アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会 -6ページ目

アラカンからの札幌おひとりさま旅会とお茶会

60代のこれからは、行きたいところに行ける旅を楽しみたい。
何を見る。何を食べる。ひとりじゃちょっと行きにくくても
旅仲間がいれば楽しいかも。
ひとり時間も重視し食べる時は一緒みたいな
ほどよい距離のある旅会を作りたいと考えてます。

朝の情報番組で特集してました

「死後離婚」

 

すごい強烈なワードですよね

 死後離婚

 

最近よく目にするようになってきました

ネット記事にもよく出てます

 

最近ですかね

10年前とかはあまり言われてなかった

気がします

 

そろそろ今年の流行語大賞に

ノミネートされるかも

 

夫が早くに亡くなり

義父母がまだ健在している場合

その縁を切りたいという時にする

離婚のことで

夫死後にするから死後離婚

 

 

義父母の面倒を見たくない

夫方のお墓に入りたくない

夫が亡くなった後の義父母や親族との

つきあいをしたくない

今後の生活に口を出されたくない

 

ないないないということです

 

夫生きている現在でも

 

ないないないだけどね滝汗

 

 

死後離婚があるなら

生前離婚もありますね

 それは普通の離婚かチーン

 

 

生前離婚より死後離婚のほうが

闇を感じますね

 

とはいえ私もその立場になったら

実行すると思いますね

 

   

 

身内であればあるほど長い期間

ずっと良好な関係でいるのもむずかしーです

 

小さなことでも

長年だと

 

蓄積

 

されていきますからね

 

消えずにきっちり蓄積されていく

 

この蓄積の度合いが多いか少ないかに

よって決断も変わりますね

 その人の受け取り方にもよるし

 

人それぞれです

 

 

というか、情報番組や雑誌などでも

特集として取り上げられると

 

そんなのあるんだ~と

増えてるんだ~と

 

前向きに考えてしまう人が増える

 

という流れにもなりますね

 

ほぼほぼ妻側のほうですからね

こういったこと言い出すのは

 

具体的に何パーセントの人が

考えているのか数字上で

知りたいものです

 

 

 

 

そういえば私の友人のお母さんも

死後離婚ではないけど

 

夫方のお墓に入りたくないという理由で

病気で亡くなる前に宗教に入った人がいます

 

宗教のお墓があるらしく(新興宗教ではない)

死後の手続きはその宗教に沿って行われるそうです

 

友人のお母さんはお姑さんと同居で

きびしく言われていたらしく

ストレスも多かったそうです

 

一緒のお墓は嫌だという執念ですね

 

私はよくその友人の家に遊びに

行っていたので話はよく

聞いていました

(友人は両親の介護で実家にもどり

 お母さん亡き後お父さんを介護)

 

確かに通常だと亡くなった後は

夫側のお墓に入ることになりますからね

 

このお墓問題というのもあったー滝汗

 

いや、よっぽどうまくいっていた

義理両親でもない限り

 

一緒に墓入るのもどうだろ

 

 

 

私もそろそろ考えておくことにしますえーん