリカの現地の人々を治療にあたったのです。
50年間現地の人々に医療奉仕をしつづけたのです。

 この博士の事例は、21歳の時に自分の「生きがい」を見つけたのです。それも偶然。
その生きがいに捧げるために、新たな挑戦を恐れずに、決断する勇気をもつことの大切さを教えてくれます。



 あなたの生きがいは、何か?

 今、見極められてない方が多いでしょう。
しかし、あなたの心の奥には、それを知り、それに関連し、近づいた時に共振するがごとく気づかせてくれるのです。

 ですから、常日頃、新たな気持ちで、素直に接することが大切であるといえます。
また、機会があれば、子供のように色々なものに好奇心をもって触れることです。

 心の響きを感じられる自分になる為のお勧めは、心身をリラックスすることを毎日経験することです。
心身をリラックスすることにより、子供のレベルまたは天才のレベルと言われる脳波アルファ状態に入ります。
この繰り返しにより、敏感に素直に感じられる自分になっていくのです。
即ち、鋭い直観力が身につけられます。

 シュバイツァー博士のように、自分の「生きがい」を発見し、長い時間をかけ、回り道をしながらも自分の「生きがい」にたどり着く場合もあるのです。
ですから、あせらず、その時その時を大切にする心構えで生きることが大切だといえます。

もし、自分の生きがいを感じる生き方を感じた時、次のことを自問してみてください。

・自分の生存は、何かのため、または誰かのために必要ですか?
・自分の固有の生きて行く目標は何か。
        あるとすれば、それに忠実に生きているか?
・今のあなたの人生は生きるのに値するものであるか?

このなかで一つでも、確信を持って「はい」と言えるのなら、あなたは、あなたの生きがいを発見したのかもしれません。

 しかし、今、そう感じられなくても、上記述べた心構えで日々を過ごすことが大切です。
生きがいを求めれば、いずれそれに気づくことができます。


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幸せのモノサシ

 東日本の大震災。
いままでの当たりまえの生活が、当たり前でなくなった被災者の皆さん。
その支援されているボランティアとして参加されたる方々、被災者の方を支援する光景の中に小さな幸せを瞬間感じ、感動を覚えました。

 幸せって何なのか?

 幸せは、とらえどころのない、人類の永遠のテーマです。
この幸せというのは、どうやって測るのか?

やる気 仕事成功のカギ-幸せ


『今、世界各国で、国民の“幸福度”を測る新しい指標づくりが進んでいる。
背景にあるのは、これまで社会の豊かさを測る基準とされてきたGDPなど経済指標の行き詰まり。
所得上昇と幸せが結びつかない、地球環境などの持続可能性がない(成長の限界)などが明らかになり、社会の進歩を何で測っていくのかが改めて問われているのだ。』
 (NHK:クローズアップ現代から引用)

 今、幸せて何なのか、考える機会を与えてくれたように思えます。

 アメリカ流の幸せは、自己実現と誇り、豊かなモノを幸せの尺度としてきた。
一方、GDPが161位であるブータンは、伝統文化による素朴な生活を大切にして、環境維持と作りをし、幸せを感じながら生きている。
今回の震災を通じて、家族と友人との結びつきに共感を感じ幸せを瞬間もたされている。
そこには、人の価値観が大きく影響しているように思えます。

 結論的には、幸せを一つに定義づけることはできません。

 しかし、言えることは、幸せを感じるのは、あなたの「心」です。
モノや環境ではないことは事実です。
その心は、あなたの奥深い心、即ち潜在意識に形成された価値観、セルフイメージです。

 しかも、人間には共通しているものがあるように思えます。
至高の喜びを感じる時があります。
それは、自分の事で叶った時ではなく、人のことで叶った時です。
「人のために」なのです。
人間は、どうもそのように「人のために」働くことに喜びを感じ、環境を改善する方向に“深い心”に仕組まれているとしかいいようがありません。
それが、「人生の目的」です。
あなたは、あなたの役割があります。
その役割の中で「人の為に」に良い環境、関係を作ることであるといことです。
あなたの奥深い心が幸せを感じ、幸せが湧きあがり、実感するのです。

 幸せは、ものではなく、心が感じるのです。
どんなに悪環境でも、幸せを感じ、生きがいを感じて生きている方がおります。
一方、裕福な環境(モノ、お金)が備わっても、不安や心配の中で生きている方もおります。

 奥深い心が大切です。(あなたの潜在意識のセルフイメージ)
重要な一つは、物事をポジティブに感じる心であることは間違いありません。
ネガティブに考えるようでは、不幸を引き寄せると共に、不安や心配、恐怖を感じます。
真にポジティブに考える自分を創ることです。※

 さて、幸せを感じることは、「生きがい」に強く関連しています。

 明日、生きがいに関して、考えてみましょう。

※…ポジティブな自分をあなたの潜在意識に形成する方法が、シルバメソッド ではメンタルハウスクリーニング といっております。

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