あなたの人生を決めているのは、あなただ!!
先日、ある方から、
と訴え、嘆げかれてしまいました。
その方、元気がなく、ひどく疲れている様子でした。
さらにお聞きすると、
「さまざまな問題が絶えず起きて、気の休まることがない」
というのです。
そこで、その方に次のように断言しました。
「あなたが自分の人生を決めている!」 と
さて、次のように常日頃、感じ、考えている方はおりませんか。
・私は、いつも運が悪い。 悪い星の下に生まれたみたい!
・私は、なにやってもダメ、うまくいったためしがない。
・私は、能力がない、あるいは私にあってないためか、成績があがらない。
・人生惰性で生きている感が強い、だから毎日はやる気がでない。
等々ーーー
こんなネガティブに感じて、思ったり、愚痴をいってしまうことはないでしょうか。
そして、やはり、思った通りの状態になっている。
一方、望む人生を歩んでいる方もおります。
やる気に燃え、生き生き、人生を謳歌している人です。
この違いは何なのでしょうか。
それの回答は、非常にシンプルです。
うまくいくのも、悪い結果をもたらすのも、
あなた自身が決めているといことです。
このように言うと、もしかしたら反発する方もいるでしょう。
自分の責ではない、周りの環境が、人が悪いからと決め付ける方もおられるでしょう。
しかし、最終的にそうしたのは、あなた自身であるということを言いたいのです。
順調に言っている人は、全て順調か、そんなことはないのです。
波風があり、順調な時もあったし、不調なときもあったはずです。
それが自然なのです。
ここで大切なことは、
その不調な状態になったことではなく、
その不調になった時、どのように感じ、どのように考え、行動したかです。
例えば、
「無理だ」「ダメだ」と決めつたでしょうか。
いや
「必ずできる」「可能性がある」 あるいは、
「目の前の出来事が私を強くしてくれる。
その試練を乗り越えることに意味があるのだ」
「そこから学ぶことだ」
と考え、行動したかで、大きく進む道が変わることが容易にわかります。
ネガティブにダメと思ったら、それ以上、考えようとも行動もしません。
結果、あきらめ、やめてしまいます。
それが「失敗」ということです。
しかし、「可能性がある」と考えれば、その打開策を見出す方向に考え行動します。
それを続けている限り「失敗」ではないのです。
そして、何かヒントや改善策を見出し、実行し続けるでしょう。
さあ、このように考えていくと、
大きな出来事に対しても、
日常的な出来事に対しても実は、
自分が常に決めてきていることに気づきます。
その積み重ねが、現在の自分の状況を形作ってきたのです。
そう考えると、
あなたは
■元気がでてきませんか。
■可能性を感じはじめませんか。
全て、自分が選択し、決めてきたのです。
あなたの周囲の環境の責でないのです。
第三者がそれを作ったのではないのです。経済、政治でもないのです。
自分が選択し、決定してきたのです。
それに基づき、行動してきたからです。
例えば、
ネガティブに考えれば、「止める」という行動する決定をしたことになります。
また、「可能性がある」と考えれば、考え続け、打開策を探る行動をする決定をしたことになります。
あなたが、正しい方向に決めてきたら、望む人生、成功人生を歩める人だといことです。
たったこの違いなのです!!
さあ、この違いはどこから発するかといことが、もっとも大切な鍵です。
それはあなたの中の潜在意識に形成されえいる「自己イメージ」が基準となって、決めてきているのです。
そのことについて、明日、お話をしましょう。
もし、あなたが、
今、元気をなくしている。
思うようにな人生を歩んでいない。
いつも、苦しみや、心配、不安に駆られている。
運が悪い。
何故、成功できないのかと悩んでいる。
ということでしたら、
再度、明日、確認しましょう。
明日の記事を参考にしてください。
どの手段を取るか優先する判断基準?ちゃっとしたヒント
◆ ◆ ちょっとしたヒント&気づき ◆ ◆
■ どの手段を取るか優先する判断基準? ちゃっとしたヒント ■
-潜在意識の反応にきおつけろ!-
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私が、先日紹介した「営業を科学する」ミニセミナーに参加した方から
次の声を聞きました。
後日、次のようなことを言われていました。
「これは期待できるとすごく気持ちが乗りましたが、自宅で少し考えてみたら
科学する営業は、システマテックな営業で大変そうだ、簡単ではないなと
思いはじめました」
大変だ!! 簡単ではない!!
その通りです。
何故か?
「楽」な状態は、慣れているからですよ。
または、楽しいからでもあります。
「科学する営業」即ちこの方法は、まさしく、今まで行ってこなかった方には、
大変だと感じるのが当然です。
それをするといことは、今までのやり方、考え方を変えることになります。
その変化に抵抗するのが潜在意識の役割です。
自然と否定的な感情として反応するのです。
自転車を習いたてのときのように、何度も転びながら、そして、いずれ誰でも
自然に乗れるようになるように、繰り返すことにより、潜在意識にインプットされ、
それが当たり前になり、楽に乗れるようになります。
最初は、痛い思いし、また、辛い思いをします。
慣れていないことを行うのですから。
今までと異なることを行うことは、あなた自身がその方向で成長すること
に通じます。
成長という「変化」を嫌うかのように、自然と辛い気持ちが心の奥底から
発するのです。
ですから、「辛いな」「大変だな」と感じたら、
「成長の為の信号だ」
と思い感謝する意識に切り換えることです。
それを乗り越えて、できるようになれば、求める成果が手に入ることができます。
そこで、あなたは、成功体験をもつのです。
達成感や歓びを感じ、自信が得られ、さらに新たなことにチャレンジできる自分
へと成長していきます。
さて、新たなことをする時に、それをした方が良いのか、
大切な判断基準は、
そのことをすることが「大変だ」「辛そう」という感情によるものではない。
大切な基準は、それをすることにより、
■あなたの価値あるゴールが達成できるか?
…望む方向の成長や成果をもたらすことができるかです。
勿論、効果的に効率よくです。
大変さ、辛さ、という感情で判断すると誤った判断をしてしまう可能性が
あります。
その感情、気持ちは、成長の信号であるのであって、選択するときに
優先する基準ではないのです。
また、ネガティブな感情は、考えや行動を鈍らされますので、ポジティブな
感情に切り替えることが必要です。
その効果的、効率的な方法が、シルバメソッド のメンタルハウスクリーニング
法です。
与えることの法則::健全な精神とは
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◆ ◆ 金 言 ◆ ◆
「寄付や献金は、人の精神的な健康を測る上で
たいへん効果的な判断基準になる。
寛大な差し出す人たちが精神的な病にかかわるケースは稀である」
カール・A・メニンジャー博士
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スピリチュアルの代表的な法則 「与えるこの法則」に関する金言でした。
金言は、「寄付や献金は”人の精神的な健康を測る”ことができる」
また、健全な精神でなければ、この宇宙の法則「与えることの法則」は
働かないと申し上げました。
健全な精神について、皆さんのよくご存知のマザー・テレサをつい思い
だしてしまいました。
献身的に目の前に貧して人がいれば、かけない命にひたすら癒すことに
全身全霊とこめて行いました。
それが全世界の人々へと伝わり、広がっていきました。
そうすることが、使命であり、歓びにもつながっていく、健全な精神から
でた行為です。
マザー・テレサは次のようなことを述べられています。
「私達のやっていることは、僅かな一滴を大海に投じているようなものです。
ただ、その一滴なくしてこの大海原はないのです」
この献身的な無償の奉仕の一つ一つが世の中を動かすのだとも聞こえます。
最初は、与えることも小さいことかもしれませんが、その積み重ねが大きな
ものになって、そして、自分に戻ってくるともいえます。
その為には、マザー・テレサのように相手の為に、損得考えずに、それを
できる自分に歓びを感じられる健全な精神であることが大切であるように
マザー・テレサが教えているように思えます。



