■幸せな一日を作るコツ■ ⇒『一日を楽しい思いで終わらせる』
◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.982
「終わりよければ全てよし」というピークエンドの法則があります。
辛かった事や嫌なことがあっても、
寝る前にハッピーなことを想像すると、
今日の1日全体がハッピーに思えてしまうという法則です。
そして、これは翌日に良い影響をもたらします。
具体的には、寝る前に、今日1日を振り返り、
楽しかったことや嬉しかったこと、良かったと感じたこと。
或いは、物事が順調に運んだことなど、
小さな喜びを見つけて振り返り、喜びの再体験をします。
その積み重ねが、充実感に満たされる一日を作ってくれます。
できれば、まずは3日間試してみてください。
運がいいなと感じられる自分を認識できるでしょう。
人は、絶望を希望に変えることができる
◆1000の気づきと学び「潜在意識の大掃除」◆No.983
ちょっとしたキッカケで、人生が180度変わることがあります。
奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんは、無農薬のリンゴ栽培が何年もうまくいかない時に
自殺を考え、一人ロープを携え、山奥へ行きました。
しかし、木に引っ掛けるはずのロープを飛ばしすぎてしまい、そのロープを探しに更に山奥へ行く途中で見つけたのが、奇跡のリンゴ栽培を成功させた「土」の発見でした。
彼は、土をもって、意気揚々と家へ帰っていきました。
今、絶望の境地にあっても、「一寸先にはあかり」が見えることがあるようです。
大丈夫、必ず、なんとかなる!と信じて、気持ちを切り替える習慣を身に付けることが重要です。 さっさと寝てしまうもよし、掃除をするもよし、散歩に出かけるもよし!
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心が折れかかった時は、不安、心配、恐怖に襲われます。
しかし、人間は、動物と違い、自分の人生を主体的に選択できます。
絶望を希望に切り替えるには、次のことを自分自身に問いかてください。
「私が望む状態は何か?」
望む状態に意識を集中すれば、心は徐々に晴れてきます。
そして、望みを叶える方向に考え始めます。
そのうち、絶望が希望に切り替わります。


