スーパーで携帯片手にネット検索しながら買い物してるかわいい女性。
新婚さんかなぁ?
私もメモを片手に買い物してた頃を思い出す。
私が料理をするきっかけになったのは20歳の頃。
彼にお弁当を作りたくてネットがない時代、料理本を買い慣れない手つきで玉子焼きを焼いたのを覚えてる。
手間かけたのに
見た目も不細工だったような
味もイマイチだったような
ちょっとでも美味しく作りたくて料理教室に通いだした。
結婚し好きも嫌いもなく、毎日ご飯を作るのが当たり前の日々を送ることで料理本は必要なくなり調味料は目分量になり自分の味が出来上がった。
1年で365日を作り続けたんですね!
10年、20年と作り続けてる方々お疲れ様!
私はその毎日を
美味しそうに食べてくれるのがうれしくて
おかわり!が最高のご褒美と感じとり
そんな日々の幸せが料理を好きにさせたのでしょうか?
はじめは玉子焼きを焦がし
食材を切る作業も、下ごしらえの手順も要領つかめず時間はかかり
がんばったのに〜味はイマイチだった。
けど
今は
玉子焼き失敗しません(^^)
料理の手順は考えなくても当たり前にできる。
味はそこそこ
味付けで失敗してもごまかす技覚えました!笑
料理教室開いてます。
毎日積み重ねて来た私の料理は愛情とありがとうの気持ちをスパイスにしてます。


