日に日に足腰が動きにくくなって
きています。
歩くのがやっとの入居者さん。
そりゃ1日中部屋でテレビ見て
寝ているようだから
しょうがないよね![]()
動けなくなるのは。
認知症がそんな進んでいるわけでもなく
元気は元気だけど
足が動かない
足もそうだけど腰自体が
筋力低下しているのだと思う
運動量ほとんどないから
筋力なんてつくわけないし
デイサービスも週1程度では
動く時間も限られてしまいます。
加齢や生活習慣などの影響によって
筋肉が急激に減ってしまう状態の
サルコペニア
なのでしょう。
全く動かないために
フレイル、サルコペニアに至る
高齢者は多いそうです。
毎日ほんの少しでも
椅子に座ったままでもいいから
手と足の軽い運動をするとか
少し距離を多めに歩くなど
していけばいいのだけど。
施設側では特にそういった指導は
全くしていなくて、だから入居者さんは
食っちゃ寝
の毎日になっちゃうんですよね![]()
そのため体重も増加しつつあり
絶対膝にも負担がかかっている
腰、足、膝がやられている
うちの母の施設は大きく廊下も広いので
歩行器でいつも母は歩いています。
端から端まで歩けばけっこうな運動になるし
ロビーも広くちょろちょろ歩いている人も
多いです。
そのせいか母は歩けなくなることは
なく体重も前よりは減って
膝への負担がかからなくなったのか
足腰は十分動けています。
うちの職場の施設は狭いので
歩くスペースもなく
建物内での運動量はほぼゼロです。
施設側の積極的な指導でもない限り
食っちゃ寝
のみで毎日が終わる
これなら動ける人も動けなくなってしまう
入居者さん、うちの姑と同じ位の年ですよ
こんなにちがうのかと思います
体の機能をもっと使わせていくという
状況を作っていかないと。
なかなかそれには施設側も人件費が
かかったりと難しいのですかね。
なるべくりぎりぎりまで歩ける状態で
いたいという意識を持たせるのも
介護のひとつだと思います![]()
ー老後の住まいについてー
