心を磨く、あなたの質問をといけける存在に
本日は、こころを磨く、大切な意味について、二人の方が語ったお話を下記に添付しました。
■五木寛之氏(80歳)の著書「選ぶ力」の中には、選ぶ力が必要とされる時代だと記されている。
五木寛之氏と阿川佐和子氏との対談で、五木氏は、次のようなコメントをされています。
五木氏:
「情報がねえ、正反対の情報がどんどん出てくる。
適度のアルコールがいいのか悪いのか、自分で決めるしかない。
基準は自分。
皆様とは生活のリズムが違うんです。
朝日を拝んで床に就くので、悪くない。
選ぶ力とは何でも試すこと。直観力。」
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今の時代、自分が決めていかなければいけない。
ある人にとっては、悪いけど、自分には良いいということもある。
それを判断するのは、自分。
自分の心(直感)に聞くことだと五木さんは言っている。
その点、自分の心に聞く、優れている方法をあなたは知っています。
ここでいうこころとは、潜在意識 です。
その為には、心に問いかけて答えを感じる自分になる必要がありません。
■山本玄峰老師の歌に
「磨いたら、磨いただけの光あり、
何の玉でも性根玉(しょうこんだま)でも」
性根玉は心の意味です。
私たちの心は無限の能力と清らかさをもっている。
それが自覚できない、あるいはこの力を発揮できないのは、心の光をおおい隠す妄想、煩悩の雲である。
磨けば磨くほど光を放つようになり、それだけ雲が薄くなり心の光は輝き出す。
少しだから効果がないとか心の輝きが増さないということはない。
さて、自分の心と語るときも同じです。
心の雲を少しずつ取り除き、心を聞ける自分になるように、少しずつ、少しでも努力し、向上を心がける、この気持ちが大事です。
その努力の仕方を既にあなたは学んできています。
シルバメソッドの卒業生は、その点、助言者に問いかけることが心に聞くことにないます。
その方法を知っているので、非常に大切なツールを持っていることになります。
もし、あたなが卒業生で助言者を活用できていなのでしたら、下記に交流会にご参加ください。
1時間程度のトレーニングで、助言者とのコミニケーションを実感できる
ことを体験できるでしょう。
年に1度のその絶好の機会です。
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シルバメソッドのたくさんのテクニックで最も価値あるテクニックの一つ「助言者」をより活用できるように、また、機能していない方の為に
6月交流会のテーマ
助言者の機能アップトレーニング
を開催します。
助言者は、あなたにとって最高のアドバイザーです。
あなたの悩み、問題解決や願望実現に素晴らしい指摘をしてくれる存在です。
◆土曜日 6月19日(水)
平日 6月22日(土) いずれも、同じ内容です。
◆時間 午後1:30~4:30頃
◆会場 文化会館
平日19日 土曜日22日
(JR池袋駅から東武東上線で5分大山駅下車、徒歩3分)
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2,500円(税込)ニュース未購読者
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助言者とのコミュニケーションが上手くできないとお感じの方は是非ご参加下さい。
これまで、ご参加された方の助言者の機能度合いが、
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助言者との距離が近くなったと驚かれております。
■主な内容
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つづきは下記をご参照ください。
では、お会いできますのを楽しみにしております。^^
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土日コース 3日目、4日目… 6/15(土)、16(日)
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集中を阻害要因:ピンチをチャンスに変える集中力【4/4
<前日のつづきです>
集中力は、あなたのネガティブに考える癖に大きく影響されます。
ネガティブな考えが生じて集中できない時に、瞬間的に切り替え集中できる自分にする簡便な方法を紹介します。
今日は、集中する自分に切り替える3番目の方法を説明します。
■3)集中を邪魔する癖の改善
目の前の仕事をしながら、気になることに意識がいってしまうのも自然なことです。
しかし、それでは、目の前の仕事がおろそかになり、ミスが生じやすくなります。
つまり、集中できていなことになります。
前述、
「ビジネスに成功している方や天才は、
ピンチをチャンスに自然に考えを変られる人達です。
そして、
チャンスをつかむために、物事に集中できる人でもあります。
心をポジティブにコントロールできる人です」
と述べました。
しかし、前々回の相談者は、目の前の仕事と、気になる事を同時に考えながら仕事をしている。
目の前の仕事がおろそかになってしまい、問題を起こしまう。
つまり、
気になることを同時に考える癖
を持っているからです。
また、非常に気になる問題を抱えると、そちらに意識が引き寄せられることも事実です。
このような時でも、本来行わなければならない、考えなければならないことに集中できるように、意識を切り替えることができるようにすることが大切です。
集中できる自分にする為の二つの方向があります。
・顕在意識レベルで改善する方向と
・潜在意識を活用して改善する方向
が考えられます。
ここでは、相談者の問題の場面を考慮して、潜在意識を活用する効果的な方法を紹介します。
■潜在意識を活用して、意識を瞬間に切り替える方法■
シルバメソッドでは、三本指のテクニックを活用します。
学ばれていない方は、下記のように集中できる自分の儀式を潜在意識
にインプットします。
例えば、
つぎのように潜在意識に何度も繰り返して事前にプログラムしましょう。
「私は、大きく深呼吸して、息をゆっくり吐き続けることにより、
心身をリラックスして、心に余裕ができ、望むことに集中できます」
等です。
このプログラムを、静かなところで、心身をリラックスして数回、心の中で唱えてください。
脳波アルファ状態で行うことが一番効果的です。
徐々に、あなたの潜在意識にプログラムされます。
その反応が自然を生じるようになります。
そして、集中したい場面で、プログラムした通り次のように行います。
『大きく深呼吸して、息を静かに吐き続ける』
そうすると、心身がリラックスして、心に余裕ができ集中できる自分に切り替わります。
このことを繰り返す中で、集中できる自分に習慣化してしまいます。
癖は、あなたの潜在意識に形成されています。
ここで行っていることは、良い癖を潜在意識にプログラムすることにより、望む状態を自然に反応するようになります。
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あなたの問題が生じたときピンチをチャンスに変え集中できる自分になる誰でもでき、日常的に使える簡単な3の方法
■1)ポジティブに考えるように意識し、習慣化する。
■2)疲れを取る。
■3)集中を邪魔する癖を改善する。
を紹介しました。
同様な課題をお持ちの方は、是非、実践してみてください。
徐々に集中できる自分になっていることに気づかれるでしょう。
<備考>集中力に関して、更に詳しく知りたい方は、下記のホームページをご参照ください。
簡単に集中力を高めるには!
自信もてる自分にする為にスポーツから学ぶ!
今日は、「自信 」についてスポーツから学びます。
本田選手と桑田真澄さんから学びましょう。
あなたは、昨日の日本とオーストラリア戦を観戦しましたか!!
サッカー日本代表は、2014年ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会の出場を決めしたね!!
後半37分の試合終了間際に、左サイドからオーストラリアのオアーが上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれ、オーストラリアに先制を許してしまた。
日本、絶体絶命か!?
しかし、日本は終了直前に本田のクロスがハンドを誘い、PKを獲得。
これを本田が豪快にゴールの中央に蹴り込み、劇的な同点弾を決めた。
土壇場で1対1の引き分けに持ち込んだ日本は、苦しみながらもW杯出場を果たした。
■メンタルの強さ、自信 ・・・
サッカーファンが見守る中、PKの一点でW杯出場が決まる息詰まる場面。
これは俺がキックするんだと言わんばかりにボールを脇に抱えている本田選手、このメンタルの強さはどこからくるのか?その自信は?
試合終了時の本田選手のインタビューの中の一言
「皆さんは期待していないでしょうが、私はコンフェデレーションズ杯で優勝するつもです」
6/15から開幕するFIFAコンフェデレーションズカップは、各大陸の王者によって争われるナショナルチームによるサッカーの国際大会です。
対戦相手は、ブラジル、イタリア、メキシコ、いずれも格上のチームです。
本田選手の自信の一言がどこからくるのでしょうか。
■自分の一番の応援者は自分。自分を信じる
元巨人のエースであり、メジャーリーガの桑田真澄さんが、今年、東大野球部の特別コーチに就任しましたね。
体格に恵まれなかった桑田さんは、高校時代から独自の練習方法を追求。
負け続けて56連敗。
3年近く勝ち星のない東大野球部です。
「自信の無いまま投げてるだけという状態。」
「何もすることができない無力感。」
桑田さんは、次のようなことを言われていました。
「みんなに応援してもらっても、自分自身が自分のことを信じてなければ、いい
プレーなんてできないん。
自分の一番の応援者は自分自身なんですね。
ですから自分が信じれるような練習をしていないと、あの試合のマウンドで自分
なんて信じられないんですね。
じゃあ、どうしたら自信を持てるようになるか。
あの練習のブルペンで、少しの、小さな成功体験ですけど、これを積み重ねて
いって自分に自信を持っていく、これが僕は非常に大事だと思ってます。
そういう練習を、今、彼らにはしてもらってるんですよね。」
自信を高めるには、
自分が信じられる練習をすること。
そして、そこで小さな成功体験を積み重ねること。
そのことを考え追求することですね。
日本代表のサカー選手も、本当に考え、練習をしています。
そして、スキルとメンタルを高めるためるために、海外にいってチャレンジしています。
キックを決めた、本田選手は、一般的印象は、「ビックマウス」と思われていますが、本田選手の叔父さん大三郎さん(78歳)は、本田選手のことを
「他の一面として人一倍緻密に努力を重ねている」
と語っています。
本田選手は、子供の頃から、本田ノートとして、日々、記録をとっており100冊に及んでいるそうです。
その大元は、
自分が信じられる練習をすること。
そして、そこで小さな成功体験を積み重ねること。
その為に、練習の仕方やマウンドで考え、追求する。
このことを自分に置き換えると
○勉強 ○ビジネス ○・・・・
自分が信じられる練習とは、何か?⇒
その中で小さな成功体験を作るには何をすればよか?⇒
このことを探求してください。
自信をもてている状態は、「そうなるのが当然」という気持ちになっている。
本田選手が
「コンフェデレーションズカップで優勝する」
この言葉は、本田選手の潜在意識にしっかり刻みこまれているから、この言葉がでるのだと考えます。
その根底には、自分に自信があるからです。
さあ、潜在意識にしっかり刻みこむとは、効率よくやるにはどうしたらよいか?
このことに関しては、下記をご参照ください。
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