電源ユニット交換、超初心者の目線
いきなりパソコン、起動不良 お正月に 実家から帰ってきて、パソコンを立ち上げようとしたら、うんともすんとも言わず 起動できませんでした。「ウハーッやられた」新年早々これかよっ。暗雲漂う2017年!。予備のノートパソコンで 調べ倒すと どうやら電源ユニットが怪しいとにらみました。新しいパソコンに買い変えるか、電源ユニットの交換で済ますか……。 後者にしたところで、直る保証も100%あるわけでもない……!でも状況証拠からして電源ユニットの寿命っぽいとにらみました。 それにこちらのほうが安く済みます。4万円vs7600円で圧倒的な差で電源ユニットの勝ち。そんなにパソコンに詳しいわけでもないので、電源ユニット交換について、事前に調べるだけ調べておきました。 あちこちのホームページを ヨミ倒して 大丈夫だという自信がつくまで 読みました。私は結構「石橋を叩いて壊す」というタイプです。 作業中もいちいち写真に撮って記録しておくという周到さです。電源ユニットは 「玄人志向 tfx 電源ユニット」 私のパソコンに 合った物です。玄人志向のものは説明書の類は一切ありません。自力で調べて やれと、そういうことのようです。 このブランドはそういう 仕様で売ってます。その分安いということです。パソコンは dell で買った「 vostro 200 」です。電源ユニットを本体から外すとき、すぐ真上に刺さっているコードが 邪魔をして 、抜けませんので これらのコード類も抜いておくとスムーズに進みます。本当に スペースに余裕がなく、結構ギリギリですので慎重にやりました。 電源ユニットを設置する時にも、抜いたコードのピンがむき出しになっていて、こいつを曲げてしまわないかと、結構ヒヤヒヤ心配になります。超初心者,変なところでつまずくDVDは どうやって抜くんだろうと、 周りにネジ類がないか探しましたが不明。 これを抜かないと下の24ピンの抜き刺しができません。ひょっとしてと思ったら、なんと「前方から引き抜く」という、これはもうアホみたいな簡単さでした……気がつけば……ですけどね。前面にあるカバーを外せばすぐ抜き出せました。最初につまずいたのは、ここです。 超初心者って変なところでつまずくものです(泣き)。全部のコードを抜き終わったら、こんどは刺してゆきます。24ピンは20ピンと4ピンに分離していました。 この二つを最初に合体させてからでないと刺せません。 ここでもつまづきました。こんな簡単なことで、時間くってしまいました(泣き)。 20ピンの方にある不自然なレール風の盛り上がり、それと4ピンの方にある溝を合わせて、最初に合体させます。それから マザーボードに刺します。 8ピンも 4ピンと4ピンに 分離されてました。 私の場合は4ピンで 済みますので 合体させませんでした。8ピンが必要な人は これも合体させてから 刺すんだと思います。 刺す向きは ストッパーの 位置をよく見て、合わせてさして下さい。電源ユニットを本体に設置したら、なぜか下の方が5mm 程度の空間が出来てしまいました。 元の電源ユニットと 大きさが違ったのか、もともとそういう仕様だったのかが分かりませんが、下の空間を 補うべく、ボタン電池を2個ほど下にかませました。最後にDVDをつないで みましたが、コードの長さがギリギリで、ピンと張った状態になってしまいました。 コードの長さに余裕がないです。全部つないでから パソコンを起動しました。 ブーンと音がして、綺麗に起動しました!。 よかったです。 とりあえずこれでパソコン復活です。古い機種ですが、もう少し頑張ってもらいたいです。