臆病者のアンチテーゼ -4ページ目

臆病者のアンチテーゼ

サッカーや音楽とかの雑多なブログ 不定期に更新中。

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昨日の午前、夜更かしで寝ぼけつつも

メッシーどうだろうって思って、初戦をチェックしていました。

戦前に描いていた予想だと、3トップの組み合わせどうのこうの・・・

と、思っていましたが・・・・




アルゼンチン 1 - 1 ボリビア

GK:ロメロ
DF:サネッティ、ブルディッソ、G・ミリート、ロホ
MF:マスチェラーノ、カンビアッソ、バネガ
FW:テベス、メッシ、ラベッシ

予想通りのスタメン、メッシーも引き気味のCFという独特のポジション。

開始からボリビアが激しくプレスを仕掛け、なかなかアルゼンチンは攻め切れない・・・

じれた展開で前半終了、後半開始からカンビアッソに代えてディ・マリアを投入

テベスの1トップに、ディ・マリア メッシー ラベッシの4-2-3-1のような形に

しかし、すぐさまCKからバネガがミスをして失点。

その後は、アグエロなどを出して4トップ気味に

どうにかそのアグエロのボレーで追いつきましたが、かなり悪い試合内容でした。


・・・う~ん、思ってた以上にイマイチでしたね。

メッシーを生かすなら、CFから変えるべきじゃなかったし、テベスを起用したのも意図がわからない。

テベスはメッシーに合わせるというより、自ら強引に突っ込んでいて、あれじゃメッシーの良さが引き出せないです。

個人的に好きなラベッシもまあまあ頑張ってましたが、フィニッシュの精度が・・・・

ディ・マリアはドリブルでアクセントをつけていました。ミスもありましたが・・・

なんで、テベスに代えてディ・マリアでも良かったかもしれません。

次の試合に向けて考えるならば・・・

トップ下のようにメッシーを使うべきじゃないです。

マラドーナの二の舞になるのがオチですし、それならパストーレを使うべきです。

僕ならシステムを4-2-1-3にし、マスチェラーノとバネガのボランチ

トップ下にパストーレ、左ディ・マリア 中央メッシー 右ラベッシ

と、並べますが・・・・


初戦の起用法を見ると、バティスタは頭の固い監督に思えました。

アグエロの投入などごり押し感が強いです。

やはり、テベス・アグエロの召集は負けたときのいいわけなのかも・・・

まぁ、今後を見守りましょう。

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開幕をあと少しとなった2011コパアメリカ。

個人的に南米のチームに贔屓な国はないので、それぞれがどういう戦い方をするか全体的に注目をしています。

そんな中、最も注目を集めるだろう存在が「メッシー」でしょう。

世界№1プレーヤーにして、マラドーナに匹敵する存在。当然、アルゼンチンに期待が高まります。

しかし、そのメッシー・・・

去年のW杯も記憶に新しく、いまだ代表でその実力をフルに発揮するには至っていません。

そこで、今大会のアルゼンチンはどう彼を使うのか?本当に使いこなせるのか?

ここに焦点を当てていきたいと思います。


思い返せば、2010南アW杯。

マラドーナは結果的にメッシーを使いこなせず、最適なシステムを見出せず、中途半端な結果(ベスト8)に終始してしまいました。

マラドーナ自身の監督経験はともかく、メッシーありきの戦い方。メッシーを自分になぞらえた起用方法。サッカーファンとしては魅力的でしたが、やはり無理のある戦い方でした。

トップ下で固定され自由も与えられたメッシーでしたが、本職でないポジションとバイタルエリアの強いプレッシャーにさらされ、持ち味の鋭いドリブルは鳴りを潜めたままでした。

マラドーナが大活躍した1986年(僕が生まれた年)とは打って変わり、もはや個人1人の力では打開できないほど現代サッカーが進化したこと、もとがメッシーとマラドーナはタイプが違うこと。この2つが原因と思えます。

よって、この反省を活かした戦い方が今大会では必要なのです。

大事な点は、①メッシーをどのポジションで使うか、②周りのパートナー(特に3トップの組み合わせ)をだれにするか、この2点にしぼられでしょう。

アルゼンチンは、バルサと同じ4-3-3のシステムで戦うようです。

DFラインは省きますが、中盤は底にマスチェラーノ、左カンビアッソ右バネガの3センターハーフ。

FWは、これも現在のバルサでやっているようにセンターにメッシーを置くのが基本のようです。

直近の親善試合の模様をご覧下さい!



アルバニア相手ということもありますが、メッシーが非常に機能しているのが分かります。

やはり、バルサでやっているみたく、引き気味の位置から壁パスやドリブルで突破したり、相手のマークを引き付けラストパスを出したり、自由を与えられている印象です。

まぁ、その方がメッシーもスムーズにできるし周りも分かりやすいということでしょうね。

ニュースによればこれが初戦の予想スタメン

GK:ロメロ
DF:サネッティ、ブルディッソ、G・ミリート、ロホ
MF:マスチェラーノ、カンビアッソ、バネガ
FW:テベス、メッシ、ラベッシ

左FWにディ・マリアでなくテベスを使う予定です。

実は、今回の召集メンバーのうち北京五輪の優勝メンバーが少なくなく、自身の教え子を使うというバティスタのメッシーを意識したやり方なのでしょう。

予選リーグは、ボリビア・コロンビア・コスタリカと、まず敗退は考えられない組み合わせなので、あと3試合は猶予があると見ていいので、この中で完成形をどれだけ高められるか・・・

3トップの右はラベッシが確実に固まっているかと思います。パス・ドリブル・シュート以外にも引き出しが多く、テベスやアグエロと比較してアクが少ない選手ですので、メッシーをサポートしやすいと思います。
ですから、残りの1枠が誰になるかです。

初戦が起用濃厚なテベスは、必ずしもメッシーと相性はいいとはいえません。サポートもできないわけではないが、本職がストライカーだけにメッシーを支える黒子役は期待するのは微妙。むしろメッシーがチャンスメイクにまわりゴールを狙うプレーになるかもしれません。

ドリブラーのディ・マリアは北京五輪でもメッシーと共にプレーしており、相性は一番良いでしょう。バルサのペドロと同じような役割が期待でき、最も安心できる選択肢です。

実力的にはメッシーにも匹敵するアグエロ。しかし、A・マドリーでは2トップでプレーしていることもあり、3トップのサイドはやや不適合であまりうまくいくとは思えなく、時間帯をみてゴールがほしい場面など限定的な起用かと考えます。

あとは、純粋なCFタイプのD・ミリートとサイドにも適応するイグアインですが、クラブの成績を考えてメッシーとラベッシのそれぞれの控えの域を出ないはずです。

個人的に秘かに期待しているのは、パストーレです。

今シーズンのセリエAで印象的な活躍をみせ、ファンタジーを感じさせる希有な選手なのですが、トップ下が本職で4-3-3には居場所がないかもしれません。
ただ、メッシーと同時起用すれば魅惑的なサッカーが展開できるのではと期待したいです。序列的にはまだまだ下なので少ないチャンスを生かせるかどうかでしょう。


とにかく、あと数時間で開幕するボリビア戦にまず注目したいところです!

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なんだか、とあるネット記事を見て発見してしまった。

AKB大物新人江口愛実 実は合成CGだった?

期待の大型新人としてグリコの「アイスの実」の広告に登場するAKB48の新メンバー、江口愛実(えぐち あいみ)さんが、実は合成CGだったと受け取れる内容をメンバーがブログに投稿し、ネット上で騒動になっている。

江口さんは、AKBの「12.5期」研究生として何の前振りもなく突然登場。2011年6月13日に発売された「週刊プレイボーイ」のグラビアでデビューした。

「私の顔のパーツいつ使われるのでしょうか」
埼玉県出身の16歳で身長152センチ。プロデューサーの秋元康さんが「彼女こそ『究極』」と呼ぶほどで、きれいな顔立ちをした正当派美人だ。

デビューと同時に、グリコ「アイスの実」の広告に前田敦子さんや板野友美さんら人気メンバーを脇に従え、センターで出演すると発表された。異例の大抜擢に「一体どんな人物なのか」とネット上で話題になっていたのだが、14日昼過ぎ、メンバーの菊地あやかさんがブログに投稿した内容が波紋を呼んでいる。

菊地さんはこの日のニュースで江口さんの姿を見たといい、

「初めまして江口愛実さん!ついに噂の人が完成したんだねっ」
「私も撮影したんですが、果たして私の顔のパーツいつ使われるのでしょうか(笑)」
と投稿。江口さんがメンバーの顔のパーツを合成して作ったCGであることをばらしたと思える内容だ。その後、記事の文章は書き換えられ、上記の部分は削除されている。

http://www.j-cast.com/2011/06/14098391.html(J-CASTより引用)

ネット上ではちょっとした話題になってるとか・・・

でも、こういうやり方は僕的にゆるせないんですよね。

ちなみに、
・有志たちによる江口愛実の分析情報
顔パーツ分析
目: 前田敦子
鼻: 板野友美
口: 篠田麻里子
髪: 大島優子
 
プロフィールについての分析
陸上部に所属: グリコのマークはランナーが走っているマーク。
出身地が埼玉: アイスの実を製造しているのは埼玉にあるグリコの工場。
名前に隠された真実: 名前をローマ字にすると「EGUCHI AIMI」で、名字の偶数部分のGCI、名前の奇数部分のAMを抽出、GCIAMを並べ替えると「I AM CG(私はCG)」になる。
 


百聞は一見にしかず

どうぞ・・・


なんだか、表情やしぐさはぎこちない

これで合成じゃなきゃすごいんですけど、やっぱ合成なんでしょうな。

AKBってアイドルでしょ、アイドルって容姿で売っているんだよね?

総選挙とか、人気競争ガンガンしてさ、話題づくりには事欠かないよね?

結局、これも話題づくりの一環で、自分もその波にまんまと飲み込まれているんだろうな。



僕は思うんですが、アイドルが合成とかで売っちゃったら終わりじゃないですか?

いくら企画とはいえ、純粋な容姿で選ばれている人たちでしょ。

そこに性格や振る舞いとかが込みされて、みんなから人気出るわけで

総選挙とかやっときながら合成アイドル作るとかさ。

じゃあ、あの総選挙は茶番だろって言いたくなる!

まぁ、AKBは好きでも嫌いでもないし、別にいいんですけね。

なんだか、こういうわざとらしい話題づくりは僕のアイドル観的に許せない。

純粋なビジュアルで勝負してほしいし、自分たちの容姿に自信を持ってほしかった。

やっぱAKBは嫌いです。


ところで、こんなに合成で可愛くなれんなら、AVはどうなんだろ?

ってか、江口愛実AVデビューしろよ!どうせなら(笑)

メンバーの体のパーツ合成して作れよって、無理か・・・

ただ、AV業界に期待したいな。

最強の合成AVアイドルを作って、この江口愛実を超えてほしい。

お金かかるんですかね?システム確立すれば超もうかると思うんだけどなぁ~

最後はAKBからAVに話が変わってしまった!


                  <終>