チンゲンサイキムチ | kei

kei

笑顔大好き、元気大好きな健康オタクです。
口から身体に入れる物から皮膚を通して身体に入ってくる物までこだわった物を使ってます(*^^*)
今、人のDNA検査結果をプラスしたファスティングコンサルも始め出会った人の笑顔創りのお役にたってます(*^^*)

チンゲンサイでキムチ漬け

チンゲンサイって日本へ入ってきたのが日中国交回復(1972年)以降なので古くから伝わるキムチではありません。
チンゲンサイは、英語で「白菜」の広東語方言発音から「パクチョイ」という。


チンゲンサイの効能は
熱さましや胸やけに効果があるとされ、胃がムカムカする時に最適なんですってルンルン

今回はそのチンゲンサイを使ってキムチを漬けました(^^)
味、食感は小松菜キムチに近いです。






タレは前回作ったオイキムチの残り!!
冷蔵保存してた物を使い、さらにイワシの塩辛を足しただけ(*^o^*)


イワシの塩辛を作った事がなくて(๑>◡<๑)
どなたかイワシの塩辛の作り方教えてくださいませーーーーーーー
新鮮なカタクチイワシを見つけたらイワシの塩辛作りたいです!!




【作り方】
①チンゲンサイは半分に切り良く水洗いします。

②海水程度の塩水に漬け重石をのせ2〜3時間程。



ここで注意する事はチンゲンサイの根元は固いので重石は根元に乗るようにしましょう。
(根元がシンナリしたらOKの合図)


③ペチュキムチ(白菜キムチ)と同じように根元から丁寧にタレをつけたら出来上がり




④専用のタッパーに入れて保存しましょう。
この季節だと常温で1日置いた後、冷蔵庫で1週間程保存したら味も馴染んできます。
漬けてすぐに冷蔵庫に入れる方は2週間程寝かしてから食べましょう(*^o^*)



【忘れてはいけない大切な事】
塩漬けの時、タレを作る時、キムチを漬け込む時は笑顔でありがとう😊と言いながら漬けるのが美味しくできる調味料なんです。



食べ頃になったら、ペチュキムチ(白菜キムチ)の様に根元から手で割いて食べると美味しいですよーーー🎶

※注意
手で割いて食べると指先に着いたキムチの美味しい匂いが長い時間取れません!笑
お出かけ前はやめた方が良いです!!!



今回は包丁で一口サイズに切り保存する事にしました。


チンゲンサイキムチは食感が良く、少し苦味があり、その苦味がキムチのタレとマッチングしてとても美味しいですよー💖
チャレンジしてみてね(^^)