連休二日目の日曜日、
ブラリと港の方へ。
この辺りは近過ぎて滅多に来ない。
赤レンガ周辺では、ペットやら金魚やら、
複数のイベントが同時開催されていた様子。
午前中にちょっと雨が降ったせいか、
空気が浄化されたようで気持ちいい。
横浜の海って、こんなに青かったつけ?
陽射しは強いが、ちょっと日影に入ると海風が心地よい。
こんな夏の雲もそろそろ終わりだろうか?
ちょっと歩いて、ワールドポーターズへ。
さすがに日曜日、人が多い。
人混みは苦手(>_<)’.次第に頭痛が(/ _ ; )
珈琲、ケーキでひとやすみ、そろそろ帰ろうかな!
ちょっと肌寒い、もう秋か!
iPhoneからの投稿
『山寺』の1015段の階段。
段数なんて日頃数えることなんかないので、
どの程度のものなのか検討がつかない。

登りながら考える。
通常、ワンフロア上がるのに何段あるだろうか?
多分、25段くらいだよな。
ということは.......ビルの41階相当ってこと?
ああ、考えなきゃよかった。
急に足取りが重くなる。

腿がきつい!
呼吸もきつい!
「このあたりが中間地点だよ!」
ガイドしてくれる運ちゃんの声に....少しだけ元気がでる。
「ここから、階段が急になるよ!」
なんていうことだ。
誰だ! こんな設計したのは!
まあ、考えてみれば・・・・・
地形なんだからしょうがないよね。

時たま後ろを振り返ると、その勾配に我ながら驚く。
後半はベンチ見つけるたびに30秒休憩。
休み休み...そして、自分の脚をだましだまし...
全身から汗が噴き出している。
目に汗が入って、視界がなくなることもしばしば。
ようやく頂上付近。
眼下に景色が開ける。

やった! たどり着いた~!
登り切った達成感、満足感!
というのは正直感じられない。
頭の中は
もうこれ以上階段を登らなくてよいという安堵感が支配している。
尾根の平坦な通路を棒になった脚で数分歩くと
麓から見えた展望台があった。

なるほど、なかなかのビューポイントだね。

スナップ写真とか、一応撮るんだけど

もう汗だくで・・・・・・・
いい風は来るんだけど、
火照った体をクールダウンさせるまでには至らない。
日ごろ運動不足のオヤジにとって、1015段は
限界ギリギリといったところなんだろうなあ。

段数なんて日頃数えることなんかないので、
どの程度のものなのか検討がつかない。

登りながら考える。
通常、ワンフロア上がるのに何段あるだろうか?
多分、25段くらいだよな。
ということは.......ビルの41階相当ってこと?
ああ、考えなきゃよかった。
急に足取りが重くなる。

腿がきつい!
呼吸もきつい!
「このあたりが中間地点だよ!」
ガイドしてくれる運ちゃんの声に....少しだけ元気がでる。
「ここから、階段が急になるよ!」
なんていうことだ。
誰だ! こんな設計したのは!
まあ、考えてみれば・・・・・
地形なんだからしょうがないよね。

時たま後ろを振り返ると、その勾配に我ながら驚く。
後半はベンチ見つけるたびに30秒休憩。
休み休み...そして、自分の脚をだましだまし...
全身から汗が噴き出している。
目に汗が入って、視界がなくなることもしばしば。
ようやく頂上付近。
眼下に景色が開ける。

やった! たどり着いた~!
登り切った達成感、満足感!
というのは正直感じられない。
頭の中は
もうこれ以上階段を登らなくてよいという安堵感が支配している。
尾根の平坦な通路を棒になった脚で数分歩くと
麓から見えた展望台があった。

なるほど、なかなかのビューポイントだね。

スナップ写真とか、一応撮るんだけど

もう汗だくで・・・・・・・
いい風は来るんだけど、
火照った体をクールダウンさせるまでには至らない。
日ごろ運動不足のオヤジにとって、1015段は
限界ギリギリといったところなんだろうなあ。

さて、腹ごしらえを済ませた一行は、いくつかのコースに分かれます。
オレが行ったのは『山寺』
タクシーで約1時間、山形市を抜けて天童市へ。

タクシーの運ちゃんも一緒に歩いていろいろと説明してくれました。
まずは、麓の立石寺を参拝。
正面に人の2倍サイズの木彫りの像があって、
自分の体の気になる部所を手で左すると、よくなるんだってさ。

しかしこの像、どうも自分と似ているようで (汗)
よう触れんかったよ。
しばらく歩くと登山口。
ここから頂上近くの目的地まで1015段の階段を登ります。
山を見上げると、遠くに展望台のような建造物が・・・・・

へっ?あんな上まで登るの? 無理無理!
運ちゃんの話だと、老人も子供もみんな登るんだって。
ほんとかよ (・。・;
じゃあ行かない訳には・・・・・・
登り口にこんな看板が。

なるほど、
これは確かに動機づけになる。
さあ、登りますか!
オレが行ったのは『山寺』
タクシーで約1時間、山形市を抜けて天童市へ。

タクシーの運ちゃんも一緒に歩いていろいろと説明してくれました。
まずは、麓の立石寺を参拝。
正面に人の2倍サイズの木彫りの像があって、
自分の体の気になる部所を手で左すると、よくなるんだってさ。

しかしこの像、どうも自分と似ているようで (汗)
よう触れんかったよ。
しばらく歩くと登山口。
ここから頂上近くの目的地まで1015段の階段を登ります。
山を見上げると、遠くに展望台のような建造物が・・・・・

へっ?あんな上まで登るの? 無理無理!
運ちゃんの話だと、老人も子供もみんな登るんだって。
ほんとかよ (・。・;
じゃあ行かない訳には・・・・・・
登り口にこんな看板が。

なるほど、
これは確かに動機づけになる。
さあ、登りますか!
職場の旅行で山形へ行ってきました。
東京から新幹線に乗って3時間弱、
到着したのは「かみのやま温泉」

まずは近くで、こんにゃく料理のフルコース。

予約は入れてあったけど結構賑わっていて、10分ほど待機

入り口付近が店舗になっているので飽きることはありません。
ああ、これが玉こんにゃくね。

気の早い人は、もうお土産いっぱい!
ほどなく料理....生ビールで乾杯すると
まずはお品書きが・・・

一品一品説明を受けるんだけど、
後から後から料理が運ばれてきて....覚えきれません。



共通して言えることは、どれもこんにゃく中心で作られているということ。
ここまでやるかっ!
満腹になったところで、
3つのコースに分かれます。
a)市内散策
b)蔵王トレッキング
c)山寺
さて、どれにしようかな?
東京から新幹線に乗って3時間弱、
到着したのは「かみのやま温泉」

まずは近くで、こんにゃく料理のフルコース。

予約は入れてあったけど結構賑わっていて、10分ほど待機

入り口付近が店舗になっているので飽きることはありません。
ああ、これが玉こんにゃくね。

気の早い人は、もうお土産いっぱい!
ほどなく料理....生ビールで乾杯すると
まずはお品書きが・・・

一品一品説明を受けるんだけど、
後から後から料理が運ばれてきて....覚えきれません。



共通して言えることは、どれもこんにゃく中心で作られているということ。
ここまでやるかっ!
満腹になったところで、
3つのコースに分かれます。
a)市内散策
b)蔵王トレッキング
c)山寺
さて、どれにしようかな?






