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12月のライヴどうしようか?
っていうミーティングがあって.......



早速、予約してきました。

photo:01





iPhoneからの投稿
アイフォン4を使ってるんだけど.....

昨日、OSの更新の案内が届いていたのでガイドされるままに更新したら、

地図が新しくなっていた。

今までのGoogleMapじゃなくて見たこともない新しい表示。

付近の店とかが、ランドマークとして表示されるのはいいんだけど、

肝心要のポイントが抜けている!

マップは海外旅行の際に大きな武器になるので大変重宝していたが、こんな状態では不安が残る。

11月に予定されている海外旅行はガイドブックの充実してない地域。

そのためホテルの位置をあらかじめ登録してあったんだが、

アイフォンのマップでで再確認したら..........

駅から徒歩10分程度のホテル周辺の地図で、

駅がない!

川沿いのホテル周辺の地図で、

川がない!

「地図+写真」モードで表示して、ようやく判るというありさま。

なんで変えたんだよ!むかっ
もとにもどしてくれ~!


こりゃあ、旧来のスタイルに戻さないといけないかも・・・

地図と磁石持参で・・・・とほほ ショック!
いよいよ蕎麦打ち体験。

蕎麦打ち小屋にそば粉が用意されている。

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これを手でこね、少しずつ水を足して・・・・またこねる。

結構気の遠くなる作業だね。

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前日の深酒でなかば手負い状態のオレ。

めんどくさそうなので、パス。

・・・・出来上がった蕎麦食べられればいいや(笑)

音楽の鳴り響く森の中で、尺八吹いたり、烏骨鶏からかったり・・・・・

都会の喧騒から隔離された世界...そのまま睡眠に入りそう....



最後、切るところだからやってみない?

声がかかったので、

ちょっとやってみっか!

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こねる、のばす   の作業は既に終わっており、

あとは畳み込んだそばを細く切るだけ。

なあんだ....意外と簡単なのね!




暫くして茹で上がった蕎麦をいただく。

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これ・・・・うどんかよ!(笑)

腰があると言えば聞こえがいいけど...ただ固いだけじゃん (>_<)

名人の作品はすぐなくなったけど、これは残ってしまった。

はい、ドギーバックでお持ち帰り!



やまがた

物にあふれた都会に疲れた人の週末にはお勧めですよ!!!

最後に、うちのバンドのレパートリーでもあるこの曲を。

蕎麦打ち体験をめざし一行はタクシーで移動。

どんどんと山奥へ入って行く。

途中、藁葺屋根の民家もあるが、人の気配はない様子。



30分ほどかかったろうか?

ようやく目的地に到着。

森林に囲まれた一角に民家が。

てっきり蕎麦打ちセンターのような場所かと思いきや、様子が違う。

敷地内の池には鯉が泳ぎ、3羽の烏骨鶏が我々を出迎える。

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蒸し暑い日にあっても、背の高い木々に囲まれたエリアは涼しく心地よい。

ここの蕎麦打ち名人は、この土地の人ではなかった。

神奈川県の川崎とか鎌倉で以前より尺八の先生をされていて、ひょうんなことから仲間と蕎麦を研究するようになって、つなぎを使わない蕎麦粉を栽培から開発し、還暦を過ぎてからこの地を選んだとのこと。家から何から自作とのこと。

敷地内には尺八工房があり、自作の尺八が並んでいる。
吹かせてもらったけど、かろうじて音が出る程度 。(´д`lll)

名人、工房の壁に大きなスピーカーが設置されていて、クラシックのヒーリング風ミュージックが森に響き渡る。

木々から作り出される酸素を浴びながら音楽を聴く。 

至福の時、森林浴とはこういうものか!


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敷地内の階段を下りると沢が。

めっちゃ冷たい水。 飲めるらしい。


日曜日になると、都会から初老の夫婦たちがよく見学に来られるらしい。

リタイア後の人生を田舎で過ごしたいと考える人たちだ。

ただ、買い物は?病院は?と尋ねてくる人たちには「おやめなさい」と言うらしい。

そりゃあそうだよな。

素晴らしいシチュエーションではあるけれど、それはたまに来るからで...

毎日だったらムリかも。



そういえば、帰りのタクシーの運ちゃんが言ってた。

何年か前に、ある旅館がスポンサーになって、この地で「村興し」があったって。

で、藁葺屋根の家が何件も建って、少しずつ村になりかけたらしいけど、

スポンサーの資金が途中で途絶えちゃって・・・・・

一旦住み着いた人たちも、子供たちの学校の都合とかで町へ戻ってしまい、結局残ったのは名人夫婦だけ。


「そろそろ、蕎麦打ちますか?」
いやあ・・・・・

日中、目一杯身体使ったもんだからさ、

そして、当初無理だろうと思っていた1015段の階段を制覇した嬉しさも相まって、

宿泊先の温泉旅館ではいつも以上に酒が進み、

そのあと部屋で集まって会話しているうちに、うとうと....

気が付いたら、早朝、ベッドでそのまま横になっていました(恥)

よくこの巨体をベッドまで運べたなあ (笑)

今回の旅行で初めてお会いした人には、どのように映ったんだろう (恥)



朝風呂入ってから散歩へ

特段見て回るようなスポットもさほどないようだけど、

とりあえず近くの上山城へ。

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天守閣のみ復元した小さな城。

中はエアコンが効いており、エレベーターまであって、お城の装飾を施したビルという表現が的確なお城だった。

まあ、朝からかなり暑かったので好都合だったかも(笑)

最上階から、かみのやま市内を見渡す。

山に囲まれた盆地なんだね。

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さあて、

今日は蕎麦打ち体験とのことだけど・・・・・