米国から開発了承も獲得した(ALSET)はC-130から空中投下試験費(20億円)が付かずに宙にその
開発は浮いている。NASAやDRAPA注目した技術だが、開発主体のIA内部の混乱(JAXAから圧力)や
ASNRO衛星やモバイル技術などの並行開発技術が妥協でODA宇宙へ走り、技術開発要素が増加した、
国の宇宙ロードマップでは民間宇宙開発の中核技術に位置付けられている。C-130という量産輸送機への適合を前提に開発され、米国企業が輸送機として適合をC-27JやC-17AやC-5Mとの検討が進展するに日本として研究開発費が1億円弱、宇宙戦略本部も重点(商業宇宙)として採択しない、JAXAが主体でないと干される典型だ(宇宙独占機構=JAXAと宇宙戦略本部)が問題だ。米国の国務省に提出されたALSETの技術戦略計画を見るとB747での空中投下(大型)・中型の商業機(B727)活用などの商業機
活用案までもF15でのCUBU専用ランチャーはGOという名で米国企業との共同研究まで進展していた。
日本にもSPACEーXが水面下にあると事実が、経済産業省が主体で日米合弁でCUBU用空中発射システムを推進してもいいのではないか、日本のSPACE-Xとして民間資金を募るもいいかも知れない、フランス・ドイツなどALSETやこのAIR-LAUNCH開発計画には注目が集まる≪日本独創技術に予算は無い≫
気軽い使え、コストも定額で多頻度運用・地上射場コストが削減できる優れ物だ、官僚独占宇宙ではない≪民間宇宙≫商業宇宙としてJ-SPACEとして推進を希望する≪政府専用機3回の運行コストで実現≫