yohlakのブログ

yohlakのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
とりあえずの一人市内観光を終え、ホテルへ荷物を取りに戻る。

そう言えばSさん言ってたなあ。
YO-SUSHIが流行ってるって。
韓国人の経営とか。
ちょっと行ってみよう。



ホテル近くの新しいショッピングセンター。
あったあった回転ずし。



カウンターに座ったらウェイトレスが、
「食べ方ワカリマスカ?」だって。
「日本人ですから・・・・」



おっ、一番搾りあるじゃん。

寿司ネタはあんまり豊富ではなかったが、代わりにフライものや餃子まで。
ロンドンから見たら、オリエンタルということでみんな同じなんだろうなあ。






ホテルから荷物を取り、地下鉄約1時間。

空港近くのハウンズロウのホテルへ移動。

ちょっとパブでも探しに行ってみるか!



最初はオニオンリングとかつまんでたけど、



厨房のコック夫婦がアジア系なので尋ねてみたら、タイ人だと!
マレーシア国境沿いのハートヤイ出身。
アジア人どうし、話が弾みましたよ。



タイ料理・・・パッカパオ作って!ってお願いしたけど、
タイの食材がないとのことで、
ありあわせの食材から、何とかそれらしい料理を作ってもらった。



残念ながら、辛いだけでタイ料理と呼べる出来ではなかったが、
こんなところでタイ人に会えたことで少し嬉しくなった。

そういえば、ホテルのベッドメイキングのオバサン、フィリピン人だったなあ。

多国籍社会ロンドンの一面を見れたような・・・・




物価さえ安ければ、安全でとても過ごしやすいロンドンでした。
さて、今日は一人でロンドン市内観光。
しかし、あいにくの雨。

とりあえず、地下鉄乗ってビッグベン(国会議事堂)までいってみるか。





ロンドンの地下鉄は東京と同じく何本もの線が市内のいたるところを走っておりとても便利。
しかも時間に正確で、ホームには「あと何分」という表示まである。

ただ、古いせいかホームが狭くかつ薄暗い感じで、アジアの新しい地下鉄のような解放感はない。



車両もなぜか角をまるめた構造となっており、身体の大きい英国人が窮屈そうに乗るような感じになってしまう。



さて、ここでおりて、乗り換えて・・・・・・


れれれ・・・・?

なんだなんだ?



乗り換えようとしている線が止まっているではないか!

これは決して事故とか故障とかではなく、
定期的に特定の線を止めてメンテナンスをしているみたい。

さらに2本乗り継いで遠回りするしかないか!


そう言えば、ロンドンって英国なのに決して白人ばかりではない。
町を歩いている人もそう。地下鉄の乗客もそう。
さまざまの人種のさまざまな肌の人たちが、ロンドンという大都会に暮らしている。
それが当たり前になっているもんだから、日本における外国人のような位置付けがない。

もしかしたら、こうやって旅行している自分もロンドン人に見られているかも知れない。

現に、地下鉄のコンコースで乗換方法を尋ねられる場面もあったよ(笑)







目的地について地上に出たら、そこはテムズ川だった。
対岸にロンドンアイという観覧車が見える。
天気悪いから寄るのはやめておこう。




振り返ると目の前がビッグベンだった。


テレビか何かで見たことのある時計台。

ここはロンドン市内観光の定番。
観光客の姿が目立つ。








公園を挟んだすぐ隣にウエストミンスター寺院がある。




すごく古い建物。
荘厳で、そして威圧感がある。



ゲートを抜けて中庭へ。

カトリック教会だから、戒律が厳しく建物の中までは入れないだろうと思ったら、
荷物を預ければOKみたい。
写真もOKみたい。



宗教のことはよく分からないが、なんだろう、この独特な雰囲気は?





教会内に展示室を見つけた。



マーガレット女王のモノクロ写真が展示してあった。
しかし、なぜかダイアナ妃のものはない。


ある一角から讃美歌が聞こえてきた。
ミサをやっているのだろうか?

ここだ、この扉だ。
そっと開けてみた。

大勢の信者が礼拝中で、
手振りで「出て行きなさい!」とされてしまった(恥)





教会を出た瞬間、鐘が一斉に鳴り始めた。
ちょうど正午になったからだろう。
それはそれは大きい音で、
キンコンカンコンではなく、複数の全ての鐘をいっぺんに鳴らしているようだった。



鐘の音を背に、今度はバッキンガム宮殿を目指すことに。
歩いても10分程度だろう。

このあたりから雨が激しくなり、靴も濡れてきたのと腹が減ってきたのとで、
軽く食事をすることに。

ロンドンという町、食事をする場所がありそうで見つからない。

ようやくこぎれいな喫茶点を見つけた。




メニューもらって、
チキンバジルのサンドイッチとコーヒーのセットを注文。

メニューの中では安い方だけど、それでも約2千円。
やっぱり物価高いよ、高すぎだよ。








バッキンガム宮殿に到着。
結構な人出。
有名な衛兵の整列を期待していたけど、
タイミング悪かったんだろう、見かけたのはお一人のみ。






さて、この後どうしよう?
明日の帰国便が朝9時頃なので、ホテルを空港近くに移動することとなっており、適当なところでホテルへ荷物を取りに戻ることとなっている。

そうだ、方向逆だけと昨日見たタワーブリッジへ行こう。



近くで見るとなかなか壮観。

やっぱり渡ってみなきゃ・・・・




渡った先には城が・・・・・




さてSさんRさんと落ち合って、
先ず切符を買わないと・・・・・・

券売機で右往左往していたら、近くの人が
「3人ダッタラ、カウンター行ケバ割引チケットアルヨ」

カウンターでブライトンの往復チケットを購入。
なるほど、ロンドンでは買い方によって値段が違うわけだ。

そろそろ発車時刻がちかいので、と急いで改札口へ。
黒人の駅員のオジサンが、なにやらダメダと言う。

どうして?
よくよく聞いてみると、持っていたチケットは一人分だけだった。

カウンターへ戻ると、オバサンが笑って待ってた。
「アンタ達、急いで行ッチャウカラ!」




ようやく1本後の電車に乗って約1時間、終点のブライトンへ到着。



ガラス張りの大きなドームに覆われた明るく開放的な印象の駅。
郊外へ来たんだなと、気持ちが弾む。



東京ディズニーランドの入り口付近のアーケードを彷彿させる駅構内のコンビニでお菓子を買って外に出ると、そこにはリゾート地を感じさせる街並みがあった。



ここブライトンは、夏は海水浴場として人が集まる場所らしい。
道を尋ねながら5分ほど歩いてバスターミナルへ。

ここでも交通関係の優しいオジサンが教えてくれた。
コウいうチケット買ウト割安ダヨって。



さて、バスに乗って約1時間半、目的の地セブンシスターズへ向かいます。




海岸線をながめながら・・・・・
あれ?
ここじゃないかな?
とりあえず降りよう。

どうやら、バス停一つ乗り越してしまったらしい。

ちょっと戻って、草原を海に向かいます。



羊や牛が放し飼いされている草原を越えると、
やがて海が見えてきた。



あれだよ、あれ!



ネットで見たのと全く同じ。
海岸線に切り立つ崖の白は雪ではなくて石灰岩。



留学生の二人も初めてとのことで、一同感動。




実は、Rさんがブライトン大学に留学している友達N君と連絡を取っていて、どうやら美味しいシーフードの店を紹介してくれるとのこと。

バスで、ブライトンへ戻り、彼と落ち合う



さすがに観光地らしく、明るくこぎれいな街並み。

浜辺には砂ではなく小石がちりばめられていた。







そして、N君おすすめのレストランへ。



美味しかった。
自分はシーフードカレー。
ワインも飲んで・・・・・
留学生活の話を聞いて・・・・




さてお会計。
学生3人とオジサン1人、
ここはオジサンが払うしかないでしょう!




で、4人でしめて約3万円 びっくり



ここは顔色変えず、ニコニコ現金払い。

う~ん、ロンドン絶対物価高い!



ロンドン旅行中、雨降らなかったのはこの日だけ。

天候に恵まれ、いい思い出になりました。

一夜明けて・・・・

グランドフロアのレストランで朝食。



まあ、★三つのホテルなのであまり期待はしていなかったけど、
やっぱり・・・・・・



イギリスでは料理はあまり期待してはいけないのかな?
まあ、インドへ行った時のインスタントコーヒーよりはましかぁ。




明け方まで降り続いた雨もようやく上がったようなので、
ホテル周りを散策。




ここラッセルスクエアという場所は、大都市の中にあって学校などがあるためか幾分落ち着いた雰囲気の場所。
建物の一つ一つに歴史を感じさせるものがあり、なるほどこれがヨーロッパかと感じる。





町の一角にちょっとした公園があったので、入ってみることに。





よく手入れされた公園だ。

あれ?
小動物?
なんだろう?



リスではないか!

神奈川でもリスを見かけることはあるが、
ここのリスはあまり人間を警戒していない様子。






さて、今日はSさんと、もう一人昨日のパーティに来ていた日本人の留学生Rさんと3人で、セブンシスターズへ一日観光。

日本を発つ前にネットでロンドンを調べていて見つけた場所、
「是非行ってみたい」と希望したところ、二人がのってきてくれた。

待ち合わせ場所はロンドンブリッヂ駅。
地下鉄乗り継いでも行けるが、世界一満足度が高いと言われるロンドンのタクシーに乗ってみた。



ロンドンのタクシーの車種は1種類のみ。
後部の客席が対面シートになっている。

今回のように一人で乗ると、足を組んでもまだまだ余裕が・・・・・



しかし、対して距離のっていないのに、随分高かったなあ。
ちょうど日本の倍近くするのでは?

まだほとんど買物していないので分からないが、
ここロンドン、かなり物価が高いような予感。





ロンドンブリッヂ駅へ到着。
ちょっと早くつきすぎたみたい。
周辺をうろうろ。



川沿いの駅、ちょっと先にタワーブリッヂが見える。

駅前に派手な外装の店を発見。



どうやらお化け屋敷らしい。
どうりで駅前でフランケンシュタインのような人がビラを配っていた訳だ。

店先でビラを配っていたお姉さんに声を掛ける。

「なあに、これ?」
「オ化ケ屋敷ヨ」
「へぇ、それでこんな格好してるんだ」
「ソウヨ」
「一緒に写真入ってくれる?」
「イイワヨ」


もう半年過ぎてしまったけど、ご報告。

昨年10月、参加している団体から英国のLSEへ送り出した日本の留学生Sさんの様子をうかがいに一人ロンドンまで行ってきました。
人生初の欧州です。

早朝の羽田からブリティッシュ・エアウェイズ直行便で12時間__北極回りのせいか?機内はめっちゃ寒かった。

ヒースロー空港で迎えに来てくれたSさんと面会。


空港でまずかったのがこれ。オイスターカード。
ロンドン市内の在来線、地下鉄、バスに乗れるプリペイドカード。
ちょうど日本のSUICAやPASMOと同じようなものだけど、これを使うと現金で切符買うより安く乗れるという代物。
さらに課金制限というのがあって、一日で一定額使うと、その後いくら乗ってもタダになってしまうというスゴイヤツです。






到着初日夕方には、留学の受入先団体の企画で留学生を集めてフィッシュ&チップスパーティがあるとのことで、当然のように参加を表明。

一旦ホテルへチェックインして、数時間の空き時間、Sさんと市内をぶらり。



この日はあいにくの雨。
予想通り、日本より気温は低く肌寒い中、テムズ川近くの中心部を散策。







ロンドンのバスって、100%二階建てだと知る。



早速乗ってみました。

夕方近くになって、他の留学生との待ち合わせ場所となっているリバプール・ストリート駅へ。



ここから在来線で約30分、エドモントンまで・・・・
留学生受け入れ先団体のメンバーが駅まで車で迎えに来てれました。



会場に少しずつ集まってきたメンバーは、みな結構年配の方ばかり。
自分より若そうな人は数人しかいなかった。
あと留学生は8名程度。



フィッシュ&チップスパーティのフィッシュは「テムズ川のナマズだよ」
日本を飛び発つ前に知人からそう言われていたので、正直恐る恐るだったけど、
実際に出てきた魚のフライは間違いなくタラでした(笑)




日本からのゲストと紹介されてスピーチさせていただきましたが、
その話をしたら、結構ウケてた(笑)




あと、日本からのお土産として、墨で描いた「愛」と「雅」を持ち込んだけど、
「愛」は説明できたけど、「雅」の方は英語で説明できず。

二人いた日本からの留学生に助けを求めたけど、やはり無理でした。

やっぱり日本語はムズカシイですね。